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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1964/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 全くお話のとおりだと思います。現行二法のもとにおいても輸出調整かやった、つまり、三十二年ごろまでは調整保管というものを念のため政府の指示でやったことはございますが、最近六、七年というものは、それもやらなくなっておったわけでございます。したがって、現行二法のもとにおいても、輸出をチェックすること、それに対して政府が責任を負うことによって、何ら国内に心配がなく、価格も安定してまいっておったのでございます。まして生産力が…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 まず基本的に、国内のア系肥料の生産力は、国内の需要を四割も上回った能力を持っておるということにわれわれ注意する必要があると思うのであります。したがって、どこかの一工場が、労働組合の争議でもよろしゅうございますが、そういうことで一時ストップした、あるいは災害のために相当長期にわたってストップしたというようなことがあっても、能力として、また供給の数量として、国全体としてはまず不安がない状態であると申し上げてよいと思うの…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 ごもっともでございます。需給計画と需給見通しは一面において同じであり、一面において違っております。御指摘の御疑問はごもっともでございます。それで、需給見通しと需給計画とは、政府として考えております数字の内容は同じ性質のものでございます。従来どおり前期からの繰り越し在庫、それから内需、輸出の需要、それから調整、これは内需に含めるかどうかということはありますけれども、数字としては、いずれにしても結果は同じでございます。…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 審議会にはかったということは、一つの形式における相違でございますが、審議会にはかったゆえんは、場合によっては生産指示なり出荷指示、それから調整保管指示の根拠にもなる数字であるということで、そこに政府の行政行為に対する計画性の根拠としての色彩が非常に強かった、こういうことでございます。

農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 大体そのとおりでございます。

農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 公表することはございません。従来も公表にかえて関係者に通知することはできるという規定がございまして、関係者に通知をしておったわけでございます。

農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 大体肥料の生産あるいは取引に関係ある主要な中央団体でございます。例をあげて申し上げますれば、全購連とか硫安協会、そういった中央団体でございます。

農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 価格協定の当事者になるかならないか、必ずしも関係ございません。まあ大体そういうことが多いわけでございますが、現在やっておりますのと大体変わらないと思います。現在行なっておりますのは、日本硫安輸出株式会社、全国購買農業協同組会連合会、全国肥料商連合会、有限会社中央肥料元売連盟、肥料輸出入協議会、日本硫安工業協会、塩安肥料協会、燐酸肥料協会、これだけに通知いたしておりますが、今後も大体同じに考えております。

農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 十分御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 実質的な価格の話し合いの背景としては、何と言っても需給の実勢であろうと思います。需給の実勢が緊迫しているという場合には、ムードとして値上げをしたいとかというような空気が出るのもやむを得ないということも出てくるのでございますが、まずその根本を、そういう状態をないようにするのがこの法律の主たる眼目でございます。さらにその上に、自主的に話し合う場合には、やはりコストだけでなくて、その需給の実勢をお互いに分析する。そして論…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 時間的に先とかあととかいうわけではございませんが、考え方としては、お互いにまず出し合って議論し合って、それで納得がいけば一番いいと思うのでありますが、しかし、やはり多くの場合、政府がつくった第三者としての資料というものが貴重な材料になりますから、その合理化が大体どういうふうに進んでいるかということの資料を提供するわけであります。

農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 いまの点、非常に重要なポイントでございますから、通産省のほうからも答弁があると思うのですが、農林省といたしましては、二つの面があると思うのであります。まずその前に、輸出の赤字は国内農民が負担すべきものではない、こういう前提に立っての話でありますが、一つの問題は、まだ合理化が進むに従って値段が下がる、合理化メリットが出てくるのにつきまして、御指摘のように、どう配分するかという問題であろうと思います。これは半々がちょう…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 これは御指摘のように、いま三十八肥料年度でございますが、三十九肥料年度のための生産費の調査はこれから行なわれるわけでございます。これはうっかりすると、諸物価高ということで、三十八肥料年度より高い原価計算が出ないとも限らないわけでございます。したがって、現在よりコストが上がった場合に、それだから値段を上げるという場合に、赤字の転嫁が行なわれたということは必ずしも言えないと思います。しかし、そういうこまかい議論は別にし…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 はなはだこまかい御質問でございますが、それはやはり論拠のいかんによると思うのでございます。三円を値下げに使って、七円を企業に帰属させるということについて、相応の理由があれば、それでもし話し合いがつけばなおけっこうでございますが、政府として是正命令を出さないということもあり得ると思います。また逆の場合、七円値下げに使って、三円しか企業に残さなかったという場合も同じケースであろうと思います。これはやはりそこで双方から出…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 御質問が多少ことばのあやのような感じもしないではないのでございます。そこは私の答弁とそう変わってはいないと思うのでございますが、私どももいまの価格だけでものを言っているわけではないので、いまの価格がまず一つの問題である。その次には、今後の合理化メリットの配分において不当な配分が行なわれれば、やはり是正はしなければならない、こういう考え方であります。

農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 そのお話のお気持ちは十分わかりますが、どうもニュアンスの違いとして、私ども多少とらわれるようでございますが、合理化のメリットの配分についても、これはそのときに応じた事情の違いはあると思いますが、気分的には不当な配分が行なわれてはならない、こう考えております。なお、この点については通産省も同じ考えであろうと思いますけれども念のために通産省のほうからお答えいたします。

農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 そのとおりでございます。

農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 この文章は、こういう独禁法の排除を行なう場合に、例文といえば例文でございます。しかしながら、第一項で「農業又は肥料工業の健全な発展に支障を与える」というのは、この場合特別に入っておると申し上げていいわけでありますが、どういう場合にというのを一々列挙するのも、なかなかむずかしいのでございますが、先ほど申し上げておりますように、現行の価格よりも引き上げるというようなことがありました場合には、これは農業の発展に支障を与え…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 全く御指摘のような考え方で調停はいたしたいと思います。なお、できるだけ自主的に話し合いをやってもらうように、調停に政府が介入するということはできるだけ避けて、自主的にまとめられるものはまとめてもらうという考え方で指導してまいりたい、こう考えておるのでございます。

農林事務官(農林経済局長)1964/05/19

第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○松岡(亮)政府委員 全くお話のとおりでございまして、政府としては、とにかく自主的に話し合いをまとめてもらうように指導もし、協力もしたい。調停というものは、ほんとうに両者の話し合いがデッドロックに乗り上げて、これではどうしても話し合いが無理だというとき、しかもそれが農家の一般の取引に非常に混乱を来たすような場合にいたすという意味で、したがいまして、調停に対する基本的な考え方も、できるだけ両者の主張を聞いた上で妥当な判断をいたしたい、かよ…