松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 公務員として扱われますのは、この仕事が特に汚職等に関連のあるような、つまり、経済的な利権といいますか、利害に対して裁定を下すような行政的な仕事が一面にあります。特に公平でなければいかぬとか、そういう意味で、刑法の適用につきましては公務員として扱うということでございますが、その行動につきましては、官庁的な業務ばかりではございません。公務員としての待遇、たとえば給与の規定とかあるいはそういったいろいろの身分上の問題、そ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 法律上の直接の規制はございませんが、政治活動をやることの適否ということは、別途の問題としてあるかと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 この第二十一条でいっております「その他の罰則」というのは、経済関係罰則の整備に関する法律をさして言っております。したがいまして、公務員法上の罰則ではございません。政治活動につきましては、したがって適用がないわけでございますけれども、特に役員等は政治的な官職の兼務を禁ぜられております。政治活動をやることは穏当でないということの問題はあると思います。また、職員につきましても、公然と政治.活動をするということは、こういう…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 どうもそこまで検討が十分でございませんが、それは立候補はできると思いますが、道義的には退職した上で立候補するのが良識ある行動であると思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 その点は、私ども計画を立てる際にいろいろ検討いたしたことでございますが、あまり役職員の数が多くてかえって入居業者の負担を増すというようなことは、もちろん避けなければならないと思います。しかし、一面において、あまり商業活動を制約することになってはいかぬと思いますが、かなり指導をしなければならぬということで、いろいろ業務の内容にわたって必要な員数を積み上げてみて、それを現在大阪市でやっている例なども参考にいたしまして—…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 私どももその点は十分配慮いたしまして、仕事の内容にわたって積み上げをやっておりますので、これで完全だと申し上げるわけにはまいりませんけれども、さしあたり、順次建設いたします二十市場につきましては、この程度の員数でやれる、こう考えておるのであります。しかし、今後まだ市場の数をふやしてまいる予定でありますから、その際はさらに増員をしなければならぬ、こう考えております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 業務の種類を大きく分けますと、まず建設でございます。これは全く新しい設計に基づく、しかも内部設備につきましても特別のくふうを要するものでございますので、建設業務が一つの大きな業務になっております。それから管理的業務、これは入居業者を選定する、入居契約をする、それから市場の管理をする、使用料を取る、そういう業務がございます。それから第三番に、やはり同じく指導業務、これが価格の面における指導とか、営業の直接の、たとえば…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 その指導の業務は、確かに非常に熟練を要する業務でございます。人数よりも熟練した人が非常に必要でございます。大阪の場合は非常に練達した人が指導に回っております。やはりそういう人を養成し、確保することは必要でございます。値段につきましては、毎日そのときのマージンの幅をきめるというようなやり方でなくて、一応の基準をつくりまして、たとえばサンマはきょうは卸の値段がこれだけだから、当然このくらいであるというような形の標準的価…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 大体これは見込みでございますけれども、理事長が本俸二十一万円、常勤理事が十七万円、常勤監事は十三万円、それから部長級と申しますか、それが本俸六万五千五百円、そのほかに各種手当がつきます。それから調査役と言っておりますが、まあ次長格の人が五万一千七百円、副調査役が四万四千四百円、一般職員が三万五千円、職員につきましては職務手当あるいは扶養手当、通勤手当等がこのほかに加わります。したがって、部長でも十万円をこすかと思い…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 これは管理会のような特殊法人ではございませんし、一般の会社あるいは組合でございますから、できるだけ自主的にきめてもらいたいと思っております。したがって、どれだけという基準はないわけでございます。大体の計算上の見込みといたしまして、営業のいろいろな売り上げとか諸経費などの計算の中で、見込みといたしましては、一般職員は平均いたしまして月額二万七千円くらいを見込んでおります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 いままで小売り店の主人であった者は、店長あるいは主任というような——これは名前はどういうふうにつけられるかわかりませんが、そういう形で、いまの平均の計算には入っておりますが、高い給料が支給される、こういうことになると思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 それは、入居業者が会社の形式をとるか、組合の形式をとるか、つまり組合員として参加するか、その形式によって違います。また全部が一会社に必ずしもならない場合もあると思います。いろいろな場合が想定されるわけでございますが、会社となった場合は、職員であるか、役員であるか、いずれかの形で入ってまいると思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 入居した業者が一つの企業体になりました場合に、これはその企業体として独立しているわけでございます。それで、契約違反があって市場から外に出るという場合には、その企業体自身がほかの場所で営業するというような事態が可能性としてはあるわけでございますが、大体そういった契約違反がない場合には、常に契約が更新されて、その中で長く営業できる、こういうことでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 その点は私のことばが非常に足りませんでしたので、さらに申し上げますが、私どもとしては、原則としてぜひ企業体になってもらいたい、しかも一市場一企業体、今年度は二十市場でありますが、今後三十、五十にふえた場合に、それが全体として一つの仕入れ組織をつくるようにできれば持ってまいりたい、こう考えておるわけであります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 その点は、理論上は、あくまでも従業員と企業の関係は管理会とは直接関係しないわけでございます。したがって、その間の労働契約なりいろいろな契約関係は企業とできておりますので、企業が契約解除になって外に出た場合は、企業体九つぶれれば別でございますが、別な場所で営業するという形で、従業員の地位を保持していく、こういうことになるわけであります。これは中央卸売り市場の場合におきましても同様でございます。ほかのいろいろな賃貸借契…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 企業体として、たとえば株式会社の形式をとります場合は、一方でその企業体に入って株主としての地位もあるわけですが、職員として働いている。しかし、いやになって外に出たが、株は持っている。こういう状態でやられることは、これは何も法律違反とかそういう問題ではございませんけれども、しかし、それは避けてもらいたい。その場合は、入居している人に的確な人を別途選ぶ。そのかわりになってもらう。それは株式を譲渡して、株主の地位と役職員…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 御指摘がありました点は、確かに今後問題となり得る点でございますので、十分研究いたしまして、必要によっては契約書に明らかにするようにいたしたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 御指摘ありましたように、直接には買い入れる段階——消費者に対する対策でごさいますが、一面中間経費を節約するという方向でのもので、ただ これはあくまでも末端の組織でございますので、これが直接に産地なり生産者段階の価格までをどうするということは、なかなか手が届かないというのがほんとうのところでございます。それとまだ二十市場でございますから、いまそこまで申し上げるのは少し過ぎると思うのでございます。これは今後整備されまし…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 現在の機構でございますと、あまり有力なきめ手にはならないと私は率直に申し上げます。しかしながら、こういう非常な事態においてせっかくこういうものをつくって、それが何にも役に立たないということであってはならないと考えるのであります。したがいまして、その機能の許す範囲で、たとえば直接産地からやや高値で引き取るというような非常手段をとらなくても、中央卸売り市場で買い取る際にも、できるだけ安定するのに寄与するような働きはやり…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 具体的にどういう方法ということは、いまここで申し上げられませんけれども、とにかくそういう場合に、一面において行政の問題でございますから、こういう組織があるという前提に立って、行政庁としてはこれを買い出動させる。したがって、中央卸売り市場でももっと考えてほしい、こういうような手を打ったり、あるいはせり行為の中でも相当な荷口になっております場合には、これ自身が相当な役割りを果たし得る、これはやはりその事態に即応して、非…