松岡松平
会議録に記録された「松岡松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 商工委員会33 件・33%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 法務委員会 第23号
○松岡(松)委員 この機会に外務省に寄稿されましたアメリカ大使館側の覚書に対して、今ほど土屋欧米局長から報告を聞き、さらにこの覚書を読みまして、鹿地事件の最も大切な問題の箇所である、はたしてアメリカ側において日本の法律を無視して拘禁したかいなかという点は、当時鹿地亘が変転居住したその間の居住箇所につき関係したる当事者の氏名をも明らかにせず、その調査の径路をも明らかにせずして、ただ人権を侵害した事実はない、ただ鹿地亘が保護を求めたことによ…
第15回 衆議院 法務委員会 第22号
○松岡(松)委員 川上さんにお尋ねしたいのですが、今の御説明を聞きますとあなたは房の中に初めて入つたということですけれども、私も便器の中は非常に怪しい箇所だと想像しております。少菅の中は私もよく知つております。南舎も知つておりますが、非常に逃走容易な箇所であると思われる。というのは鉄格子の外に廊下があるが、その鉄格子がきわめて不完全であるし、普通鋼になつている。おそらくアメリカあたりでは普通鋼は使つておらぬ。普通鋼で二十二ミリくらいのも…
第15回 衆議院 法務委員会 第20号
○松岡(松)委員 松野説明員にお伺いしたいのですが、この機会に、今の問題はあなたはこれ以上の御説明はできないようでありますが、今までにあなたの方の関係において入手せられた事柄について、かような類似の事件は一体どのくらいあつたか、その点についてお伺いしたいと思います。
第15回 衆議院 法務委員会 第20号
○松岡(松)委員 今の巨文島のところで拿捕せられた船はその後どうなりましたか。その名前、乗組員の数、そういう点についてひとつ。……
第15回 衆議院 法務委員会 第20号
○松岡(松)委員 外務省の方で御尽力願うことにしていると、こう言つておられますが、外務省の方では折衝せられたのでありますか。その後の経過はおわかりになりませんか。
第15回 衆議院 法務委員会 第20号
○松岡(松)委員 それではお伺いしたいのですが、拿捕された当時の乗組員はまだ帰つておらぬですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第20号
○松岡(松)委員 これは韓国側の拿捕でありますが、中共、ソ連水域において拿捕されたものはありませんか。
第15回 衆議院 法務委員会 第20号
○松岡(松)委員 それは船名とか乗組員の数、地点なんかおわかりですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第20号
○松岡(松)委員 ただいまの農林漁区はいずれも公海ですね。
第15回 衆議院 法務委員会 第20号
○松岡(松)委員 この問題じやないのですけれども、最近韓国人に対する強制送還に関係いたしまして、その送還手続の過程並びに送還すべき人間の調査等につき、あるいはそれらのものの財産措置、そういう問題についてかなり国民一般は了解していない点がたくさんあります。また数字のはつきりしないものがあるので、この点についての政府当局の御説明を徴したいと思うのです。 その点は、最近の一つの事例を申しますと、たとえば日本の内地に永住しておりまして、中学を出…
第15回 衆議院 法務委員会 第20号
○松岡(松)委員 先ほど私が例をあげましたのは、この間まで大村収容所におり、あるいはまだおるかもしりませんが、金梅節という渋谷高等学校の三年生であります。その兄の工業大学にいるのが泣いて私のところに来ましたので、私は法務大臣にもお願して、紹介をもらつて行つたのですが、それはすでに韓国側と折衝済みで帰すわけには行かない、こういう回答に接しているわけです。今の御説明によりますと、それらも当然助かるべきもののようにも思うのです。つまり日本で生…
第15回 衆議院 法務委員会 第20号
○松岡(松)委員 あなたの方の管理関係で、予算はどのくらいになつておりますか。その予算はおもにどういう方面に使われておりますか。この点御説明願いたいのであります。
第15回 衆議院 法務委員会 第20号
○松岡(松)委員 韓国との関係において、そういうケースはどのくらいあつたのですか。
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○松岡(松)委員 フリー・トーキングで大分意見も出ましたので、私はこの際小委員会設置の動議を提出いたしたと思います。すなわち、従前の特別委員会において設置いたしました通り、主として公職選挙法改正要綱の調査作成に当り、それに基き改正案を作成の上、本委員会に報告せしめるために、公職選挙法改正調査委員会を設置することとし、その小委員の数は十一名に、各派の割当は各派の所属委員数の比率によりまして、自由党六名、改進党二名、社会党左右両派及び無所属…
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○松岡(松)委員 今河野君からもお述べになつた点について、社会の実情に沿わない法律をつくれば、たとい選挙法でなくともあらゆる法律は無理が起る。現在の選挙法というものは非常に無理がある。今ほど指摘されたように費用の点なども出て来る。たとえば、今資料が出ておりますが、今度の選挙法違反を見ましても、「買収」、「その他の買収」という項目に、「買収」の件数だけで九千七百一人、「その他の買収」で二万九千七十二名という厖大な数字が出ている。選挙違反の…
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○松岡(松)委員 今のその問題は何回もやつた問題で、法務委員会にそれを譲つていただけばいいじやないですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第18号
○松岡(松)委員 きよう外務大臣がおいででしたらたいへんよかつたのですが、法務大臣にもこれをお聞き願いたいと思いますし、外務当局の方もお聞き願いたいのですが、今さきお読上げになりました覚書と、それから別の書類を読みまして、先ほど猪俣委員からも非常に侮辱されているという言葉をお使いになりましたが、アメリカ大使館はこの覚書の本文の中にまことにりつぱなことをおつしやつておられるのです。「一切の誤解を一掃し、また一切の疑点を明らかにするために、…
第15回 衆議院 法務委員会 第18号
○松岡(松)委員 ええ、そうです。
第15回 衆議院 法務委員会 第18号
○松岡(松)委員 今猪俣氏からの御意見がありましたが、この結論を出す前に、私ども先ほど提案しました三橋の喚問のことと、あわせて猪俣氏からも主張しておられるように、アメリカ側から講和条約以後これを保護しておつたその責任者はおるのですし、これは大使館においてはつきりしておるわけですから、これを委員会として正式に外務当局に伝えて、アメリカ大使館からその責任者を当法務委員会に出席してもらつて、その事情を一片の文書でなく、責任者として保護を託され…
第15回 参議院 法務委員会 第9号
○衆議院議員(松岡松平君) お答えいたします。その点につきましては政令にゆだねる意図ではないのでありまして、結局これは具体的な事例に基きまして拘禁しておりますところの審査会がこれをきめるのであります。特別の事情であるかどうかを審査会がきめる。でそう考えた根本の趣旨は成るベく幅を広く持つて行きたいという考えがありますので、政令にはゆだねる意思はございません。