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自由民主党衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会57 件・57%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
日本民主党1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○松岡(松)委員 そうすると夜の看守はたたかないが、見張りはしている。少くとも四回この廊下を往復しているとすれば、一時間半に一回くらいはこの窓の下を通っているわけですね。そうするとこれだけの犯行が行われろことを目撃し得なかったということは、われわれにはちょっと考えられない。ことにこの鉄棒の上段を切断して、しかもそこから出て金綱を切って外に出るまでには、相当の時間がかかると推定しなければならぬと思う。そのときの看守はだれであったか。その看…

日本民主党1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○松岡(松)委員 そうすると十二日、十三日、きょうは十四日ですが、その間その交代に当った看守を調べずして、どうして逃走経路――ただ抜けていった、金網を切る、切られた鉄棒を見ただけで人間が看視しておらぬということになるのですか。小菅刑務所というのは人間は関係しておらぬきいうことになるのですが。

日本民主党1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○松岡(松)委員 その報告、直接お調ベがなかろうと、あなたの部下である管理部長が調べようと、結局あなたが、その看守が巡回中に目撃しなかったという事実についての調査をなさっておいでになるのですか、その点を明らかにして下さいといっている。

日本民主党1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○松岡(松)委員 十一日の八時四十分までの監視状況はわかりましたが、その以後の状況は少しもまだわかりませんが、その以後のことを御説明していただきたい。

日本民主党1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○松岡(松)委員 今の所長の説明を聞くと八時四十分以後犯行発見に至るまでの間においては、結局房の中側から見た話で、外側のことはおっしゃっておらない。外側はどうなのですか。

日本民主党1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○松岡(松)委員 いずれ詳細は現場についてまた見せていただくかもしれませんが、今お伺いした状況で、看守並びに看守長及び所長以下、一体どの程度まて責任があると考えておられますか。――今の質問に続けてさらにあなたの理解を深めるために一言付加いたしますが、この逃走事件というものは、これは容易ならぬ事件であります。ことに強盗、強姦、殺人、この形相を見ても、猛悪そのもののごとき犯人であります。こういうものが東京に出ておるのは、トラを一匹放しておる…

日本民主党1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○松岡(松)委員 あなたの責任について覚悟をしておられることは一応わかります。しからば管理部長及び課長並びに看守長、看守に対する責任について個別的に御説明順いたい。

日本民主党1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○松岡(松)委員 私がくどく申し上げなくても、夜、人間三人からの看守を交代につけるようになっている監視機構で、ゆうゆうと金棒二本を切断されて、金網を破られて、そうして脱出されて、それで責任の所在を考えているなんというのはおかしいですよ。責任のあることは問題ないですよ。議論する必要はないじゃありませんか。これでは人間なきがごときである。看守の必要はありません。所長の必要はない。要するに夜間は所長以下管理部長であろうと誤長であろうと看守長で…

日本民主党1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○松岡(松)委員 矯正局長にお伺いしたいのですが、これに対する責任の所在についてあなたの御所見を伺いたいと思います。

日本民主党1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○松岡(松)委員 あなたの下僚に対する責任の処置について今ほど御所見を承わりましたが、あなた自身これに対する責任の点についての御所見はいかがですか。

日本民主党1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○松岡(松)委員 さらに、対策に関連いたしますのでお伺いいたしますが、昭和二十八年二月の逃走事件の起った後、この棒を、こういう非常に危険な犯人の留置されている個所だけでも、少くとも特殊鋼に改造する予算の要求をされたことがありますか。

日本民主党1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○松岡(松)委員 その金網を張られた鉄の、要するに鉄べいを立てられたということの御予算はとって、施設はやっておられるのに、そうしてあのときに問題になった普通鋼々材では切断容易であるから特殊鋼にかえなければならぬということは、私は痛烈にあなた方に希望したのに、なぜそういう点を自粛せられたか。必要なところなら仕方ないじゃありませんか。それをそういう必要なところだけはずしてしまって、金網に金をかけておる。私に言わせれば、逆です。金網の方は第二…

日本民主党1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○松岡(松)委員 どういうために差し控えられたのか。およそ治安を守るべき立場にある人が、治安に危険があると思っておりながらそれを差し控えるということは、治安をふさぐということと同じことで非常に重大なことである。

日本民主党1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○松岡(松)委員 そうすると、これはあとで、大蔵省の主計官も来ておられるので、これもお伺いしますが、あなたはこれについて十分な責任を痛感しておられるわけですな。

日本民主党1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○松岡(松)委員 それに対する責任の処置をとられるお覚悟ですか。

日本民主党1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○松岡(松)委員 大蔵省の主計官にこの際――実は大蔵大臣にきょう来てもらいたかったのですが、主計官にお尋ねしたいのですか、一体法務省関係の施設に対する予算に対しては、まことに大蔵省は、ことに当局の人たちは今まで非常に不親切であった。予算を切る傾向が非常に多い。今回の予算の編成に当っても、私どもはかなりこの点について強調して参ったのでありますが、今まであまりにも予算を切り詰めるから、こういう設備上の欠陥を生ずる一つの遠因をなしていると思う…

日本民主党1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○松岡(松)委員 今年の増額もさりながら、従来大蔵省は法務省関係の予算に対してはどうも冷たい。これは各議員がみな痛感しておる。だから綱紀の弛緩はさることながら、やはり設備の十全ということは何といっても物質的な裏づけ、結局予算である。大蔵省はこれを機会に、ことにこういう事態をもう少し具体的に痛感しておいていただきたいと思う。あなたの方の大臣並びに次官、局長にこのことを十分にお伝え願いたい。 最後に法務大臣にお伺いしたいんですが、これに対す…

日本民主党1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○松岡(松)委員 大臣の御方針を承わりました。私あわせて意見を申し上げておきたいと思うのは、洞爺丸事件、今度の紫雲丸事件あるいは今度の東京拘置所脱出事件等に現われた特徴を見ますると、少くとも官紀が弛緩しておるということを指摘することができると思う。これをどうすればいいか。結局政治面からいって責任の所在を常に明確にして、正しきは正しく、正しからざることは正しからざるとして明確に処置する。これを欠くならば、今後こういうことは続出いたします。…

日本民主党1955/04/06

22衆議院 外務委員会 第3号

○松岡(松)委員 私は民主党を代表いたしまして、今提案されました自由、社会三党の決議案に対しまして反対の意思表示をいたします。 この決議案に「ことごとに閣内に意見の一致をかき」とありますが、本日の委員会において総理大臣並びに重光外務大臣の答弁に明らかなごとく、少しもそこに不統一などということを見出すことはできません。矛盾もなく、そごもない。これは要するに提案者の独断と曲解と悪意に満ちたものと断定するのほかはございません。思うに三党は、地…

日本民主党1955/04/01

22衆議院 法務委員会 第4号

○松岡(松)委員 斎藤国警長官からお話がありまして、取り調べているとおっしゃいますが、この七人の死亡者の件についてお取調べになった具体的な調書なり、あるいは実情を、もっと詳しくこの次の委員会までに明確にしていただきたいと思う。ただお調べになったという程度では私は納得できない。前回のときも、法務省の人権擁護局、これに至っては、実際これは機能的に無理です。十四人や十五人のものでお調べになって、わかりました、どうも人権じゅうりんがありました、…