松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○松岡(亮)政府委員 たとえば、事務費に充てるものは、国の補助金と農家から徴収します賦課金とが充てられるわけでございますが、それにつきまして、災害が起きましたときに支払われる保険金からそれを差し引いて充ててしまった、こういうふうな事例がございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○松岡(亮)政府委員 これはいろいろな諸経費に充当いたしましたり、たしか、中には建物をつくる金の一部に充てたような事例が、過去においてはあったようでございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○松岡(亮)政府委員 そういう例もあったようでございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○松岡(亮)政府委員 関係がある場合がございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○松岡(亮)政府委員 いままでのところはございません。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○松岡(亮)政府委員 具体的な事例としてはございません。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○松岡(亮)政府委員 まことにごもっともでございまして、今後こういうことが起きないように厳重に指導してまいりたいと思います。それと同時に、そういう事態が発生しないようにするということは、これは制度だけの問題でなくて、お話にありましたように人の問題、特に心がまえの問題もございますので、その辺につきましても、さらに十分注意してまいりたいと思っております。ただ、これは決して言いわけとして申し上げるわけではございません。末端の経理事務等につきま…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松岡(亮)政府委員 簡単に申し上げますが、自作農維持資金につきましては、今回の改正の一環といたしまして、現在三十万円になっております限度額をかなり引き上げるように検討いたしております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松岡(亮)政府委員 ちょっとこまかい問題でございますので、私から申し上げますが、据え置き期間は五分五厘にしておったのを、今度は全期間を通じて五分五厘に下げたわけでございます。ですから、据え置き期間は、安くすることとは何ら関係はないわけなのです。その点はひとつ御了承いただきたいと思います。 それから、先ほど来いろいろこまかい点を御指摘になりましたが……。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松岡(亮)政府委員 細目についての……。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松岡(亮)政府委員 細目の点について……。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松岡(亮)政府委員 それでは訂正いたしますが、細目について申し上げますと、果樹園経営にしましても、畜産経営にしましても、特に果樹園経営は、一昨年までは七分でありましたのを、昨年六分に引き下げまして、さらに今回五分五厘に下げたのでございます。畜産経営も六分から五分五厘に下げたのでございます。漁船整備と漁業協業化は大臣からお話のあったとおりでございます。それから電気導入につきましては、補助事業については確かに御指摘のように上がりましたけれ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松岡(亮)政府委員 構造改善地区について特別の整理資金があるかというお尋ねでございますが、漁業構造改善地区につきましては、魚価安定資金で負債整理を進めております。これは実は漁業のほうには自創資金に相当するものがございませんので、魚価安定資金を設けたわけでございます。これも今回利下げをいたしまして、自創資金と同じようにしたわけでございますが、これはただ自創資金とは違いまして、構造改善地区に限られておるということでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松岡(亮)政府委員 お尋ねの趣旨に沿いまして申し上げますが、天災等によって負債が累積し、それの負担が過重になっている場合に、特に構造改善地区について考える必要があるではないかということでございますが、現在天災融資法によりまして貸し付けました資金につきましては、必要によりましては、重複災害等が起きまして累積負債の償還が困難な場合には、特別の延長なり借りかえを認める場合もございます。それから、それでもなお困難な場合、必ずしも重複災害じゃな…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松岡(亮)政府委員 いま御指摘のありました問題は、一つは、地方市場としての農協の市場施設等について、近代化資金の対象、あるいは何らかそういったもので融資の対象にできないかというお話でございますが、近代化資金におきましても、各種の貯蔵加工施設等の流通関係の施設に融資しておるわけでございます。ただ、そういった純粋の流通施設に対しましてはまだ融資は行なわれておりませんが、このたび農林中央金庫において、農協の共同利用施設について、近代化資金と…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡(亮)政府委員 これは前例はございませんが、必要によっては、特に長期低利の資金等について、外国の市場で借りてくることはできるという趣旨でございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡(亮)政府委員 この法律ができました当時は、現在でもわが国はどちらかといえば資本が不足の国でございますが、当時は、今日に比べまして一そう足りなかった状態でございます。そういうこと等から、こういうこともあり得るということで、この規定が入ったと考えるのでございますが、特定の国を特に予定して考えた規定ではございません。これはアメリカもございましょうし、スイスとか西ドイツとか、そういった国も、そういう事態が起こりました場合には考えられると…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡(亮)政府委員 農林公庫の原資を調達するために、現在外国から資金を導入する必要は、われわれとしては全然考えておらないのでございます。特に余剰農産物の輸入を見返りにいたしますような形で政府が借り入れたり、あるいは政府関係金融機関がアメリカから資金を借り入れるということは全然考えておりません。コマーシャル・ベースで商社がアメリカの輸出入銀行等から一時借り入れをするようなことはあるかもしれませんが、政府あるいは政府関係の農林公庫として、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡(亮)政府委員 当時の余剰農産物は、確かにアメリカの余剰農産物でございます。その輸入を見返りにしました資金を、政府の見返資金特別会計にその余剰農産物の国内での売却代金を積み立てまして、それをいろいろな産業の資金として使用いたしました。それを一部農林公庫が借りたことはございます。直接アメリカから借りたわけではございません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡(亮)政府委員 三十一年度、三十二年度、三十二年度に、いまお話しになりました特別会計から、七十八億円農林公庫が借りております。それは御指摘のとおりでございます。しかしながら、先ほど御指摘になりましたのは、農林公庫は直接外国から資金を調達することがあるかという規定に関するものでございますので、そういうことは考えておりませんと申し上げたわけでございます。三十一年から三十三年までの余剰農産物の輸入は、当時いろいろ論議がございましたけれど…