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自由民主党衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会57 件・57%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 それは駅のできる場合とできない場合と、そのときの話し合いに出ております。できた場合にはそういうふうに仕向ける、できない場合には村の共同の財産として、村の今後の産業の開発に利用するという打ち合せでありますから、あなたが今御質問になりましたような無理はない。ですから鉄道をまずつける。鉄道が実現しなければああいう辺陬な部落ですから、部落共同の産業の開発に使う。あるいは林道を作るとかあるいは共同の施設を作るとか、いろいろの問題があ…

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 その話を妥結するために、予備的に私が介入して助力した程度でありまして、私は当事者でございません。従って金を受け取るのも部落代表であり、金を保管しておるのも部落代表であります。ただ私にいろいろ助言を求めてくる場合があります。それに対しては自分は助言も与えておることもあります。

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 だれがですか。

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 今月の月はなでしたか、正式に告発をしたということを聞いております。これに対して林の方から誣告で告訴したということも聞いております。

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 要するに、今度解決して、鉄道の誘致または産業開発に会社が助成する、闘争費を出す、出したということを報告しておるものと私は了承してりおます。

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 今の七、八十万円ということは違うのです。問題の闘争費五百万円という問題と、現在解決した後においてかれらが消費していると思われる金額というものとは、それはあなたの問題は違うのです。問題の五百万円のことについて、あなたは今二百八十万円村方に返したということを言っておられますが、これはもともと部落には二百八十万円という部落の財産がある。その金を借りて、林と佐藤が代表になって運動を続けておったということを、私どもは後ほどに知ったわ…

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 私は総会の相談も受けておりませんし、また衝にも当っておりません。それは村が自由にやることです。ただ報告を私は聞いたということを申し上げている。

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 それは代表者の林と佐藤の保管に属するのであります。

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 私は管理しておりません。

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 代表者は財産を管理しているのですから、管理の適切なる方法によって、私はやっているものと思います。元来財産を管理することは、多くの公金にしても、全部を預金するということもあるだろうし、また一部株式投資の場合もあるだろうし、公債を買い入れる場合もあるだろうし、それは管理者の意思によって、管理者が常識的に処理しているだけのことで、私らの関与したことではございません。

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 そうです。

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 その林、佐藤の派は四十数名、片一方の、今議長の方に陳情書を出した平口ほか十二名という者と、部落で対立しているわけなんです。ですから言いかえれば、俗に言えば、けんかしているわけですから、それはなかなかスムーズにはいかないのですよ。片っ方にしてみれば、その代表を追っ払ってその部落の勢力者になろうとするし、片っ方は守ろうとしますから、対立紛争をしているわけです。私はそういうふうに考える。それから先ほどお尋ねの、その金は部落に返っ…

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 産業開発助成金です。片掛部落の産業開発助成金です。

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 私はそれを具体的にどの程度まで発表したかつまびらかではございませんが、この趣旨は代表者において明瞭に発表していると思います。私の聞いたところでは、反対派はあまり総会には出てこないそうです。しかしながら十一月の総会にはその十三名のうち四名か五名出席して、万歳まで唱えているということを聞いております。どういうのかわかりません。

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 それはだれがそういうことを言っているのですか。私が言っているとおっしゃるのですか。

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 何の根拠があって、何の根拠をもって、おっしゃるのですか。重大な問題です。(発言する者あり)

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 いつですか、今月ですか。

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 私が今月帰郷しましたときに、部落の人が約六、七十名くらい来ました。私は今申し上げた通りの経過を部落の人たちに話した。部落民は非常に喜んでいました。来た者は約六十人くらいと私は記憶しております。

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 だれの悪口ですか。 〔「だれの悪口を言ったのか、それ を言え」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○松岡参考人 この問題は高見弁護士が決算委員会によって金をとってもらったということを毎日新聞に言っております。そんなことはありません。そのことを私は解明しただけです。あなたはそういうことを信じられますか。決算委員会はこういうことの妥協に対して関与しておりますか。私は一側の弁護士であり、地元代議士として関係しているだけです。決算委員会の名を使った覚えはございません。