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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
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直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1964/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林事務官(農林経済局長)1964/05/14

第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○松岡(亮)政府委員 農林省だけでお答えできない部分につきましては、軽工業局長からお答えしていただきます。 いまあげられました回収硫安あるいは副生硫安の問題にいたしましても、尿素、塩安の問題にいたしましても、この二つにつきましては、原価計算上、費用の配賦の問題は非常にむずかしい問題でございます。したがって、いまは、久保田委員は商慣習でとおっしゃいましたが、商慣習で実際に格差をきめられておるわけですが、原価計算上は、一つの約束で算定上の値…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/14

第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○松岡(亮)政府委員 そういうように考えております。

農林事務官(農林経済局長)1964/05/14

第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○松岡(亮)政府委員 まず販売者のほうでございますが、ほかに中肥連といいますか、商人系の団体がございます。これは二〇%かそこらでございます。それは単独でとりきめの当事者になることはできないわけでございますが、全購連が当事者になった場合、それに参加することはでき得る、こういうことであります。それからメーカーのほうは、私のほうから申し上げるのは少しあれですが、メーカーのほうは、必ずしも硫安協会という形でなくて、やはり硫安の生産量の五〇%以上…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/14

第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○松岡(亮)政府委員 単独では交渉の当事者になれない。しかし、全購連と一緒に参加して交渉の当事者になることはできる、こういうことでございます。

農林事務官(農林経済局長)1964/05/14

第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○松岡(亮)政府委員 これはどういうふうにとりきめなければならないという内容的基準はないわけでございますが、大体合成硫安なら合成硫安については、基準価格を一本にきめるという方法もございますし、そのほかに、限月の価格をきめる、あるいは合成硫安の価格をきめ、さらに回収硫安、副生硫安の価格をきめる、これはいろいろなきめ方がございます。協定としては、当事者がすべて了承するならば、一本で――商品ことには一本でございますけれども、商品別に、合成硫安…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/14

第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○松岡(亮)政府委員 まあこれはなにのほうから申し上げたほうがいいと思いますが、まず全体の実勢としては、これは内需を十分に確保すれば、先ほど来問題になっておりますように、現在の価格より、実勢だけを取り上げて申し上げますと、上がる可能性はまずないということは申し上げられると思うのであります。赤字を転嫁するかしないかという問題、一つの目安になりますのは、現在の、つまり、三十八肥料年度の基準価格が一つの目安でございます。おそらく今年もまだ合理…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/14

第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○松岡(亮)政府委員 輸出カルテルにつきましては、通産省からお答えいただきますが、この第二条で価格取りきめをやるためのメーカーのカルテル行為は、これは需要者団体と協定を結ぶ範囲で、また協定に基づいて行なう行為についてのカルテルでございます。したがいまして、需要者団体が了承し、協定に調印しない限り、カルテル行為ができないわけであります。その意味で新型カルテルとおっしゃったかと思うのであります。一般のカルテルは、メーカーならメーカーだけのカ…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○松岡(亮)政府委員 まことに仰せのとおりでございますけれども、流通機構のパイプは、産地の出荷機構から大消費地の中央卸売り市場、その「中央卸売り市場の」中で荷受け機関、つまり卸売り人、さらに仲買い人の組織がございます。それにさらに小売りの段階があるわけでございます。いま御指摘になりましたのは、末端の小売り段階だけの改善をはかって、最も大きな中央却売り市場なりそういった面の改善がおくれているではないか、こういう御指摘かと思うのでございます…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○松岡(亮)政府委員 決して小売り商のマージンが高騰していることだけが最近の消費者物価の高騰の要因ではない、それだけではない、私どももそう考えておるわけでございます。最近の消費者物価の高騰の要因をしさいに分析してまいりますと、まず生産の面において上がる要因がかなり強く働いておる。つまり、消費構造がかなり大きく年々変わっておりますが、それに対応した生産の形になっていない。つまり、同じ野菜でも、高級野菜とかそういうものの消費がふえているのに…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○松岡(亮)政府委員 私が申し上げるまでもなく、生鮮食料品の価格の安定ということはきわめてむずかしいことであります。農林省といたしましては、最近のように価格の変動も激しく、また消費者価格が上昇するという傾向が目立っておりますので、不十分ではございますけれども、野菜の生産安定事業を、これは最初タマネギから始まったわけでございますが、それをカンランに広げてやっておりますが、これは三十九年度からは、従来京浜地区だけでありましたものを関西のほう…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○松岡(亮)政府委員 先ほど来申し上げておりますように、生鮮食料品の流通改善対策といたしましては、不十分ではございますが、昨年来生産から消費に至るまで一応一貫した考え方で施策を進めておるのでございます。小売り市場のみが先行しておるという御印象を持たれたようでございますが、実は生産対策その他のほうが先行してまいっておる、しかし、決して十分だということは私どもも申し上げかねるのであります。意欲といたしましては、昨年来ずいぶん苦心しておるので…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○松岡(亮)政府委員 弊害があるとか、そういうことは毛頭考えておらないわけであります。むしろ、できるならばそういうこともあわせて考えるべきである、こう考えておるのでございますが、実は現状においては、消費者を十分に集めて相当な売り上げを上げるには、品物の種類、品種が豊富でなければならない。それには、現状では、協同組合の直売等ではそういうのもはなかなかすぐにはできないというのが実態でございますし、それからもう一つは、日本においては、これらの…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○松岡(亮)政府委員 大体そうでございますが、しかし、品物によっては出荷団体なり生産者団体と直結していくことが妥当と認められるものもございますけれども、それをしいて小売り商といいますか、中間のいろいろな取引を通じなければならぬ、こういうことは必ずしも考えておらないということであります。

農林事務官(農林経済局長)1964/05/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○松岡(亮)政府委員 まず入居する者を選定する場合に、これはいろいろ抽象的な基準はございますけれども、この選定にあたっては、できるだけ業界代表も含めたものの審議会の意見を聞きまして、きめてまいりたい。しかも、特定地区におきましては、特定地区の業界なりあるいは消費者団体、そういうものの意見を聞いて、入居業者の選定に誤りなきを期してまいりたいと考えております。しかし、そういたしましても、周辺の小売り商を生かすようにいたしましても、これは私ど…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○松岡(亮)政府委員 大体その地区で営業している人が優先されるということでございますが、しかし、その小売り市場を設置する場所としては、特に新開地あるいは大きな住宅団地などができた場合に、そういう業者もあまりいないという場合がございます。そういう場合には、ほかの地区からも引っぱってこなければならない、あるいは新しく近代的な経営をやりたいという意欲のある若い人が相当おりますから、そういう人々を選定してまいる必要もあると思います。その辺の場合…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○松岡(亮)政府委員 腹案と申しますのは、具体的に作文ということはございませんが、どういうことを規定するという骨子はすでに用意はいたしております。大体の骨子を申し上げますと、小売り市場をどういう場所に設置するかというのが一つの眼目でございます。これはまだ書いたものではございませんけれども、われわれの腹がまえといたしましては、できるだけ一般の勤労者あるいは消費者の住んでいる地域、東京で申しますれば環状七号線の沿線、こういうような地域、ある…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○松岡(亮)政府委員 その辺はがちっと三段階で考えるというふうに、あまりルールとしてかたく考える必要はないと思っております。その地区の実態もございますし、実際に業界との話し合いでだれを入れるかという問題もございますので、若干の弾力性を持って考えたいと思っております。

農林事務官(農林経済局長)1964/05/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○松岡(亮)政府委員 この団体は、一面において指導的な役割り、一面においては民間業務の役割りの両面の仕事をやる、かなりむずかしい仕事になると思います。これは私どもとしては運営を適切にやってもらうには、何といっても人を得なければならないということから、形式的にどういう人とか、そういうことを考えないで適任者を選びたい、こう考えています。それから、いま御質問のありましたような印象をよく一般に与えますので、常勤役員等につきましては最少限度にとど…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○松岡(亮)政府委員 御指摘の点は、確かにそういうお考えも私どもはあり得ると思うのであります。ただ、この管理会の運営については、運営審議会のメンバーとして管理会の運営自体に非常に関心の強い委員が選任されますので、事前にそういった面での規制が相当行なわれる。もちろん、主務大臣としての監督も行なわれますけれども、通常いろいろな法人におきまして監事あるいは監査役に常勤は一名この程度の規模でございますと一名という場合が多いわけであります。私ども…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○松岡(亮)政府委員 確かに非常勤の監事を通常置くというのが多いわけでございますが、やはり何といいましても肝心なのは常勤でございます。また、確かにめんどうな仕事でございますけれども、事業規模がそれほど大きくない。私どもとしては、事業規模に応じて考えたほうがよろしいのではないかという気持ちでございます。しかし、御指摘の点は、私どもはむしろもっともだと思っております。しかし、時期は、もう少し事業を大きくする際にという点で、多少の違いがある、…