松岡松平
会議録に記録された「松岡松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 商工委員会33 件・33%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○松岡松平君 お答えします。決算委員会がこの問題を取り上げて親切に調査していただいたことが解決の促進になったことはいなめません。従って、その間の調査のためにお骨折り願った同僚議員に対して地元の国会議員として謝意を表するのは当然だと思います。その点はき違えないように。私は、代議士だから銭もうけしようとか、決算委員だからどうこうということは考えていないですよ。一つも性質は変らない。最初受けたときは弁護士で、最後も弁護士だけれども、中間に決算…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○松岡松平君 お答えします。あなたも決算委員ですし、私も決算委員ですが、決算委員会がそういう民事の妥結に介入すべき事柄ではない、このことは初めから問題になった。委員会はそういうことに介入すべきじゃないということになっている。そのときに委員長も、田中議員からその点については自分らは介入できない、だから地元の代議士でも弁護士でもある君が、これを親切に処理してやるべきだという意見も述べられております。それから、あなたが今言ったのは非常な誤解が…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○松岡松平君 私、一言つけ加えておきますが、この富山県の警察の捜査は、一面意図を含んでいると同時に、遺恨がある。私はそれをよく知っております。というのは、かつて二十七年に私どもの選挙に無実の事件をやりました。それが魚津の裁判所で有罪になりました。これも次席総がかりでやった事件ですが、金沢の高裁支部で全部無罪になりました。そのとき、私と対決をしたときに、署長が、誤まっておれば自決しますと言って、やめた。はっきり申し上げますが、検事正も転任…
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○松岡(松)委員 通産大臣にお尋ねいたしたいのですが、今問題となっております東北電力及び北陸電力の電力料金の値上げにつきまして、まず私は北陸電力のことについてお尋ねいたしたいと思います。 大臣はこの料金の値上げについて、今ほど局長からお話がありましたが、腹案を持っておられる。その腹案というものを私どもが詳しくまだ伺わないのですが、大体私どもの把握したところによると、基本的申請と大体根本的には変ってない、ただ特別電力において少し調節しただ…
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○松岡(松)委員 ちょっと局長さんにお尋ねしますけれども、あなたの修正腹案の小口電力については、従来の基本的申請は八円十銭に対して九円五十銭とあるのですが、腹案でいくとどうなりますか。これは付属書類の十四ページを基本にしてお答え願いたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○松岡(松)委員 そうするとたった二十銭の値下りですか。さらにお尋ねいたしますが、この十六ページの電力料金でありますけれども、この一般が三円三十銭、特別は六円六十銭というのはどのくらいになりますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○松岡(松)委員 そうすると、三円三十銭が三円二十七銭、三銭下るということであります。そこでどうも私はわからないのでありますが、おそらくここで問答しておってもわからぬと思います。電力料というものは、電灯におきましても現実に使った一キロワット・アワーの料金が幾らかということが結局支払い高を決定するものである。さらに大口電力においても電力料金すなわち現実に使用した電力料金というものが現実に支払わるべき基礎になる。それがたった三円ずつ下って二…
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○松岡(松)委員 局長さんに私申し上げておきたいのですが、この本でいきますと、負荷率割引というのはないわけなんです。電灯用も大口もなしのものをどういじくるのでございますか。私にはわからないのです。逆にマイナスの線が出てくるのじゃないか。この本でいきますと負荷率というものに手を入れてないのです。
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○松岡(松)委員 局長から説明を聞きましたが満足いたしません。そこでこの機会に申し上げておきますが、日本の電力をつかさどる局長さんですから、松岡程度の知識では足りぬです。はっきり申し上げます。もう少し勉強願いたい。今説明を聞いておって、本委員に御了解願った方は一人もおりますまい。私はこれ以上申し上げますとなんですから、このくらいにいたしまして大臣からこれに対する確固たる御所信を、簡単でよろしゅうございます。どうするのか、この点を承わりた…
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○松岡(松)委員 最後に大臣に私の意見を一、二点申し上げておきます。先ほど私の質問の際にも申し上げましたように、関電が富山県に融通している電力というものは現実には火力ではなくて水力十五万キロである。これを火力の料金を請求しているというところに問題があるということ。さらに現実にここの表にもあります通り、現在では大体東京よりは富山の方が高いのです。大口電力で二円七十六銭、東京は既存設備が二円三十二銭。ですからこれが一躍一円上るということにな…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 今お尋ねの点でありますけれども、この富山圏細入村片掛部落と北陸電力の紛争というのも、私ども関係するに至ったのは昭和三十年五月と記憶しております。当時部落は五十七、八軒かと記憶しております。これが総員私のところに陳情に参りまして、北陸電力が第一ダムに水を入れてから、護岸が不完全なために土地の崩壊、それから陥没が発生して、非常に村が不安に陥っているから、これの護岸を完全に実施してもらいたいという要求であります。私はこの話を開き…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 すぐ入ります。 部落側とすれば、鉄道誘致に協力してもらいたいということになって、そこで会社側ではこれに対する助成金として千五百万円を出した。ですから、闘争費五百万、それから鉄道誘致並びに産業開発助成金として千五百万、これで一切、会社と部落との間の紛争が妥結して解決したわけであります。以上のようなてんまつであります。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 私がその解決に直接立ち会ったのですが、協定書は二通になっております。一通には闘争実費五百万円、さらに助成金として千五百万というのが、これは発表しないという協定書になっております。ただ発表する方の協定書には、闘争実費と支払う、それから産業開発助成金を払うという抽象的な協定書で、一方の金額の入っている協定書は、他に発表しないでもらいたい。なぜ発表しないかというと、会社側では、この種のケースはまだ他にあるし、同業会社にこれが波及…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 それはおそらく部落の代表、林、佐藤は、総会を何べんも開いております。そこで鉄道誘致について北電が助成するという点は、明確に発表していると思います。ただ、数字を発表しようかどうしようかといったときに、部落側は、会社側でそういう意向であるならば発表してくれなくてもいいという申し合せで、数字は言わなかったと言っております。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 その点は、代表とありますが、それらの人は代表じゃないのです。部落は組合を結成しているわけで、現在部落の総代は林唯義、副総代は佐藤利次でありまして、それらの人人は何の役員でもありません。それらの人々は約十三名、反対勢力を構成しておるわけです。ですから、部落は五十八軒か九軒かと思いますが、そのうち十三名は反対側で、十三名はつまり今の代表者側というふうに、現在のところは対立しておるわけですね。従って、反対者側はこの金をめぐって、…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 理事会では五百万円の闘争実費と一千五百万円の産業開発助成金の内容をはっきり申し上げております。当日前委員長の上林さん、田中理事、それから三鍋理事、吉田さんもおられたと私記憶しております。 この理事会の結果を委員会に発表せられるかどうかという問題につきましては、会社側が一般に公表せられることは非常に困るという希望があるということを申し上げておきました。私あなたに連絡を怠ったということは、まことに同僚議員として手落ちかと思いま…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 それは解決のついた当日に代表者の林の名義で銀行に定期預金されております。そうしてその後株式を買い入れておりますが、それは銀行から一部借入れをして株式を買ったそうであります。そのうち一部は運動費に多少使っているらしい。その金額は約七、八十万と報告を受けております。これは私が見まして厳正に管理されているし、正しく利用されていると思っております。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 それは、十カ部落で請願をしております。そのために各部落の代表が大挙数回にわたって上京し、方々陳情して歩く、そういう費用のために使われたという報告を聞いております。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 敷設法では神岡・猪谷間という鉄道でありますが、それまでの間に村の者は運輸省並びに国鉄方面にしばしばの陳情をやっております。そうして現状から見ましても、現在の猪谷駅へ神岡線を乗り入れるということは、地積の関係上非常に困難だと思われるのが常識であります。従って最も台地の広い、そうしてカーブの関係からいっても自然である片掛へ乗入れをするのが常識のようにわれわれも考える。そこで運輸省の方針としてもまた国鉄としても、これは現地を測量…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 当時私が折衝に介入した際の双方の意向としては、まず第一に問題になるのは、鉄道の乗り入れが決定せられれば台地の買い取りをやらなければならない。約二万坪買い入れましても、坪当りかりに五百円にすれば一千万円必要です。これに第一向けられる。あとはこの誘致に関して運動する諸雑費といったところで、そんなにたくさんの金を予定していたわけでありません。従って台地の買入れ並びに共同の施設にこれは向けられるべき性質のものです、八〇%は。そうい…