松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1968/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○松島政府委員 市町村でやっております仕事だから、何もかにも交付税で最後の締めくくりをするのが適当かどうかという問題になると思うのでございますけれども、これは、やはり仕事の性質と制度の立て方の問題として考えなければならない面があるのではないかと考えられるのでございます。現在のような国民健康保険制度のもとにおきまして、一般会計から繰り入れる、あるいは、その財源として地方交付税でもって処理をするということになりますと、結局、足りないか、足り…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○松島政府委員 先生の御指摘のとおり、だんだん国民健康保険の対象者というものが、特に過疎地帯等におきましては、老年者でありますとかあるいは婦女子でありますとかいう、いわば稼得能力の低い方を対象とするようなものに変わっていきつつあることは事実でございます。そういう点から申しますと、こういう国民の健康を守っていく制度として、単に保険というような形でなくて、社会保障制度の一環としてむしろ考えていくべきだという御指摘も、私どもも当然起こってくる…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○松島政府委員 国民健康保険税と申しますか、国民健康保険に関します負担の問題が、現状のままでは過疎地帯におけるいろいろな問題を解決する上において非常に大きな障害になり、ひいてはこの制度自体の行き詰まりを来たすという御指摘でございますが、私どもも今日の国民健康保険会計の運営の状況を見ておりますと、何とかやはり改善の方途を講じていかなければならないというふうに強く考えておるものでございます。 しばしば御指摘のございますように、こういう地域に…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○松島政府委員 御承知のとおり、道路に対します財政需要は、今日の段階ではほとんど無限といっていい状況と申し上げて差しつかえないのではないかと思います。道路整備は金さえあれば、整備されればされるほど望ましいという現在の状況でございます。そういった段階においていま考えております。道路の目的財源を現状より減らすという方向で将来考えられるかという点については、いまの段階では、私どもはそういうふうには考えておりません。ただ、国道なり府県道なりの整…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○松島政府委員 道路損傷負担金的な面からいえば、自動車燃料に対する課税が一番適切ではないかというお尋ねでございますが、私どももそう考えております。走れば走るほど、すなわち自動車が道路を使えば使うほど、税がよけいかかるというのが現在の燃料課税の行き方でございますので、それが自動車損傷負担金的な性格あるいは目的税としては一番適当な税であると考えます。ただ、それだからといって、燃料課税をどんどん上げていくことが適当かどうかという問題になります…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○松島政府委員 御指摘のとおり、大都市財政が一般に悪くなってきているといわれております。財政が悪くなっているということを、どういう面から実証的に説明をするかということになりますと、人によって意見がいろいろでございまして、税収入の歳入全体に占める割合が下がってきたことをもって財政が悪くなったという方もございます。いや、そうじゃなくて、それは別な財源でもって補てんをされていればそれでいいのだという考えの方もございます。また歳入中に占める市債…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○松島政府委員 そのとおりに考えております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○松島政府委員 大都市の財源充実ということを一つの前提に置きまして、昭和四十一年には固定資産税につきましては負担調整措置を講じながら増加をはかってきた、特にその際に都市計画税につきましては、大都市が都市計画財源に非常に困っておる状況も考えまして、負担調整率を固定資産税よりは高くして税収の増加をはかったというようなこともしてまいっております。また府県税であります軽油引取税の一部を大都市につきましては交付することになっておりますが、その際に…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○松島政府委員 大都市に財源を与えるという問題につきましては、先ほど来申し上げましたように、私どもとしても努力をいたしておるところでございます。なお大都市についてのいろいろな負担の問題、特に超過負担の問題等につきましては、これまた御説明を申し上げておりますように、計画を持ってこの是正をはかっていくということで進めておるわけでございまして、私どもといたしましては両面からこの問題に取り組んでおるような状況でございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○松島政府委員 大都市の問題は、先ほど先生の御指摘にございましたように、人口、産業あるいは管理機能というようなものが集中してくることによって非常に財政需要が大きくなってきたということでございますが、私もそのとおりであると思います。ただ、六つの都市を比較してまいりますと、人口の集中という面では必ずしも大都市はみな同じ形ではないように見受けられます。たとえば、大阪市の場合におきましては、昭和三十五年の人口が三百一万二千人でございますが、昭和…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○松島政府委員 二百五十二条でございましたか、配分に伴います財源の問題につきましては、財政課長からお答えをさせます。 なお、先ほど大都市財源の問題でいろいろお話がございましたが、先ほども申し上げましたように、大都市と一口に申しましても、その実態がいろいろと違っております。大都市はもちろん財政需要の増高に非常に困難を感じておりますことは御指摘のとおりでございますが、単に大都市だけではなく、大都市を含む周辺の市町村もまた、別の意味の財政需要…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○松島政府委員 市町村の財政に関します制度を考えます場合に、先ほど御指摘のありましたような特別の事務がある市町村に与えられている、だからその分で金がよけい要るということであれば、それについての財政措置をどうするかという問題として考えることができると思います。しかし、そういう問題を離れて、ある特定の市町村だけがどうして特別の財源を与えられなければならないのかという問題になりますと、なかなかむずかしい問題がございます。ただいま六大都市につい…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○松島政府委員 石油ガス譲与税方式で道路譲与税を交付したらどうかというお尋ねでございますが、石油ガス譲与税ができました経緯から考えますと、石油ガス譲与税と申しましても、プロパンガスで走っております自動車はほとんど大都市に多いわけでございますので、そういった観点から、なるべく全体に配分はするものでありますけれども、税源が大都市にあるというところから、大都市にできるだけたくさんいくようにという配慮からああいう配分の方式を定めたわけでございま…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○松島政府委員 石油ガス譲与税方式に統一しろという意見もございます。ございますが、他面において、石油ガス譲与税の配分方式というものが、いま申し上げました経緯から、大都市で主としてプロパンガスの自動車が去っているのだから、大都市になるべく環元しょうという趣旨でできたものでございますので、それを道路譲与税と同じようにするのがいいか悪いかというのは別の面からの検討が必要でございます。しかし、他面において、また、三つの税の配分がいろいろ違ってい…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 御指摘のとおり、今回の住民税減税はかなり大幅なものではございますけれども、特別国から従来のように減収補てんの措置を求めないで実施することにいたしております。当初この問題を考えるにあたりましては、地方財政に及ぼす影響の大きいことも考えまして、私どもといたしましても何らかの補てん措置を講ずる必要があるのではないかということでいろいろと検討もし、関係の方面とも折衝をしてまいったのでございます。しかし国の財政は御承知のような状況…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 地方財政全体の問題の一環として、そういうことも考慮して折衝いたしてまいりました。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 地方財政の問題につきましては、税の減税、増税等も含めまして、やはりそのときそのときの国、地方を通ずる財政事情を全体として判断をしながら対処していかなければならないと思うのでございます。今回は、先ほど申し上げましたような事情で、地方財政の範囲内において減税をするということをいたしたわけでございますが、今後の問題につきましては、一般的には地方財政には大きな減税を自前でやっていくという余裕はないものと私どもも考えておりますので…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 御指摘のとおりでございますので、今後とも御趣旨に沿って努力をしてまいりたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 所得税と住民税と性格が違うというお話がございましたが、私どももそのように考えております。したがいまして、所得税の課税最低限が引き上げられたから、いわばそれに比例的な形で住民税の課税最低限を引き上げていかなければならないものであるというふうに必ずしもお考えにならなければならないというものではないと思いますけれども、しかしまた御指摘にもございましたように、国民負担の面から申しますと、やはり所得税について減税があるのになぜ住民…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 市町村税制の問題で特に問題になっておりますのは、大都市税制の問題でございます。大都市にもっと税源を与えるべきだということが強くいわれておるわけでございまして、それについて段階的にでも考えるべきではないかという御指摘でございますが、私どもも大都市の今日の財政需要の実態を検討しながら、できるだけのことをしたいということで努力をしているつもりでございます。大都市の財政において今日一番多くの経費を要しておりますのは、何と申しまし…