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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1968/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 大体御指摘のとおり、道路上を走る中古車につきましては、課税の対象に一応すべきものというふうに考えまして、新車の価格というようなものも一応の参考にいたしまして中古車の免税点をきめたわけでございます。

自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 一般には、税法のたてまえとしては、十万円になるまでに何回でも移転をすればそのつど課税をされるわけでございますけれども、実際問題といたしましては、よほど高い車でない限り、二年程度いたしますと大体二十万前後になると思いますので、その点で中古車の移転が行なわれますと取得課税される。しかし、それ以後はさらに一年なり二年なり経過をいたしますと大体十万円以下になってしまうと思いますので、中古車については、通常の使用形態では一度程度で…

自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 道路の使用の実態とこの税の配分とが一番適合するような方法が望ましいわけでございますので、一応基礎的には道路の延長と面積とによって配分をすることにいたしておりますけれども、この法律案にもございますように、その道路の延長なり面積なりを補正することができるようになっておりますが、補正をいたします場合には、やはり道路の使用状態が配分に反映いたしますように適切なる方途を講じてまいりたいと考えております。

自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 政令でなくて自治省令で定めることにいたしておりますが、この内容については、ただいま申し上げましたように、各県から資料をとりまして、何が一番資料として適合性を持っておるかをただいま検討をいたしておる段階でございます。大体の考え方といたしましては、ただいま御指摘がございましたが、当該市町村の自動車の台数をとるということも一つの考え方でございます。ただ、市町村ごとの保有台数を調査するということがまた非常にむずかしい仕事でござい…

自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 先生の御指摘のような方法も考えなければならない点であると思います。しかし、現在の段階では、先ほど来お話がございますように、道路事業費全体に対します、この税を起こしましても、その充当率は二四%程度のものでございまして、そういった点から申しますと、積み上げてきてこれだけ要るというよりは、全体として見て、いわば最近のことばを使いますと、マクロで見てみても、なお財源として十分であるかどうかという問題がございます。そこで、私どもと…

自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 いま申し上げましたように、交通量の調査というのは特定の地点しかやっておりませんので、全市町村を今回は対象にいたしますので、交通量によって配分をするということになりますと、それが一番適切だと私どもも考えておるのでございますけれども、資料の関係で現段階では不可能であるというふうに考えております。ただ、人口でありますとか、その他の要素につきましては、できるだけ早い機会に検討をいたしまして、大体の考え方をこの委員会にお示ししたい…

自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 市町村の面積あるいは人口、こういったものは補正の中で検討をいたしたいということで、いま作業をいたしておる段階でございます。ただ、自動車の保有台数を市町村別に出すということは、実際問題として非常にむずかしい作業でありまして、名目だけ登録しているところもございますし、たとえば最近では、いろいろな事情から、実際には東京都内で自動車を持っておられるけれども、自動車の本拠地は三多摩かどこかに登録してあるという例も多いようでございま…

自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 人口と行政区画の面積、これは考慮の対象にいたしたいということで検討いたしたいと思います。なお、道路の規格の問題もある程度考慮に入れたい、と申しますのは、具体的には内勤車の通る道路という規格を中心にして考えたい、こういうふうに考えております。

自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 これから新しく実施いたします税でございますので、徴収率を幾らにするかということは、従来の経験に照らして推定するよりほかにないわけでございます。一〇〇%という向きもございますが、新車につきましては、御指摘のとおり、先ほどの課税方法で申し上げましたように、ある程度登録の段階で押えられますので、相当徴収率は高くできると思います。ただ、この場合におきましても、申告納税の制度をとっておりますので、税金を納めなければ登録してやらない…

自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 御指摘のような問題がございまして、最初は自動車取得税を納付しなければ登録しないというような制度にしてはどうかということも考えたわけでございますけれども、ただいま先生からお話のございましたように、自動車登録というものの性格と税を取るということとは必ずしも同じ性格の事務ではございませんので、そういう結びつきをすることは、自動車登録のたてまえからいって適当でないという意見がございまして、一応登録の際に納めてもらうということには…

自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 御指摘のとおり、運輸省と十分連絡をとって、県別に非常にちぐはぐにならないようにいたしたいと思います。いまお話しのございました東京都の実例は、これは陸運局と都税との関係が最もうまくいっている例ではないかというふうに考えますが、現在の自動車税につきましては、自動車税を納めたという証明がなければ、自動車の車体検査を受けられないというふうに法律的にはなっております。これは車体検査の場合でございまして、登録の場合ではございません。…

自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 申しわけございません。いま数字を持っておりません。

自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 ただいま手元にございませんので、調べまして御報告をさしていただきたいと思います。

自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 自動車取得税は、道路目的税であるということから、できるだけ非課税、減免の規定を置かないようにしていきたいということで、ただいま提案をいたしておりますものには、そういうものについて特に減税をするという法律的な規定はいたしておりませんが、ただ、現在の自動車税につきましても、身体障害者につきましては軽減の措置を講ずるよう条例で規定を設けることについて指導をいたしておりますので、同じような考え方でこの問題については対処していきた…

自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 中古車の段階別価格というのは、実際問題として、現在のところ把握ができない状態でございます。したがいまして積算は——陸運局に移転登録されました車のうちから、割賦販売で移転登録がございまして、御承知のとおり割賦販売をいたしますと、新しい車を買いますと一応登録の名義はディーラーの名義になりまして、割賦が済んだ段階で所有者に移転登録が行なわれる、こういう形で移転登録がなされております。したがいまして、これにつきましては、新しく買…

自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 ただいまの点につきまして、資料を用意いたしておりますので、お配りをさしていただきたいと思います。

自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 私どものただいまの見積もりの課税台数等につきましては、運輸省の自動車登録関係の予算の基礎に使いました昭和四十三年度の登録見込み台数を基礎といたしております。ただ、軽自動車のうちの乗用車につきましては、最近実績が非常にあがっておりますので、これは最近の実績を考慮いたしまして来年度の伸びを推計をいたした上で計算をいたしております。 なお、自動車工業会との相違の点でございますけれども、自動車工業会におかれましても、この税のこと…

自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 この自動車取得税の課税標準をどういうふうにきめるかという問題については、いろいろな考え方がございまして、私どももずいぶんいろいろと検討いたしました。大体大まかに言って二つの方法があると思います。一つの方法は、課税団体が一定の基準に基づきまして評価をいたしまして、その評価額に基づいて税額を算定して課税をするという方法が一つでございます。もう一つの方法は、この法律案にありますように、取得価額を申告をしていただきまして、それに…

自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 ただいま御指摘のような点も、私どもとしては十分考慮をいたしたつもりでございます。それでもなお三割相当額は府県に残してあるではないかというお尋ねであろうと思いますけれども、税として徴収を府県にさせます以上は、やはり徴税意欲と申しますか、そういった問題も考えてまいらなければならないと思います。新しい税金でもございまして、税の徴収につきましても、やはり府県当局に格段の努力も願わなければならない問題がいろいろあろうと思います。し…

自治省税務局長1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○松島政府委員 ただいまの点につきましては、いま申し上げましたように、私どもといたしましても、いろいろな場合を考えまして、その上で市町村に一番多くいくようにいたしたいということでこういうような率を一応定めたわけでございます。しかしただいま御指摘のとおりに、市町村の道路財源の問題がこれで全部済んだということには必ずしもならないと思いますので、将来さらに市町村道路財源をどうするかという問題を検討するにあたりましては、ただいま御指摘の点を含め…