松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 これは、監事は主務大臣が直接任命するという制度になっておりますから、監事にある程度の独立性を認めていることは事実でございます。しかし、経由するということは、その独立性を阻害することではないと考えておるのでございます。たとえば、いろいろな補助金の申請にいたしましても、あるいはいろんな意見の具申にいたしましても、知事を経由して出される場合が多いのでございますが、その場合、知事はその意見を修正したり、申請書を修正して出し…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 今回の改正規定は、行政管理庁とも十分協議の上でつくったものでございます。経由することは、手続の面では直接ということではございませんが、総裁は監事の意見を直したり、あるいはそれを主務大臣に提出することをとめることはできないわけでございます。したがって、これは、内容は直接主務大臣に伝達されるわけでございます。ただ、その際に、主務大臣としては、むしろ、執行する立場にある総裁の意見も、監事と別な意見がおありならば、出してい…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 先ほども申し上げましたように、総裁は監事の意見を検討もしないで出してもらうということではございません。経由するという意味は、単に郵便ポストを通すというような趣旨ではございません。総裁にも見てもらいたい、見てもらって、必要あらば意見も添えてもらいたい、こういう意図が含まれておるわけでございます。総裁としてはおそらく、監事の意見に自分の立場から見れば重大な誤りがあると思えば、監事に意見を言われると思う。それで、監事も、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 そういう権能を持つわけではございません。しかし、監事に意見として自分の意見を申されることは、何ら差しつかえないと思います。監事のほうが自主的に直されるならばそれでけっこうではないか。しかし、監事の意見を修正せよとか、あるいは出すなとか言うことは、総裁はできないわけであります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 そういうことはちょっと考えられないと思います。しかし、経由するということは、結局は、主務大臣に直接かりに出すといたしましても、総裁に対して主務大臣は意見を求めなければなりませんので、総裁には知らしめるということになるわけでございます。総裁の意見を聞かずに、監事の意見だけで判断するということは、ほとんどないと私どもは思っております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 先ほども申し上げましたように、これは行政管理庁と十分協議の上で改正案をつくったわけでございますが、いま御指摘のありました点は、私はむしろ逆ではないかと思うのであります。というのは、主務大臣が直接監事を任免する。総裁に監事の任免権を与えてないわけでございます。独立性を認めておる。したがって、監事は、総裁に対してはまあ遠慮なくものを言える立場にある。主務大臣に対して言う場合には、結局主務大臣に直接言いましても、その是正…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 主務大臣に意見書を出すと同時に総裁にも意見書を出すというやり方も、確かに御指摘のようにあると存じます。経由ということは、むしろ、その監事と総裁との間が独立的な関係にあるという結果として、総裁によく知らして、自分は主務大臣にこういう意見を出しますよということを知らしてやるということは、むしろ私どもとしてはいい結果を生むのじゃないか。決してそれは総裁に対して監事を押える権能を認めるわけではございません。多くの書類は、知…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 ごもっともなお尋ねでございますが、従来、経費率は、総貸し付け額がふえるにつれまして下げてきておるのでございます。というのは、貸し付け金額がふえますと、それの一定率で経費率を出してみますと、経費に充てられる額はかなりふえるわけでございます。そういう点からして、能率がよくなるという意味で、従来と同様の経費率をとらないで、下げてきております。しかし、今年度は従来とは異なって、経費率を前年度と同じ率に据え置いてあるのでござ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 経費率の内容につきましては、別途資料を提出いたします。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 調製し得る限りにおきまして、できるだけ詳細に資料を提出いたします。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 原資として使います場合と、利子補給として使います場合とは、非常に違ってくるわけであります。利子補給でいきますと、短期の資金ですと、利子補給の額はそれほど大きくございませんが、長期の資金になりますと、たとえば平均十年で償還されるものといたしますと、初年度は五十億で済みましても、翌年度は新規に貸し付ける五十億のほかに、前年度に貸し付けた五十億、プラス百億になります。それが十年間累積してまいりますから、利子補給は非常に財…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 確かにそういうお考えもあるかと存じますが、大蔵省も百も承知であるわけでございます。したがいまして、利子補給と出資と、どういう形で使っていくのが、最も効率的で、しかも目的を達し得るかということを十分検討いたしまして、これは利子補給でいくか、これは原資として使うか、こういうことを常に考えながら進めておるわけでございます。九十億の金を原資として使いますのと、利子補給として使いますのは、やはりその貸し付ける資金が長期にわた…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 いま財投との比較においての御質問でございますが、たとえば出資金について申し上げますと、財投の出資の伸びは二八・一%でございますが、農林公庫の出資の伸びは三九%でございます。それから財投の出資及び借り入れの合計額の伸びは二〇・八%でございますが、公庫の出資と借り入れの合計額の伸びは三二%でございます。一一・二%一般の伸びより大きいのでございます。そのワクの点につきましては、いろいろ申し上げたような数字でございます。 …
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 全体の財投のワクは一兆三千四百二億であります。それで、公庫に対する財投のワクは七百五十億でございまして、これは三二%の伸びでございます。五%以下には落ちておりません。それよりかなり上回っております。相当に来年度のワクにおきまして回復したということばは適当でないかもしれませんが、とにかくさっき申し上げましたような出資においても、出資と借り入れの合計におきましても、ほかの一般の財投をぐんと引き離しておるわけでございます…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松岡(亮)政府委員 先般提案理由の説明のありました農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、補足して御説明いたしたいと存じます。 まず第一に、公庫に対する政府の追加出資及び公庫の資本金の増加についての規定の整備を行なうための第四条の改正でございます。昭和三十九年度における公庫の貸し付け計画額は総額千七十億円で、前年度に比べて二百億円の増加となり、対前年度の伸び率は一二三%で昨年度を上回る増額となっております。この貸し付け金…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○松岡(亮)政府委員 詳しいことはまだわかっておりませんが、仲買い人に市場外で業務をやらせるということは、原則的には好ましくないと思っております。しかし、現状において違法だということではございません。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○松岡(亮)政府委員 ただ輸入商品の場合につきましては、一般の生鮮食料品、くだものとか国内で生産されるものとはやや趣を異にしております。当時のいきさつは詳細にわかっておりませんが、いろいろな関係で特にバナナの輸入について認めたのでございますが、その後だいぶたっておりますので、実績としてかなりの期間たっておりますので、いまこれを直ちにどうこうするということはなかなか困難ではないかと思っております。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○松岡(亮)政府委員 中央市場の中の取引秩序の問題でもございますので、私からちょっと申し上げますが、途中から参りまして、あるいは不十分な点があるかもわかりませんが、御指摘になりましたように、中央の卸売り市場の仲買い人は、原則的に産地から直接荷引きをしたり、つまり買い付けをやったりすることは許されておりません。これは、やはり中央市場の中における流通秩序を維持しなければならないからであります。ただ、当時バナナの輸入につきましては、いろいろ外…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○松岡(亮)政府委員 ただいま資料を持っておりませんが、中央市場の荷受け機関のバナナの輸入による損失は、時期的にかなり大きな額がございましたけれども、年間を通じまして、年間と言いいますと、昨年の四月の自由化からでございますが、昨年の十二月末ごろの全体を見ますと、ほとんど損失を生じておりません。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○松岡(亮)政府委員 先ほど申し上げましたように、現在ここに資料を持っておりませんので、全く自信を持って申し上げるわけではございませんが、昨年の夏ごろ、バナナの輸入で確かに相当大きな損失を荷受け機関は出しておったのでございます。私どものほうとしましては、中央卸売市場の荷受け機関が大きな赤字を出しますと、生産地の農家に対して代金の支払いが遅滞におちいるとか、迷惑をかけますので、当時事情を聴取いたしました。あの当時は非常な赤字でございました…