松岡松平
会議録に記録された「松岡松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 商工委員会33 件・33%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第9号
○松岡委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。 本日は、総理府所管中防衛庁について審査を行ないます。 これより質疑に入ります。質疑の申し出がございますので、順次これを許します。原茂君。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○松岡(松)委員 ちょっと平井参考人にお尋ねしたいのですけれども、先ほどから話を伺っておると、この問題は普通の無為替輸入ではない。要するに技術輸出に伴うものである。こうなってくると実質上の交換関係になる。技術というものが一つの価値で有価物、砂糖はもちろん国際価格のあるもの、少くとも台湾がこの技術を買う以上は砂糖と同等の価値があるという見地に立たない限りは向うは砂糖を出さないのです。砂糖はだれだって買手があるのです。何も時期を過ぎると買手…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○松岡(松)委員 今ほど平井さんのお言葉の中に、一つのニュアンスが出ておると思います。やはり砂糖輸入が重点なんですよ。技術の輸出ではないんですよ。もし技術の輸出であったとしたならば、あなた日本が今、先ほど言った原子炉の形式を入れるについて一体どれだけの費用を使ってアメリカへ行ったりイギリスへ行ったりしているのですか。高い安いももちろんのことながら、技術の有望性ということを論議しているのじゃありませんか。それはあなた方も、いやしくも次官の…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○松岡(松)委員 それは内地関係じゃないのです。向うが技術……。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○松岡(松)委員 東条さんに伺いますが、当時その虎木綿の技術というものは、日本においては特許の出願中であって、特許権というものはいまだ得ていない。そうじゃありませんか。この点どうなんですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○松岡(松)委員 どうも要点にいくとあなた方は自然長い役人生活で答弁はうまいんだ。うまいことを言って言いのがれすればそれでいいと考えておられるが、一体特許出願中かどうかわからないと言っておきながら、台湾において出願して、それを実施したい、こう言っている。そうしたら、日本の関係を調べないでその判断が出てくるわけがないじゃありませんか。どうですか。おかしいじゃないの。日本においてさえもしっぽのわからない魚を台湾においてどうしようというのです…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○松岡(松)委員 科学技術調査庁あたりの推薦があったように記憶する、そこで内地の関係はようございますよ。台湾の方からだれがあなたのところにたずねてきて、大へんりっぱなものでございます、百万ドル払っていいものだ、いや技術を受け入れしまして工場をやるのです、と何か言ってきた人があるのですか。それを承わりたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○松岡(松)委員 そうするとあなたは信頼した。内地におけるその筋の専門家から推薦があったから、有価物だと自分は思った。そういう技術が輸出されていけば、日本のために利益だ、こう考えられた、これはわかります。もしこれがちみもうりょうであって、砂糖を輸入する変態的な企てであったとしたら、あなたはどうだということに気がつかなかったのですか。この技術がもし怪しいという場合には、こういう方法をとるということは大へんな問題なんだ、この点についてあなた…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○松岡(松)委員 この入ってきた砂糖をどういうふうにして処置するというふうにあなたは理解しておられたか。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○松岡(松)委員 東条さんのお話を聞くと、あなたは為替の関係でそれを処理しただけで、砂糖の処置については、結局通産省の方で適正な処置をすべきであるという意見をつけた記憶がある、その書類は残っておるとお考えになりますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○松岡(松)委員 その書類の探し出しについて、参考人は御協力願えますね。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○松岡(松)委員 それでは平井さんにお尋ねしたいのですが、通産省当局として、入ってきた一万トンの砂糖をどのように処置するお考えであったか承わりたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○松岡(松)委員 これが正式配給ルートに乗りますと、私は砂糖屋じゃないのですから、その辺まで詳しくないのですが、それで承わりたいのですが、一体その代金はだれが受け取るのですか。代金の決済、受け入れ、そういう点について一つ御説明願いたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○松岡(松)委員 そうすると、配給を受けた人たちはその代金を直接立川研究所に払うのですか。それとも政府指定の機関に払って、その機関から立川研究所に、CIFの価格に相当する金を払われるのですか。どちらなんです。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○松岡(松)委員 そうしますと、立川研究所にこの金がこの砂糖一万トンの当時のCIFに相当する価格として入っていくわけですね。その関係をあなたにお伺いするのですが、百万ドルに相当する砂糖が入ってきて、砂糖の金はもらった。そしてその輸出したという事実はその後どうなったのですか。これをお伺いしたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○松岡説明員 突然の御質問でありますので、すぐにお答えいたしかねるのでありますが、メーカーの内部の割当につきましては、一定の算定方式を毎年きめておるわけであります。それが必ずしも毎年同じようには動いていないのでございますが、そのときどきにおいて、メーカーの間で一致してこういう形の方がいいというような意見がありまして、それがもっともだと思われる場合には、それを変更することがございます。たとえば三十二年度の割当方式は製品の実績と溶糖の実績を…
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○松岡説明員 確かに、二十九年度までは、メーカーに対する割当につきましては均等割というのが五%ぐらい残っておったようでありますが、その後において復活したことはないようでございます。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○松岡説明員 具体的に数字で申し上げますが、二十九年の下期におきましては、能力割が三〇%、実績割が六五%、均等割が五%になっております。その後はずっと今年に至るまで、能力割四〇%、実績割六〇%でござまいす。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○松岡説明員 今申し上げましたのは、精糖工業会に関する分はその後動いておりません。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○松岡説明員 松平という人は一、二度食糧庁へ来た人であります。当時、何かそういう実需者割当でありますか、今小川先生のお話がありましたような趣旨の陳情であるか、そういうような陳情をちょっとしていったそうでありますが、農林省としては何らかのアクションを起さなかった、こう聞いております。