松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 「必要な事項」と申しますのは、たとえば二十の小売り市場がございますが、この中で共通の品物が相当ございます。そういうものはできるだけまとめて共同組織で買い入れるというような指導も一つあります。それからプリパッケージという、最近の商品の包装がございます。それなどは非常に手間を省き、しかも清潔な品物を売れるということから、だんだん普及し始めているわけでありますけれども、プリパッケージしたもので仕入れをやるというような指導…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 原則的にはいたしません。いたしませんが、問題になっておりましたように、たとえば直接生産者団体から入れてそれを普及させるほうがいい、あるいは冷凍魚のようなものは、国でも魚価安定のために大いに冷凍魚の販売を拡充したいというような場合に、そういうものであっせんをするという場合がございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 管理会が入居業者に対して指導あっせんをいたします場合に、特定の商社あるいは特定の入荷機関、仲買いあるいは特定のメーカー、そういうものから買えというようなことは、絶体にさせないつもりでございます。伊藤忠というような名前をいま伺いましたが、私ども全く意外で、何もそういう話はございません。 それから第二の点でございますが、予定地でございますが、これは一応候補地としていろいろな地区を選んでございます。しかし、どこの何番地の…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 まだ誘致したいというような連動はございません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 具体的な面でございますので、私から申し上げます。先ほども申し上げましたように、荷口をできるだけ大きくする。大きくすることによって、まず運賃も節約できる。それから既存の取引業者である仲買人から買う場合に、仲買い人のマージンを少なくしてもらうことができる。また、神田青果市場では、いまお話がありましたように、小売り業者が直接荷受け機関のセリに参加いたします。そういう形をとります場合においても、大口の買い手としてやはり安く…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 大体一カ所十人くらい。そのうちに加工食品もございますから、半分から七割くらいは生鮮食料ということになります。そうしますと、二十カ所で二百人から三百人くらい、こういうふうな見通しであります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 確かに二十市場だけでは大きな影響力を持たないということは、御指摘のとおりでございますが、一面においてはモデルとして普及をさせたい。それから現在小売り商が、大企業の経営しておりますスーパーマーケットのほうにかなり影響を受けている。それらに対して小売り商自身がそういう経営に成長していくということも、一つのねらいでございます。価格の面におきましては、確かに御指摘のように、二十市場の取り扱いは東京都の入荷量の数%にすぎない…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 管理会があっせんを行ないます場合に、特定の大メーカーのものを扱うとか、そういうようなあっせんはいたさないつもりでございます。むしろ経営合理化に役立つような指逆手をやるわけでございます。特定の大メーカーとか大企業の商品を売るためにあっせんをやるとか、そういうようなことは絶対にいたしません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 選定の基準は、一応は信用力とか経験とか、そういうことでございますけれども、実際に入居させる場合には、その地区の関係業者なり消費者の意見も十分聞いてやるようにいたしたいと考えております。そこで、公平な措置をとる。それから使用料も、実際の事例を見まして、小売り業者が負担できる程度の水準で使用料を徴収する予定でございます。これは実際に調査もいたしております。普通のデパート式の、たとえば駅のビルなんかで貸すよりも、ずっと安…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 あとのほうから申し上げます。荷受け機関の整理というお話ですが、これは農林省としては従来から単数がベターであるという考えを持っておりますが、実際にはなかなか実現しがたいものであるというお話を申し上げたわけであります。 仲買い人の統合については、昨年の末以来、あまりに小型の仲買い人が相当おるものですから、できるだけ大型になるように統合するよう勧奨いたしております。必要な金融のあっせんもいたそう、そういうことで勧奨いたし…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 公益的な機関での営業をやってもらうわけでございますから、なるべく信用、経験年数等を一つの基準としてつくりたいと思います。これをつくる場合には、運営審議会で小売り業界の代表の人、消費者の代表の人の意見を聞いて定めたい。さらにそれを適用して、具体的な地区で、具体的な選定をやる場合には、その地区のいろいろな関係の人々の意見も聞いていきたい、こう思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○松岡(亮)政府委員 それは具体的に基準をどの高さにきめるかという問題になるかと思います。つまり、資産が非常に悪い状態の人に公益的な設備を貸すということはなかなかできがたい。その辺をどこに定めるかということで、これは妥当な基準を各方面の意見を聞いてきめたい、こう考えます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○松岡(亮)政府委員 ただいまお尋ねの点につきましては、政府部内におきましても最も問題として検討いたしたところであります。第一に、大阪をはじめ関西地区にはすでに古くから公設市場がございます。これは特に大阪においてはうまく運営されておりまして、これはいずれも市営であります。したがって、まず最初に考えられることは、自治体が設置して運営するということが考えられるのでございます。しかし、今回の場合は、従来の形式によります公設市場が、関東地区、特…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○松岡(亮)政府委員 ただいま中央卸売市場の例をとられたのでございますが、中央卸売市場につきましてもかなり問題があるわけでございます、本年度におきましては、この中央卸売市場の基本的な問題について十分検討したいということを考えておるのでございますが、これにつきましても、国営論もあります。あるいは純粋の民営論もあるわけでございます。現在は自治体が一応設置して運営しておるわけでございますが、国はかなりきびしい監督をいたしております。中央卸売市…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○松岡(亮)政府委員 なかなかむずかしい御質問でございますけれども、これは政府として小売り市場を設置するということを決定しましたゆえんは、あくまでも消費者物価の安定——まだこれだけでは不十分でございますけれども、ほかの施策がいろいろございますが、消費者物価の安定を目的として踏み切ったということが本来でございます。しかし、それにはやはりこれは生産者にとっても必要なことではございますが、中間経費をできるだけ節減するということがやるべきことに…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○松岡(亮)政府委員 非常に大きな問題でございまして、その点については、われわれも割り切って、これが絶対だというお答えは、なかなか申し上げがたい問題であると思うのでございます。しかし、中間の経費を節減して、生産者から消費者にできるだけ安く品物を渡す、また生産者自身の手取りをふやすということの行き方には、いろいろな方向があると思うのでございます。少し口はばったいことを申しますと、たとえば、ヨーロッパで多く見られる生産者のほうの協同組合が小…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○松岡(亮)政府委員 中央卸売り市場と小売り市場の関係でございますが、これはまず現在の中央卸売り市場をより施設を整備する。すでに物理的にも狭隘になっておりまして、取り扱いの限界がきている市場がございます。特に青果では、最も中心になります神田市場のごときはもう限界になっておりますので、したがって、その施設を整備し、拡充することが必要でございますし、またその中の荷受け機関なりあるいは仲買い人というものを近代化してまいる、また公正な取引がやり…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○松岡(亮)政府委員 これは、入居する業者は、その市場の周辺ではどちらかといえば恵まれた地位に立つものでございますから、第一に公平に選定する必要があると思うのです。しかしながら、その選定にあたりましても、信用あるいは経験年数、それからその人の意欲、こういうようなものはもちろん尊重して選ばなければならぬと思っておるわけでございます。しかし、これは具体的に選びます場合は、こういった抽象的な基準だけでは何ともかえってむずかしいことにもなります…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○松岡(亮)政府委員 入居する業者はできるだけ一本にまとまってもらうように指導してまいりたいと思います。それは株式会社の形態であろうと、あるいは組合の形態であろうと、その点は選ばない所存でございますが、できるだけ一本にまとまってもらいたいと思います。そのほうが、チェックアウトをしますとかいろいろな点で、運営上望ましいことでございます。また、品物がいろいろ多種多様になりますと、やはり経営が多角的になって安全性を増す、健全化するという点もご…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○松岡(亮)政府委員 これは御指摘のありましたように、指導を加えてまいる必要があると思います。その意味から言いましても、運営審議会に小売り商などの代表の方も入ってもらって、また運営審議会の役職員にも、そういった指導力のある人、特に新しい経営についての学識経験を持っている人、そういうような人々にも参加してもらいまして、その辺の指導に誤りのないようにいたしてまいりたい、こう考えておる次第でございます。