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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1963/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林省農林経済局長1963/06/18

第43回 参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(松岡亮君) 現状においては、御指摘のようになっているはずでございますが、なお、十分調査の上、万全を期したいと思います。

農林省農林経済局長1963/06/13

第43回 参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(松岡亮君) 任意共済群業には、現在共済団体がやっておりますものとしては、今あげられました肉豚の共済、それから輸送共済、農機具共済、建物共済、それから一部の作物共済、こういうものがございますが、これにつきましては、国は、補助あるいは再保険というような形における関与は一切いたしておりません。

農林省農林経済局長1963/06/13

第43回 参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(松岡亮君) 今お話がございましたように、多年の懸案でありました、あるいは多年農業内部の団体の間で対立した意見のありました点について、今回最高のレベルの方々の紳士協定ができ上がりまして、原則として任意共済事業は農協において行なうという話し合いが成立したわけでございます。この内容につきましては、従来の経緯から考えまして、農林省といたしましては、いろいろ意見なり論議はあるかと存じますけれども、多年の問題が円満に解決したということか…

農林省農林経済局長1963/06/13

第43回 参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(松岡亮君) まず任意共済一般でございますが、これは建物共済を除きまして、その他の任意共済につきましては、先ほども申し上げましたとおり、内容的にも、私ども積極的にむしろ移すほうがいいという考えを持っておるのでございますが、それらの仕事の移譲につきましては、この法律が成立いたしまして、施行されて、来年度から実施されるわけでございまするし、それとともに移譲される、こういう了解ができたわけでございます。私どもとしましてもそれを尊重い…

農林省農林経済局長1963/06/13

第43回 参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(松岡亮君) 共済団体に限りませず、農協の場合でもそうでございますが、連合会の組織というものは、あくまでも単位組合の上に立って事業を行なう組織であると私どもは理解しておるのであります。したがって、連合会が単位組合にかわって、直接農家を相手に仕事を行なうというのは、あくまでも例外的ではないか、こういうふうに解釈するのでございますが、今あげられました共済事業を行なっている市村町の地域におきまして、農業共済組合連合会が、直接任意共済…

農林省農林経済局長1963/06/13

第43回 参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(松岡亮君) まず最初に、連合会が直接任意共済事業を行なうために、たとえばまあこの前、藤野委員が御指摘になりました、市町村がタッチするような形、あるいは町村吏員が、これに全面的に関与するというような形で、まあ無理をして行なわれるのではないかというような問題を指摘されましたけれども、そういうような無理をするということ、これは町村は絶対にやるべき性格のものではございません。町村吏員も、公務員法で許されている範囲内でなければ行なえな…

農林省農林経済局長1963/06/13

第43回 参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(松岡亮君) 現在、制度としまして連合会が直接行なうことが法律上認められておるのでございます。これは違法であるとか不当であるということではないと思います。そこで、しかし組織といたしましては、連合会というものは、あくまでも組合の上に立って事業を行なう組織でございますから、これが直接行なえるというのは例外的な、まともな姿ではない、こういう意味で申し上げておるのでございますが、今後市町村公営が増加するかというような問題、それらの事情…

農林省農林経済局長1963/06/13

第43回 参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(松岡亮君) これは非常に、最も微妙なところでございまして、覚書の成立の過程におきましても、いろいろと検討されたことでございますので、農林省がその考え方について両当事者がどう考えたかということについて、とやかく申すのは差し控えたいと思うのでございますが、今申し上げましたように、連合会が直接やるということは、これはもう任意共済に限らず必須の場合もそうであるわけでございまして、したがいまして、今後町村公営がふえていくというような状…

農林省農林経済局長1963/06/13

第43回 参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(松岡亮君) きのう差し上げた資料には相当入っておると思うのですが。

農林省農林経済局長1963/06/13

第43回 参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(松岡亮君) 事業団の機構をやめましたのは、今回の政府提出法案におきましては、まあ衆議院で修正されましたことは一つの大きな理由でございますが、衆議院で修正されましたのは、三十八国会に提出されました政府原案が国の再保険特別会計のみを事業団に改組する。こういう原案であったのを修正されたわけでございます。それ以前の経緯におきましては、事業団を作りまして農家単位共済をやるということにはまあ実際上種々の困難がある。ことに農家単位共済につ…

農林省農林経済局長1963/06/13

第43回 参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(松岡亮君) 当初の政府原案で、特別会計のみを改組して事業団にするという考え方をとりましたのは、現業と監督の機構を区分するという理由で行なったのでございますが、しかしこれは一面、御指摘のように不徹底のところが確かにあると思います。そういうことから、われわれとしましても、今回の改正法律案ではとらなかったわけでございますが、その以前に協議会案で共済、基金、連合会等一切を吸収して事業団の組織にかえる、こういう考え方を出しましたのは、…

農林省農林経済局長1963/06/13

第43回 参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(松岡亮君) 機構は、簡素で合理化された形のものが望ましいということは御指摘のとおりでございます。また、協議会案で考えられました全体の保険の設計といいますか、機構、それからそれを運営する機構、これは一つのりっぱな考え方としてまとまったものであると私どもは思っておるのであります。しかし、これが現実において、なかなかそのとおりには実行できないから、若干の修正を加えて、今回の改正法律案としたわけでございますが、ただ現行の機構につきま…

農林省農林経済局長1963/06/13

第43回 参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(松岡亮君) まず最初に、組合の役員でございますけれども、これは組合長の専任になっておるものが半分くらい、ほかは農協の組合長であるとか市町村であるとかが兼ねているとかいうような場合が多いわけでございますが、これにつきましては、必ずしも専任であることが常によろしいと、こういうことでもないと私どもは考えておるのであります。場合によっては、農協の組合長と兼務でやってもらったほうが、その村では円滑にいけるというような実情がありますなら…

農林省農林経済局長1963/06/13

第43回 参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(松岡亮君) 先ほど申し上げましたのは、どちらでもいいという趣旨ではないわけでございます。組合長として人を得ることは、まず第一でございますが、それが農協の組合長と兼務してもらって、かえってその人を得て、また農協との連係もうまくいくというような場合には、兼務でやることも狭い町村でございますから、人材を得る上からいって、そういうことも必要ではないかというふうにも考えておるわけでありまして、特に資金を預かってもらうのは農協であるとか…

農林省農林経済局長1963/06/13

第43回 参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(松岡亮君) 確かに市町村への移譲が最近多いわけでございますが、これは一つには制度に対する農家の不満があって、間接にどうも運営がうまくいかない。特に弱小組合については、町村への移行を政令で認めておるわけでございます。そういう場合において移行が進む、こういう事態になっておるかと思います。そういう場合においては、末端の組合における職員の待遇には若干の差がございますが、そういう組合では、どうも低いという傾向が相当ある。資料でお配りし…

農林省農林経済局長1963/06/13

第43回 参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(松岡亮君) これは市町村公営に移行したのが六百八でございまして、それに移行しようとしたのが七百五十ばかりの数でございます。というのは一つの村の中に二つの組合があって、それが一ぺんに町村へ移る、こういう関係でございます。

農林省農林経済局長1963/06/13

第43回 参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(松岡亮君) まだふえるとは思いますが、千をこすということは、私ども必ずしもそうは見ていないのでございます。別に、そういう県の報告もまだございませんし、しかしふえる傾向は、まだ続いておるようでございます。

農林省農林経済局長1963/06/13

第43回 参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(松岡亮君) 連合会に対する国の負担は、これは御承知のように連合会独自の収入がございますので、その事務費に充てられる財源の全部を国が負担するということにはなっておらないわけであります。で、法律の第十四条で、国庫は、政令の定めるところにより、予算の範囲内において、連合会の事務費を負担すると、こういうことになっておりまして、政令の第一条では、役職員の給料、手当及び旅費、事務所費、会議費その他組合等及び連合会の行なう共済事業及び保険…

農林省農林経済局長1963/06/13

第43回 参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(松岡亮君) 県に対しまして補助いたしておりますのは、県内の共済団体に対する指導監督のための人を設置するための人件費の補助、それから監督のための事務費でございます。そういう関係で特に農林省が直接監督が及びませんので、県に監督を委任しておるわけでございます。

農林省農林経済局長1963/06/13

第43回 参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(松岡亮君) 指導監督は県、連合会が事業をやる、こういう形でございますが、連合会としましても事業を行なう上において組合を指導し、あるいは事業の趣旨、内容について理解してもらうための啓蒙宣伝をやる、そういうことはやっております。