松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松岡(亮)政府委員 何と申しましても、監事がその責任と職分において十分な活動をしてもらうことが第一義でございますから、この法律の改正だけで従来より非常によくなったということを言うのは、ちょっとあれだと思いますけれども、ただ、監事としては、この改正によりまして、総裁はもちろん、主務大臣に対して意見を述べて、自分の監査結果について、改善の要望を出すことができるということは、精神的にも、また権能としても強化されるわけでございますから、監事と…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松岡(亮)政府委員 確かに御指摘がありましたように、従来といえども、監事は主務大臣あるいは総裁に自分の意見を披瀝することができなかったというわけではございません。しかしながら、今回の改正によりまして、それが明確に、権能として明らかにされるということで、前進になる、こう考えておるわけであります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松岡(亮)政府委員 法律の改正技術面もございますので、ちょっと補足さしていただきます。 実は六分五厘のところに畜産とか果樹の資金が別表において入っておるわけでございます。これは主務大臣の指定施設と同じ性格の資金でございますので、そこへ整理をしたわけでございます。しかし、果樹とか畜産とか沿岸漁業、これは政策上非常に重要な性質のものでございますから、現段階においては五分五厘として、附則においてその例外規定を設けたわけでございます。つまり、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○松岡(亮)政府委員 お尋ねの第一点の貸し付けワクということになりますが、三十九年度につきましても、昨日も申し上げましたが、相当大幅に増額しておるわけでございます。財政投融資計画全体のワクに比較しましても、はるかに大きな伸びでございますし、他の政府金融機関に比べましても、非常に大きな伸びになっておるのであります。 ただいま総裁のほうにお尋ねのありました需要との関係でございますけれども、これはいま総裁が答えられたとおりでありますが、さらに…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○松岡(亮)政府委員 承知いたしました。できるだけ早い機会に提出いたしたいと思いますが、その中の災害に対する県の資金の預託でございますが、これはしばしば行なわれておることは事実でございまして、調査いたしますが、これはちょっと時間を要するかと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 この問題につきましては、昨年も御質問がありまして、産投特別会計から出資されたもの、あるいは開銀から承継されたものにつきまして、この規定を統合して全部の出資額を明らかにするようにしではどうかという御質問がございまして、その後私どものほうで検討いたしたわけでございます。ところで、一方出資に関しまして、毎年国会の議決々経まして予算で決定されまするので、別に毎年法律の改正をしなくてもよいではないかということで、全体の政府金…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 確かに御指摘のありましたように、承継された債権につきましては、金額としては確定いたしておりまするので、これに一々法律の規定を残さなくてもという御意見は、ごもっともであると思うのでございます。でございますが、本年度追加されました出資額と合わせまして、なお政府の出資額と条文の規定として残しまして、これらの承継された出資額も一応法律の規定に残しておくという形をさしあたりとりましたのは、やはり相当古い時代の債権でございまし…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 なかなか気持を御納得のいくように説明しにくい点、申しわけないのでございますが、承継されたものにつきまして紛議が起きた場合、もちろん、これは法律上いろいろ明らかにする書類はあるわけでございますけれども、法律上これははっきりと開銀から承継されたものであるということをやはり明確にしておいたほうが、今後紛議が起きた場合、非常に古いものでございますから、よりベターではないか。これはもちろん御指摘がありましたように、徹底した論…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 御指摘のように、これはできるだけすみやかな機会に削除する筋合いのものだと考えております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 改正点の数はまだ数えておりませんが、そのくらいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 これは法律の面と業務方法書の面と両方ございます。法律の面での改正点は、金利に関しましては、法律の規定が別表に掲げる条件の範囲内で業務方法書で定めるという規定になっておりまして、業務方法書のほうで実行金利を書く。したがいまして、法律を改正しただけでは、実際の貸し付けられる金利というものの改正に必ずしもならないわけであります。そういうことから、業務方法書の改正で、実際に貸し付ける際の金利を改めることを主眼とし、第一義と…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 法律の改正の点からいいますと、条文そのものの改正は、御指摘のように、数は多くないのでございますが、しかし、実際に農家が貸し付けられる条件というものは、大幅に改正いたしております。金利にいたしましても、引き下げられたものは相当数ございます。据え置き期間も、一般的に内数といたしまして貸し付け期間の中に含める。それから貸し付け期間、据え置き期間、それぞれ延長したものが相当ございます。それで、結局問題は、農家が貸し付けられ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 新旧の貸し付け条件、金利、それから貸し付け期間、据え置き期間、それに融資ワク等を比較しました資料はお配りしてございますが、さらに申し上げますと、金利を引き下げましたものが——大体四十くらい金利のきめられておる項目がございますが、そのうち、十七金利を引き下げておる。それから金利が上がった形になっているものが五つございますが、そのうちの四つは、一部を引き下げ、一部を引き上げております。それで純粋に金利を上げた形のものに…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 もしもそういう印象を受けられましたとすれば、私どもの説明が不十分であると思いますので、この際申し上げますが、第一に、他の金融機関におきましても、今回改正されたように、内数にされておるのでございます。第二として、なぜそのほうが有利であるかという点でございますが、これはたとえば三十年という貸し付け期間がございます。従来は五年据え置きと貸し付け期間二十五年、こういうことにして合わせて三十年、こうなっておったのでございます…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 いま御指摘になりましたように、借りる人の都合によって、これは早く償還したほうが有利である場合もあるし——有利というより、その人の償還能力によるわけですが、何も借金をいつまでも残さないほうがいい。特に三十年というような期限の場合は、子供の代にまで及ぶというようなことで、短くしたいという御希望があります場合、特に据え置き期間等は、借りて投資した結果、効果が早く出れば、できるだけ早く償還に入ったほうがいいわけですから、そ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 これは法律の面では、第十八条第二項の改正規定のうちで、「償還期限」の下に「(据置期間を含む。以下同じ。)」としたことによって、それは可能となるわけでございますが、実際の貸し付けは、さらに業務方法書で、据え置き期間、貸し付け期間とが定まりますけれども、さらに個々のケースごとに希望に応じてきめてまいるわけであります。また、それは貸し付ける側の農林公庫と相手方の話し合いにもよるわけであります。それで、この法律上許された、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 もちろん、貸し付け期間、据え置き期間には限度がございますが、その範囲内では伸縮自在になっておる、こういうことでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 それは業務方法書で定められたなら、その範囲内でやるわけでございますけれども、大体の基準は、業務方法書で定められたところで行なわれて差しつかえないと思います。ただ、借り受ける側と貸すほうの側とが話し合いでこういうふうにしたいという場合に、法律の範囲内ならば必ずしも基準どおりにしなくてもよろしいというわけでありますし、また、実際に償還している途中で、ことに災害などがございました場合、これは実際上の措置として、政府側もそ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 その手間は従来ともう全然変わらないと申し上げていいかと思います。むしろ、借りる側にとっては、手間は同じだけれども、有利にというか、むしろ伸縮自在にされたということではないかと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡(亮)政府委員 主務大臣に直接または総裁を経由してという勧告あったのに、総裁を経由してとしたはどういうことかというお尋ねでございますが、これは直接主務大臣に意見を具申すると申しましても、やはり直接の執行者でございますから、総裁にも十分知っていただいて、もし総裁にも御意見があるならば、総裁の意見もそれに添えて出していただいたほうが、むしろ主務大臣としては、その監査の結果による意見の是非を判断しやすいわけでございます。総裁を経由すると…