松岡松平
会議録に記録された「松岡松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 商工委員会33 件・33%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○松岡(松)委員 長官はまだおいでになりませんから、刑事部長に個々の具体的問題について少しお尋ねしたいことがあるのです。この警察庁から出されておる本年度の選挙違反検挙状況調べのうち、通常逮捕と書いてある項目に、買収・利害誘導についての件数が三千七百七十三、人員が四千六百九十六人、戸別訪問が三百五十二、それから人員が三百八十人、こうあるのですが、一体これは最初逮捕状を出されたときの件名によるのか、それとも事件の取調べの過程において現われた…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○松岡(松)委員 そうすると、あなたの方で出先警察本部所管において取り扱った逮捕状というものに対する統計はないのですか。つまり、つかまえて来るのには逮捕状がいるのですから、そのときの逮捕状の、何月何日、どういう件名で逮捕状を出したという統計は出てないのですか。ありますので、選挙違反事件について罪種別に統計を速報的に集めた、こういうことでございまして、御質問の点につきましては、相当おくれて逐次積み重ねた統計がやって参りますので、それによら…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○松岡(松)委員 なぜ私はこの問題を提起しているかと申しますと、選挙違反の場合において、最初に逮捕される者の多くは、戸別訪問の罪名で逮捕状が出ているのです。そうして、つかまえておいてからたたいてしぼり出すというのが今の警察の状況であります。どういう事案が出てくるかというと、選挙法が改正されまして、労務賃金と労務者という観念が徹底していないために、事実上ビラ張りして五百円もらった、二日出て五百円もらった。これは適法な労務賃金なのである。と…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○松岡(松)委員 今の私の住居に対する家宅捜索の件については、所轄警察は富山県滑川署であります。被疑者の中島千次郎という者がおる、それを探しにきたというだけの理由で私のうちじゅうを家宅捜索して、家人ことごとくふるえ上った、こういうことをやる。 もう一ヵ所、富山市荒町で私が選挙事務所に使っておった他人のうちをやりました。これをお調べになって、この職権違反をやった当該署長並びに警察官に対する処置を講ぜられたい。このままでは承知しませんよ、何…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○松岡(松)委員 それではこれは参考までに申し上げておきますが、今申しました呉羽の十数名の件は、管轄地でない小杉という警察がやった。この町は一部は町村合併によって呉羽町に併合されている。それで警察の所管もかわっているはずなんだ。それを呉羽の警察がやらないで小杉の警察がやった。なぜ小杉がやったかというと、その沿革を申し上げますと、大体富山県の選挙違反かつ人権じゅうりんの本家は小杉署なんです。小杉署が本部と称して今まで富山県の選挙違反を徹底…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○松岡(松)委員 今法務大臣の御所見は承わりましたが、大麻国務大臣にちょっと承りたいと思います。この逮捕状乱発の弊を防ぐためには、さらに検事の同意を要するというところまで刑事訴訟法を改正しないと、今の程度の改正ではまだまだ人権じゅうりんの跡を断つことはできなかろうというのが、私の意見であります。これに対する法務大臣からの御所見を今承わりましたが、警察側のあなたの方からも御所見を承りたい。
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○松岡(松)委員 最後に自殺者と関連することでありまして、つまり警察官が捜査途上においてあやまちを犯した、この者に対する制裁並びに監督制度の強化に対する警察側の御意見を承りたい。
第15回 衆議院 法務委員会 第28号
○松岡(松)委員 まずお尋ね申し上げたいのは、勾留期間の更新の点であります。起訴前の勾留期間五日を延長するということでありますが、これは現在では十日になつておつて、さらにそれがもう十日間延長できる。そうすると、それに加えて五日の意味でありますか。それとも十日を十五日に延ばすのでありますか。この点を明らかにしてもらいたい。
第15回 衆議院 法務委員会 第28号
○松岡(松)委員 この有罪答弁簡易公判手続という新しい制度を今度御採用になるのですが、有罪答弁という陳述を具体的に一体どういふうにお考えになつているのか。被告人がみずから自分は罪があると、罪を自覚して答える場合と、起訴事実をそのまま承認する場合と、どういうふうにお考えになつているのか、この点がかなり重大なところだと思います。ただ自分が罪がある、罪に服するという意味の供述したことを言うのか、事実に対する供述をさすのか、この制度の運用上はな…
第15回 衆議院 法務委員会 第28号
○松岡(松)委員 ただいま大臣から勾留期間の延長に対する具体的な御説明を伺いました。さらに岡原政府委員からも御説明がありましたが、元来勾留期間の二十日間で、はたして合理的な取調べができるかどうか、こういう点はなかなか問題でありまして、ほんとうに厳密にするならば、期限を定めない方がいいかもしれないのです。しかしながら、この五日を加えることによつて、ここに一つ考えなければならない点は、被告人を調べるについて、必ず身体の拘束を加えなければなら…
第15回 衆議院 法務委員会 第28号
○松岡(松)委員 最後にこれに関連しまして、今まで刑事訴訟法の改正によりまして、警察官の捜査権の濫用の問題を防ぐために、検察官の同意という問題が提起されて、これによつて必然起つて来る問題は、現在の検察官の数をもつてはたして現状に適応したところの合理的な運営ができるかどうか。さらに現在検察事務官を非常に活用しておいでになります。この活用のために、非常な弊害が生れておる。つまりそれだけの責任能力なき者が、検察官と同様な事務を取扱つておる。時…
第15回 衆議院 法務委員会 第28号
○松岡(松)委員 今の大臣のお言葉を聞いて、さらに一言ある一つの事実を申し上げて御参考に供しておきたいと思います。 最近私の知つた者で詐欺に問われまして、無罪の判決を受けました。その中に被告人の心境は如来のごときという言葉がある。仏教で言う如来のごとき精神であるということを判決の中に書いてあるのを友人のところを歴訪して持つて歩きまして、涙を流して喜んでおつた。裁判所によつて自分を見出してもらつた、無罪になつて罪が晴れたというばかりでなく…
第15回 衆議院 法務委員会 第26号
○松岡(松)委員長代理 他に御質疑はございませんか。——御質疑がなければ本日はこの程度にとどめておきます。 次会は明十一日午後一時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時三分散会
第15回 衆議院 厚生委員会 第18号
○松岡松平君 厚生省の政府委員にお尋ね申し上げたいのですが、現在の薬事法第二十九条によりますと配置売薬業者の登録は、営業区域ごとに都道府県知事の登録を受けなければならないことになつておるわけです。これは店鋪売薬においてはその営業地だけでよろしいのですが、配置売薬になりますと、各都道府県にこの登録を手続いたしますことは、はなはだ煩瑣であるのみならず、たいへん手数がかかり、その都度登録料を納めなければならぬということで、業者が非常に困つてお…
第15回 衆議院 厚生委員会 第18号
○松岡松平君 もう一点これに関連いたしまして、現在の登録制は一年きりなのであります。一年ごとに登録料を納めまして、こまかい行商人が、実際行商は継続しておるにかかわらず、毎年形式的に更新しており、そのためにその都度登録料をとられておるわけなのでありますが、少くともこれは一旦登録すれば、三年くらいは有効期限を認めていただかなければ困るのじやないかと思うのですが、これについての御所見を承りたい。
第15回 衆議院 厚生委員会 第18号
○松岡松平君 さきにお答えのありました薬事法第二十九条の配置売薬業に関する登録の問題でありますが、今の局長からの御説明は一応なるほどごもつともであります。しかしながら実際行商人は自分の居住しておる所でも登録し、さらに営業区域でも登録しておるというこの煩瑣な取締りを受けておることについて、この際これを厚生省に一本化するということは、必ずしも時代逆行とは言えないと私は思うのであります。当局におかれては、この点についてさらに一段と御考慮を願い…
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 要綱三十八、それから本文の七十一であります。「第二百五十二条第三項中『五年間又は刑の執行猶予中の期間選挙権及び被選挙権を有しない旨の規定を適出せず若しくはその期間』を『五年間の期間又は刑の執行猶予中の間選挙権及び被選挙権を有しない期間』に改める。」この意味は結局要綱三十八にあります通り、「刑に処せられた者の選挙権及び被選挙権の停止については、裁判所は、情状により、その期間の短縮のみを宣告し得るようにすること。」今までの…
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 ただいま竹谷氏から提出されております修正案に対して、まず私は意見を表明いたします。 結局第一は、被選挙権を持つていない者の選挙運動の禁止に関するもの、そういうことになると思うのです。これは前回の委員会でも私主張した通りでありまして、選挙違反によつて刑に処せられ、なおその上に選挙権、被選挙権を奪われたる者に対して、その期間中さらに選挙運動を禁止するということは、あまりにもその人の社会的、経済的諸活動までをも制圧するもので…
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 先ほどの意見に引続きましてちよつと補充いたしますが、前会に私どもは修正案を出しております。つまり(71)を削除し、(42)の一条を加えていただく綱島委員からの修正案、これを総括いたしますと、こういうことになるのであります。 (42)を(43)とし、以下(70)まで順次一項ずつ繰り下げ、(41)の次に(42)として次のように加える。 (42)第百六十四条の八第一項中「労務を提供する者」の下に「(船員を除く。」)を加える。…
第15回 衆議院 法務委員会 第25号
○松岡(松)委員 少年鑑別所の収容状況を見ますと、昭和二十七年の十二月末現在で、収容定員が二千三百二十人に対して在所人員が千二百七十人となつております。千人以上の収容余力があるのにまた代用鑑別所を設けなければならなかつたという事情を説明していただきたい。 次に、今回の少年法改正の第十七条の二で、家庭裁判所が仮収容を決定することになつているのですが、その決定の基準はどうか。また仮収容の期間を七十二時間に限つた算定の根拠はどうかこれを説明し…