松岡松平
会議録に記録された「松岡松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 商工委員会33 件・33%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○松岡委員 どうも韓国側は、これは情報であるか真相であるか私はわかりませんけれども、一等書記官は不在証明があるというようなことを言っておりますが、それはどういう内容の不在証明であるか。こちらからあなた方があげておるのは、指紋と一等書記官が新聞記者時代来た指紋とは一致しているのですね。一致しているならば——指紋は同じ類型のものがあるわけがないのですが、これは指先を手術でもすれば、今度調べたときには指紋は変わるかもしらぬけれども、そうでもし…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○松岡委員 アリバイについては韓国側では中間報告で述べてないけれども、一等書記官はこれに関係していないとまで言明しておりますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○松岡委員 どうもいままで一カ月以上の間に、この金大中事件でいろいろの角度からいろいろな発言なり情報が新聞などに出て、国民は非常に混乱しておるわけです。この事件というのは一体どういうことなのかわけがわからなくなってきたという、それは多数の国民はそう考えておるのです。捜査当局はこれを明確にしなければならぬし、国民はこれを知る権利があるわけです、はっきり言うて。あなた方はやはり職権をお持ちであり、同時に、これを国民に知らせなければならぬ義務…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○松岡委員 どうも私ども見ておりますと、外交と捜査が何かからみ合っているような感じがするのです。だから、進むがごとく進まざるがごとく、一方において外交交渉しておる、よこせと言い、渡せぬと言う。と同時に、こちらからいろいろなことを円満に妥結したいというようなきざしも見える。全くわからぬですね。きょうは外務大臣、出られぬというからお伺いもできないのですけれども。だから捜査当局はそういう外交上のテクニックと言っては何ですけれども、というような…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○松岡委員 局長の答弁はまことにりっぱですよ。りっぱだが、現実はどうも私らも納得いかないのです。納得いかないということは、何かどうもそこに霧がかかったような感じがするのです、もうきょうこのごろになると。最初の出鼻は何か非常に勇しかったけれども、きょうこのごろになりますと霧がかかったようになってしまう。こうなってくると、これから日本に対する信頼感というものは、どうも日本へ行ってもまたこういう目にあいやしないか、そうしたらまたわけがわからぬ…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○松岡委員 きょうは江崎公安委員長がどうしても差しつかえがあるというのでお出にならないのだが、私どもはこの点ははなはだ不満であります。現在の状態は何かベールをかけておいて、そして外務省が向こうに交渉する。その交渉たるや、もうまことに私どもが考えてもわけがわからぬ。談判しているのか、一体ごきげんをとっているのか、早くあやまれといっているのか、この辺がわからないのですよ。わからぬということは、外交交渉がきびきびしておらぬ。こちらからいえば韓…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○松岡委員 私は最後に一言局長に申し上げます。これは捜査当局全体に対する要望であります。 事きわめて重大である。どうぞ信念を曲げることなく、外交上の交渉のいろいろな波動もあり、変化もあるでしょうが、そういうことに目もくれぬで、捜査当局はき然とあってほしい、これだけ私は切に申し上げて、質問を終わります。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡委員 大臣もたいへん御多忙の際と思いますけれども、物価問題についての対策の一部についてお伺い申し上げたいと思っております。 まず、少なくとも封建制時代から、物価と災害というのは、おそらく政治の焦点だったと思うのです。これは歴史上明らかだ。最近では災害が公害にかわって、依然として物価がやはり内政の根幹になると思うのであります。ところが、最近では物価が異常に上がり、ことしの春から問題になってきた木材にいたしましても、あるいは生糸にして…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡委員 大臣の所管の物資に対する行政指導面については私もよく承りまして、かつまたお説のとおり、木材もおさまってきたようだし、大豆もおさまった。もっともセメントは、現実にはあれは業者がやったというよりは、こまい土建屋どもが手持ちのセメントを売って、仕事をするよりはセメントを値上げで売ったほうがいいなんという一時的な考えで値を上げたという傾向も非常に多いと思うのです。 そこで木材でも、大豆、羊毛、綿糸、生糸でも、今年異常な高騰を来たした…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡委員 大臣の御決意を承りましてよくわかりました。 この上、ちょっとこまかい点について、企業局長でもいいですが、次長でけっこうです。次長にお伺いいたしますが、具体的に言うと、ソ連から入っている木材です。これの輸入価格というものは通産省でおわかりなんです。ところがこれは、彼らはなかなか組んでおりまして、売り渡し値段については相当いまでも幅を持っておるのです。彼らの意見を聞きますと、長いこと損しておった、こういう機会にこそ一もうけせぬこ…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡委員 橋本企業局次長にもう一度お伺いしたいのですが、羊毛について、かなり商社は地元で強い力を持っておりまして、前もって買い付けの契約もする、そうして価格を操作してつり上げて内地に持ち込むという形跡があるのですが、その点どうお考えになっておりますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡委員 大体その点はわかりました。この商慣習の徹底ですね、これはぜひ私は本省あたりで間断なくやっていただくことが必要である。と同時に、やはり生産者に対する原価計算、これはもう今日の段階においては、生産者は原価計算というものをみな持っておるのですから、賃金の値上げに対しても確固たる原価計算を持たなければ、これは折衝できないのです。ですから、この原価計算に対する各企業体からの資料をお取り寄せになっておりますか。これをひとつお伺いします。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡委員 私はそういうことこそ行政指導の範囲でできるのではないかと思うのですが、法律がないからといって、今日、公共の福祉ということが一つの基本原理なのですから、これはやはり出してもらわなければならぬと思うのです。つまり、公取に言われれば出す、通産省から言うたら出さぬというような態度のところがあったら、これはもう遠慮なく公表されていいんじゃないかと思うのです。少し手かげんがなされ過ぎる。私は、物資に対する行政指導というものが非常に広範な…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡委員 和田官房長にお答え願いたいと思うのですが、いま国民は物価に対してもうどちらかというと神経過敏になっている、いらいらしているというのが現状なんですが、そのいらいらさを解決するものは、何といっても政府の価格に対する行政指導の態度、方法、そういう問題について国民に理解を与えていただくことが非常に大事なことだと思うのです。それがどうも立ちおくれておるような感があると思うのですが、ひとつ通産省が先頭を切って、そういう面に対して、テレビ…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡委員 官房長にもう一言お尋ね申し上げたいのは、いま日本の工業力というものは非常に高いです。これを維持していく上において最も大事な問題は資源の確保であります。日本自体における資源というものは大体が足りないにきまっておる。結局海外に求めるのですが、この資源調査について一体——私もこの間アフリカのギニアに参りました。ボーキサイト、鉄鉱、これから開発する段階になって各国がボーキサイトに目をつけておりますが、鉄鉱についてはこれからであります…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡委員 最後に、通産大臣が先般油の関係で御出張になりました件は、アフリカあたりでも非常に好感を持っておりますし、どうか大臣にアフリカ全部にもひとつお越し願いたいというふうな声が満ちておるのです。私見ますと、最近日本に対する認識が非常に変わってきているのじゃないかと思うのです。やはり責任ある所管の大臣の皆さんがそれぞれの立場から海外へ出られることは、私はほんとうに大事なことだと思っております。どうかよろしく御採択願いたいと思います。 …
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○松岡委員 国家公安委員長にちょっとお伺いしたいのですけれども、地方警察官の人事、一例をあげますと、その県で採用されてそこで育ってきた、まあ警部になり、警視になる、依然としてそれはほかへ転任にならないんですね。そういうことをどういうふうにお考えでしょうか。土着の警察官ですよ。――政府委員でけっこうです。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○松岡委員 官房長にお尋ねしたいのですけれども、地元からはえ上がってきた警視正などというものは、地方勢力と結んで反対派をねらい打ちやるのですよ。この事実がたくさんあるのですよ。まことに弊害が多い。昔はうんとあったが、いまでもあるのですね。はっきりと富山県にあるのです。これは名前は避けます。いずれお調べになれば、わかるのです。これは警視正です、大警察の署長なんです。これなんかはもう地方勢力と結んでいる。まことに弊害百出している。それがあら…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○松岡委員 それから、その賭博で引っぱって、つまり完全な見込み捜査なんです、私どもから見ると。引っぱる理由がないから、賭博で部屋を貸したというので引っぱっておいて、たたいたわけです。尋問は、はなはだきびしいものです。被疑者がおととい上京しまして、私は両方から聞きました。ともかく、金を借りている、人に金を貸した、この事案を、預けたのだろう、やったのだろうという尋問なんです。検察段階でこれは起訴になりましたが、多少供述にあいまいな点もあるか…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○松岡委員 終わります。