松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1951/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松島説明員 私からその他の固定資産の評価につきまして現在進行中のやり方等につきましての概略を、御説明申し上げたいと思います。 まず宅地につきましては、売買実例を基本といたしまして一定の地区をわかちまして、たとえば商業地区、工業地区、住宅地区というふうに、市町村内に適宜地区をわかちまして、その中で標準地を一つ設定をする。その標準地につきまして、売買実例、その他あるいは精通者の意見等を参酌いたしまして、その土地の標準地の価格を評定いたしま…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松島説明員 大体土地につきましては、ただいままでに集まつた資料によつて—これはサンプル調査でありますので、これでもつて全体をただちに結論することはできませんけれども、土地につきましては、六大都市はほとんど賃貸価格に対します昨年度の倍数が上つておりません。むしろ大阪、京都のようなところは逆に下つて来ておる状態にございます。それから全国的に見ましても、土地の倍数は大体去年の二割増し程度におちつくのではないかというふうに考えております。とこ…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松島説明員 お答えを申し上げます。ただいまお話のございましたように、大規模の工場というものを一定の価格によつて決定いたします関係上、お話のように小さい工場がたくさんあつて、その合計額が相当額になつても、一つの大きな工場のあるところだけが指定されて、そういつた小さな工場のたくさんあるところが指定されぬという問題があつて、実は私たちも困つておるわけであります。しかしながら、法律の趣旨といたしますところが、大規模の工場について配分し、税源の…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松島説明員 現在の収益還元のやり方の、反当粗収入の出し方は、政府の買上げ価格に、これは農林省でもつて全国の統計をとつておりますものを元にしたものでありますが、全国の平均反当収穫量に政府買上げ価格を乗じまして、そのものから生産費を控除しましたその収益を、一定の利回りに還元しておるわけであります。そうしてその収益の中から固定資産税が拂い得るように、固定資産税の税率も利回りに加えまして還元をしておるのであります。従いましてこの計算において誤…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松島説明員 これは幾らとはつきり示しておるわけではなく、全国平均のものを参考書料として配付しておるわけであります。それによりますと、全国平均の反当収量が二石二斗六升、それに対しまして、反当粗収入が一万二千四百九十六円、反当収益が一千三百八十七円、これを最近発行の国債利回り五分五厘と固定資産税の税率一分六厘とによつて還元いたしまして、その価格が一万九千五百三十五円ということに出しております。これは全国平均を参考に出したのでございまして個…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(松島五郎君) 只今の御質問にお答えを申上げます。 只今市町村がおのおの評価を実施いたしておりまして、今月の末日までに法律上は一応終了することになつておりますが、事務的な都合もありまして遅れている所も若干あるようであります。今までに財政委員会が県に一つの調査方法を示しまして、サンプルで以て調査いたしました結果の数字が一応まとまつて来ておりますので、それについて御説明を申上げますと、大体土地につきましては、大都市、いわゆる六大都市…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(松島五郎君) 平衡交付金につきましては、差当り本年度は評価実施の最初の年でもありますので、更に全国的に見ましても均衡の措置等もやつて行かなければなりませんし、平衡交付金のほうは一日も早く決定しなければならない関係もありますので、一応今年度は賃貸価格の九百倍で、昨年と同様の税収入があるものとして平衡交付金の扱いをすると、こういうことにいたしております。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(松島五郎君) 農村に対して非常に税が重くなるというお話でございますが、只今の評価を以てしますとお話のようになるわけでございます。そこで我々といたしましても農家の評価の仕方につきましては十分考慮をして行きたいと考えまして、先般一応農家のうちでもその何十年来古い家がありまして、実際使用してない部分というのが相当多い家もあることを考えまして、世帶人員一人当りの面積というものを出しまして、それに世帶人数を乗じまして、それに更に全国平均…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(松島五郎君) その問題もございますが、一応形式的にはこれだけの面積は使用している面積であつてこれだけはまあ一応遊休している面積だというふうに、もう評価額を面積で以て或る程度操作を加えて行くということにしておりますが、お話のように大きな家に入つている金持であつても、何も担税負担からそういう取扱をする必要のないという家もあるだろうと思います。 それにつきましては実際市町村、自治体が一番よくその実情を知つておると考えられますので、自…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(松島五郎君) 疲弊した所というふうに、申上げたのではなくて、人口が稀薄な所というふうに申上げたつもりであります。人口稀薄な所が必ずしも疲弊しているかどうかということは相当これは問題があると思うのでございまして、殊に最近固定資産税がかかりました発電所のあります所では人口稀薄の所が疲弊した所であると申すわけには行かないのじやないかと思います。併しながら一般的に人口稀薄の所が経済的に立遅れている、ここにおいて固定資産税が上つて来ると…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(松島五郎君) 今サンプル調査で、先ほど申しましたような資料を出しておりますが、全国的な統計は今月末になりましたら一応法律上評価が終ることになつておりますが、先ほど申しましたように遅れている所が相当ありますので、それらの結果が全部集まつて見なければここで申上げることもできないし、正確な数字を申上げることはできないと思います。 一方においては大都市等に相当下がつて来ている所もありますので、今のところでは大して全体としての変化はない…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(松島五郎君) 都会におきましても何といいますか、給与所得者等の入つております家は、必ずしもその家に住んでいるから収益力があるということは言えないだろうと思います。ただあとのほうの売買の自由といいますか、そういう問題はやはり都会の家のほうがあろうということは言えるだろうと思います。その点につきましても評価の際には十分考慮して来ているのでありまして、先ほども申しましたように、大体同じ級程度の家を取りましても、人口の五千足らず乃至は…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(松島五郎君) お話の通り、評価が上ればその分が家賃に転嫁されて参りますので借家人の負担になりますが、ですから先ほど申し上げましたように、評価というものは一応あるべき姿において評価するわけでありますが、この評価ができたのちの取扱をどうするかということは今後研究してみたいと考えるわけであります。
第10回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(松島五郎君) 只今政務次官から御説明が、ございましたように、外航船につきましては運用上の特別の措置を考えて行きたいということは考慮いたしております。御承知の通り地方税法の規定によりまして評価額は帳簿価格を下つてはならないという制限がございますので、どうしても評価そのものを下げるということが非常に困難な状態にあるわけであります。殊に新造船等につきましてはその帳簿価格は現在の取得価格によつてつけられております関係上、非常に価格が勢…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松島説明員 地方財政委員会が評価をいたしました価格と、市町村が調査をいたしました価格の間に非常な相違があるというふうに承つたのでありますが、ただいま地方財政委員会といたしましては、評価の作業を続行中でございましていまだ地方財政委員会の指定にかかるものについて、幾ばくの評価をしたかということを市町村に対して発表しておる段階には参つておりませんので、ただいまの御質問のような事例が、どういう程度でそういう事例があつたかというようなことは、ち…