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自由民主党衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会57 件・57%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 本日この委員会で私に発言をお許し願ったことを深く感謝いたします。すでにお手元に「神通川ダムに関連する片掛部落紛争の真相」という一文を差し上げてございますので、その内容はこれをお読みいただけばおわかりになると思いまするが、一通り私からいきさつについてお話を申し上げてみたいと思います。 片掛部落というのは富山県の岐阜県寄りの山間の一小部落であります。鉄道線から申しますると、高山線の猪谷駅と楡原駅の中間にありますので、家数が約五…

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 お答え申し上げます。今の吉田さんの御質問はなるほどごもっともであります。ところが、あの当時の北電といたしますれば、この種の沿岸における紛争というものはたくさんある。のみならず、九電力会社各社にもある問題でございます。そこで、山田さんの、北電側の言い分では、自分のところはいいとしても、他社に対する関係が、連合があるために、こういう先例を作ると非常に他社から抗議を申し込まれて因るから、適当の機会に、あまり外部には知られぬように…

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 そこで、覚書と協定書の二本を作りまして、協定書は発表いたしました。そうして覚書は伏せてございました。そういう次第でございます。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 二十日です。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 先ほど申しました通り、北陸銀行東京支店の横線引きの小切手であった。だから銀行に入れなければ取れない小切手です。 それから、もう一つ、委員会に報告した書類がここにありますからごらん下さい。これは契約書も一緒に委員長に出したのです。これは十一月二十日付で出している。契約書も委員長は見ておられます。ここに前委員長がおられますから、その点お尋ね下さればわかります。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 その点は、私は部落総代林唯義とした方がいいと言いましたら、銀行は、法人格がないのだから、かえって繁雑だから、林個人でいいじゃありませんか、ことにあなたは立ち会っておられるし、今後も監督されるのですからそれでいいと思いますとしいて言うものですから、まあそれでなくても肩書をつけておいたらどうだと言ったら、いやこれでいいでしょうと言うので、私はあまりそんなことでこだわってもどうかと思って、林唯義の名義にしておいたわけであります。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 それは、委員長のお手元にも書類を出しておきましたが、この付属書類に三十一年十月二十一日の決議録があります。それを読み上げます。「第一号議案の目的完遂並にこれが完成に必要なる資金は北陸電力の協力と相俟ってその運用の妙を発揮し部落に対し負担をかけざることを期す」という決議をし、さらに委任状にはこう書いてあります。「今般吾々は林唯義、佐藤利次を代理人と定め左の権限を委任す。一、北陸電力株式会社の協力と相俟って当部落の福利増進の為…

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 それはこの委任状の範囲によってきまることでありまして、管理することはもちろん代表者の権限であり、適当に使用することもこの権限の中に入っております。つまり、鉄道誘致ということがこの眼目でありますから、誘致に必要なる範囲において支出することは、私は、差しつかえない、それが当然の義務だと思います。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 その点、お答えを申し上げます。それは吉田さんのお考えも一つの考え方であります。しかし、もう一つ考え方としては、やはり一方において神岡線誘致という出費を要する運動をやっておることでありますから、運動している者としては、やはりできるだけ利潤を生んで運動費をかせぎたいという考えを持ちます。従って、その反面において吉田さんのおっしゃる通り株ですから下るということもある。しかしながら、株というものは下る場合もあれば上る場合もある。カ…

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 現在その株は買い入れのときよりもやや下っております。従って、新株払い込みの場合にその定期預金から借り入れして払うということはどうかということが一月ごろ出ましたから、それは君自身の金を調達して払い込んでもらいたい、なぜかというと五百万円以上投資するということは自分は賛成できないということで、本人は村のために百五十万円を立てかえて新株を払い込んでおります。その点について、責任の所在については、今人の権利関係に影響がありますから…

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 行き過ぎとおっしゃいますけれども、私どもはそこまで積極的に意思を動かしてはおりません。第一、この件について林氏は、金の使用についてはすべて山田君に相談をしてやるべきだというので、林氏が三回も山田君を訪れて経過を正しく説明して、支出についても相談をしておりますから、問題は第一の相談者は山口昌作氏で、北電の社長であります。私はむしろ副次的な助言者の立場に置かれておると思います。私がいかにも何か大きく指導し、支配したように言われ…

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 それは、今おっしゃったように――三十一年十月二十一日の決議録、これはあなたはお持ちになっているはずです。それから、さらに、先ほどの委任状にこの精神が現われておりますので、問題はこの解決した金というものは神岡線誘致のためにつぎ込むというのが精神である。それで大体了解していただきたい。ですから、部落が一銭も顔を見ないというのは、それは一つの理屈なんで、初めから十月二十一日にみな寄って部落全員の署名で決議しているから、初めてこの…

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 私がみずからやったことではないのです。ただ報告を聞いておるだけでありますから、そこまで一々やられたのでは……。どうも私が関与したことではないのです。ただ、報告を受けておるところによりますと、斎藤という地質学者に十万円やったと言うております。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 元吉甚一。 それから、今田中さんにお尋ねになった点ですが、近藤事務所へ大沢野署の白田という刑事が参りまして、いよいよお気の毒ながら松岡君もここ一、二日たって逮捕する、田中、上林氏もともどもにということを通告してきた。それは近藤弁護士がここにおりますから間違いない。白田という刑事が、もはや遺憾ながらと言って通告にきたのです。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 私の聞いた点でありますが、林唯義の夫人が、林唯義が大沢野署に収監中に呼ばれまして、個人で立てかえた金の取調べをやっていたのじゃなかろうかと思いますが、大体その当時のむすこの報告によりますと、四十数万円の計算書の届けに行っているうちに、朝から調べられまして、夜九時過ぎ、十時ごろまで調べた。そのときに一食も食べておりません。そして、六時ごろか、しなそばをとって、それで、食べろ、食べないと困る、口をあけてでも食べさすというような…

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 それは、部落民がここにたくさん来ておりますが、みなそう言うております。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 これは個々の現象と全体の動きと二つに分けて考えていただきたい。全体の動きは、要するに、私及び田中、上林議員に対する一つの容疑を作り上げようとする意図、こういうものが中心になっておる。それで、そのために約三カ月間村へ警官が出かけていって、警察官が個々に調査をする。働き場所まで出かけていく。それから参考人を連日にわたって取り調べておる。被疑者以上の取り調べをやっております。一例をあげると、過酷なる取り調べを受けた者は、水戸、そ…

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 私は内藤隆君がどうこうしたということは申し上げたのではありません。内藤隆派の運動員がこういうことを言うて歩くというのです。内藤隆君は自民党です。現在二回落選しておりますが、自民党です。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 その点は、昭和三十年五月に依頼を受けたのは弁護士としてであります。国会議員としてそういう部落の紛争の中に交渉に行くということは、弁護士として行っております。それを十二月に決算委員会でお取り上げになりましたから、決算委員としてこの調査に参加いたしました。しかしそれは観点が違う。金銭の要求は初めからいたしておりません。護岸を要求しておった。従って、あとの解決も金銭の補償ではありません。これは普通の事件として私は介入し処理したも…

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松岡松平君 私は弁護士としてその中間に立って双方のためにあっせん協力をしたのであります。調印には代理としては入っておりませんが、双方のために私はとりはからいました。