松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡(亮)政府委員 その品目別の資料はただいま持ち合わせておりませんが、大体綿花、小麦、葉たばこ、それから大麦、そういう余剰農産物としてアメリカに在庫しておりますものをPL四八〇、公法四八〇号の規定による若干の売りつけ——こちらでは買い付けでございますが、それに従った協定を結んで、買ったのでございます。当時としては、小麦等は相当輸入をしておりますし、いまでも輸入しておりますが、その不足分に充てるために、余剰農産物の買い入れを行なったわ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡(亮)政府委員 最近におきましては、従来のような協定で特別のワクとして貸し付けをやっておりません。これは少なくとも農林省関係ではございません。それでよく承知しておりませんが、この電源開発に出された金は、おそらくあれで償還されておる金がございますから、それでさらに電源開発に再投資されたものかと思います。当時借り受けました資金は、非常に長期の、三十年、四十年というような条件であったと思いますので、そのために、国内で投資されたものも、た…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡(亮)政府委員 私も、お説のとおり、いま大麦やマイロやの引き当てにアメリカから長期の借款を受けて、それを農林公庫に使わせるということは、とうてい考えられないと思っております。同時に、最近の大麦の輸入は、昨年の不作のための輸入でございまして、特別に借款を目当てに輸入したものでもございません。それからアメリカ側としましても、現在は日本はもう経済発展の相当進んだ国として、当時行なわれましたような余剰農産物の借款対象の国としては考えていな…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡(亮)政府委員 向こうからの借款で大麦を入れました当時は、日本では大麦は減産いたしておりません。大麦が減り始めましたのは、最近数年の傾向でございます。これは確かに農林省といたしましては、大麦の作付を転換しようということで、若干の施策を講じた。それを飼料作物にかえるとか、そういう施策も講じたのでございます。それで、最近におきましては、むしろ大麦の輸入は、アメリカからもカナダからもオーストラリアからも、全然やってなかったのでございます…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡(亮)政府委員 産投会計からの本年度の農林公庫への出資は三百五億円でございます。もちろん、産投会計は大蔵省の所管でございます。それから農林公庫は、大蔵省の指示に基づいて産投会計から出資されるわけでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡(亮)政府委員 産投会計は大蔵省の所管でございますので、農林省と大蔵省の協議で農林公庫への出資が定められます。もちろん、農林公庫自身も、出資をいつ、早くもらいたいとか、そういうことはございますので、大蔵省へ直接そういった要望を出しまして、産投会計の運用についての話し合いはいたします。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡(亮)政府委員 これは貸し付けた対象といたしましてはいろいろございますが、土地改良、小水力発電、キュアリング倉庫、魚田開発、いろいろございますが、いま具体的にいろんな項目のうち、どれが見返り資金ということははっきり申し上げられませんが、金額は——先ほどちょっと余剰農産物のあれを申し上げましたが、七十八億円と申し上げたのは、七千八百万円ですので、これだけ訂正いたします。それから、これは二十六億二千六百万円でございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡(亮)政府委員 対日援助見返り資金は、仰せのように、ガリオア・エロアの資金でございます。先ほど二十六億と申しましたのは、承継した全部の金額でございまして、そのうち見返り資金分だけは五億七百万円であります。いまお話がありましたように、アメリカから余剰農産物を買い付けて、その際に長期借款を受けて、農林公庫なりそういった農業開発の資金に充てるという考え方につきましては、まず余剰農産物を特別の条件で買い付けるという意図も政府としてはござい…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡(亮)政府委員 アメリカの余剰農産物の見返りにアメリカのひもつきの金を借りようというような考えは毛頭ございません。向こうも貸す考えはないはずであります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡(亮)政府委員 先ほど来申し上げておりますように、過去の対日援助見返り資金、これは別に現在ひもがついておるわけではございませんが、新しくそのようなものを考える理由も必要もございません。このひもつきという意味でございますが、普通借款にはいろいろな条件がつくわけでありますが、特別に日本の農業にまで影響のあるようなひものついた資金をわれわれとして借りなければならないというような必要も理由も、私どもどうも考え及ばないのでございます。全然考…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡(亮)政府委員 農林公庫の貸し付けは、大体毎年度満額の貸し付け決定が行なわれておったのでございますが、最近一、二年それをやや下回るというようなことは確かに出ております。それから本年度につきましては、いまお話のありました経営構造改善資金というものが、一時非常におくれたのでございます。しかしながら、これは三十八年度に初めてつくった制度でございまして、私どもも、その趣旨の徹底なり手続の末端までの徹底を急いだのでございますが、どうしてもや…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡(亮)政府委員 はなはだおことばを返すようでございますけれども、私もいままでの貸し付けについて欠陥があることを認めて、それの改善もやり、来年度もやるということを具体的に申し上げたのでございます。それから確かに十一月については九%というようにおくれておりましたけれども、最近はかなり四〇%くらいまでまいっております。満額になるかならぬかということにつきましては、ここでなかなか保証はいたしかねますけれども、とにかくしり上がりに申請が出て…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡(亮)政府委員 関連産業への貸し付けは特定の業種に限られて、シルクは含まれておりません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松岡(亮)政府委員 ただいまの第四条の政府の追加出資に関しまする改正規定は、まず第一に、従来、政府関係機関におきまして政府の追加出資が行なわれます場合に、そのつど法律の改正を行ないます場合と、行なわない場合と、二つ例がございます。それで、たとえば、公団事業団等につきましては、大部分が法律の改正を要せずして、予算の国会における議決のみで追加出資ができるということになっておるわけでござまいす、これは特殊法人等につきましても同じような関係で…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松岡(亮)政府委員 これはもちろん農林漁業金融公庫の運営上重要な部分でございます。したがいまして、当時としましては、まあ、当時の立法ではかなりこういう例があったわけでございますが、法律で規定したほうがよろしいのではないか、こういうような趣旨であったと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松岡(亮)政府委員 確かに御指摘になりましたように、農林公庫の運営につきましては、政府出資の多少ということは大きな要素になるわけでございますが、しかし、そうはいいましても、これは予算によりまして国会の御承認を得るわけでございますし、その際十分の御審議もいただける事項でございますし、また最近におきましては、産投特別会計の予算を毎年審議されるわけであります。農林公庫の出資は、ほとんど大部分が産投特別会計からの出資でございます。国会の御審議…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松岡(亮)政府委員 私のほうから公庫に関する限りのことしか申し上げられませんが、いままで法律の改正を要する事項ということによって不都合であったということはないと思います。 また、国会の審議につきしては、国会の組織とか運営の問題でございますから、私どもからは申し上げかねるわけでございますが、この出資に関しましては、予算と法律はやはり同じように決定していただかなければならないものであろうと思うのでございます。法律が修正されれば予算も修正さ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松岡(亮)政府委員 私が申し上げましたのは、予算関係の法律は絶対修正できないということを申し上げておるわけではないのでございます。法律を修正すれば、予算も、これは当該年度におきまする特に大きな支出でございますから、予算のほうも修正される筋である。したがいまして、国会としましては、これは私どもの申し上げるのは少し僣越かと思うのでございますが、法律と予算とが一致した形で決定される、国会の意思は一本の形で、支出額というものが決定されるという…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松岡(亮)政府委員 繰り返して申し上げますけれども、法律は修正できない、そういうことを申し上げておるわけではございません。 それからもう一つ、予算と法律の関係でございますが、私どもの理解するところでは、いずれが優先するということではないと存じます。これはアメリカのように、予算法律主義をとっておれば、別に法律は要らないわけでございますけれども、日本の場合におきましては、予算も法律も、国会の審議を経、議決を経て効力を発し、実行されるもので…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松岡(亮)政府委員 私どものほうでは、郵便貯金、簡保等におきまして農漁家等がどれだけ占めておるかという数字はわからないのでございますけれども、逆に私どもとして、農家経済調査等から、農家が貯蓄しておる部分について、農協預金なり漁協預金、あるいは郵便局、銀行等にどれくらいやっておるか、こういう割合は大体の見当はついておるわけであります。それは資料として先般御要求によりまして提出いたしたわけでございます。その中では、圧倒的に農協預金が多い。…