松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(松岡亮君) ただいま軽工業局長からお答えしたことで大体尽きておると思います。ただ量産によるコストの低下でございますが、まあ私どもとしてはしろうとなりに流体原料にかわるものにつきましては、やはり一定規模以上のプラントにならなければならない。したがって当然量産を伴う、量産されたものによるコスト低下の形もあるわけでございますが、同時に流体原料に転換したという技術的な転換によるコストの引き下げというようなことがやはり相伴って、今日ま…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(松岡亮君) いまの原価の計算の問題でございますが、軽工業局長からお話がありましたように、多角経営になればなるほど一般管理費の配分がむずかしくなり、また回収硫安、副産硫安になりますと、これは副産物のようなもので、廃棄する部分を利用するわけでございますから、原価はどのくらいになるか、ますます困難になってくるのであります。しかし、今後もやはりこれは一つの約束でございますから、原価計算をやりますものは、やはりできるだけ調査をし、それ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(松岡亮君) 生産費の内容につきましては、各社のたとえば三菱化成なら三菱化成のコストは幾らであるかということはお許しいただきたいと思います。これは政府としては企業から報告をとり、あるいは調査する際に、やはり各企業の秘密は守るということで納得さしてもらっておる関係もございます。また国際的にもそういうものが外部に出ることは損を招く場合もございます。できるだけ詳細な資料としては提出いたしますけれども、各社別にどの社がどのコストである…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(松岡亮君) 総平均という考え方も、ございますけれども、とにかくできるだけ詳細に、ただ三菱化成の黒崎の工場のコストは幾らであるというようなことは避けさしていただきたい、こういうお願いでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(松岡亮君) 政府といたしましては、価格取りきめのための話し合いが円滑に行なわれ、かつ妥当な値段が話し合いできまることを特に望むわけでございます。したがいまして、できるだけその話し合が円満にかつ公正にいきますに必要な資料は、差しつかえのない限り、できるだけ提供したいと考えておるのであります。もちろん、農業関係で言いますならば、米の生産費とか農家経済調査とか、いろいろ資料がございます。これは当然提供いたします。肥料の生産量、在庫…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(松岡亮君) 肥料審議会に提出しました資料はある程度各社別に、これは実ははっきりどこの工場とは出しておりませんけれども、ある程度企業の内容を相当明らかにした資料でございます。これは政府の公式の機関でございます。各民間のいろいろな活動とは別の形式をとった審議会でございますから、ちょっと今度の話し合いとはやや趣を異にしています。しかし、できるだけあれに近いものを提供いたしたいと考えております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(松岡亮君) この内容につきましては、あるいは通産省からも答弁があるかもしれませんが、いま、具体的に、どういう範囲で、どういう事項ということを、むしろ、限定はしていないのでございまして、締結に関し必要なこと、この意味につきましては、なかなか話し合いに入らないと、お互いに、もう話し合いはいやだというような状態になった場合には、話し合いをやりなさいという勧奨も含めて考えておるわけでございます。できるだけ話し合いできめてもらおうと、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(松岡亮君) 話し合いをやりますときには、いろいろな角度から論議を尽くすと思うのでございます。どちらも、それぞれの代表として、非常に重要な事項をきめようとするわけでございますから、いろいろな材料をお互いに出し合い、また問題を論議し尽くして話し合いの結論を出すというわけでございます。したがいまして、私どもとしては、需要者側は、こういう事情があるから、もっと値段は下げられるんじゃないかと、こういうことを言うと思いますし、生産者側は…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(松岡亮君) 最初から要請のある資料については、できるだけ出したいと思います。政府でなければ出せない資料につきましては、できるだけ要請に応じて最初から出したいと存じます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(松岡亮君) やはり企業の機密に関するようなことは、これは税務署でもそうでございますけれども、政府としては出すわけにはまいらないと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(松岡亮君) 現在の公をきめる際におきましても、企業の機密になっていることは材料としては出しておりませんで、政府が政府の考え方で査定したものを肥料審議会に提出しまして御審議をいただいているわけでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(松岡亮君) その取りきめを行なわないことによって取引が混乱する、あるいは価格の不安定を招くというような場合でございます。これはもちろん話し合いで値段をきめなくても、値段が安定して取引も円滑にいくというならば、政府がわざわざ介入してやる必要はないと、こういう意味でございます。できるだけ自主的にやっていただきたい、こういう趣旨でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(松岡亮君) その点につきましては、実は私ども逆に考えております。この七月にはおそらく話し合いが始まりますが、いままで多年の経験を積み、全購連が特に一方の当事者でございますが、全購連は大きな組織力を持ち、りっぱなスタッフを持っております。硫安メーカーのほうも、多年の経験を持っておるわけでございます。話し合いは円滑にいくものと期待いたしております。で、ここのいまのあげられました規定の趣旨は、まあ安易に調停に持ち込まれて政府にきめ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(松岡亮君) 現在の実態から言いますと、やはり取りきめはやってもらはなくちゃいけないと思っております。ですが、安易に調停によって値段をきめるということにならないように、できるだけ自主的にきめていただきたいという趣旨もあって、先ほどの規定を入れておるわけでございますが、しかし、万一にも話し合いがうまくいかないという場合は、今日の段階では、いままで現行の二法で公をきめてきた、統制をやっておったわけでございまするが、急に値段の取りき…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(松岡亮君) それは第二条の第二項の各号に列挙したような事由がある場合でございます。つまり第一号は、「農業又は肥料工業の健全な発展に支障を与えるものでないこと。」、二号は、「不当に差別的でないこと。」以下各号に掲げている要件に適合しない場合には、変更を命じ、または禁止する、こういうことになるわけであります。
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(松岡亮君) 確かにこれは抽象的な基準でございますから、どの線から上は、農業の発展に支障を与えるというようなことは、なかなか具体的な線の引き方というものは、むずかしいと思うのでございます。また現在そういう線をかりに引きましても、来年はそれが妥当でなくなる場合もあるわけでございますから、具体的にどこからかということは、これはどこから犯罪、どこから無罪というよりももっとむずかしい問題でございますから、しいて具体的に申し上げますと、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(松岡亮君) 第五号で申しますと、特定肥料の生産額が、それぞれ当該特定肥料の生産額の総額に対し相当の比率を占めている。こういう規定がございます。これについては、大体生産額の場合及び販売額の場合いずれも総体の五〇%を基準を考えております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(松岡亮君) 外国の事情につきましては、むしろ通産省から答えていただいたほうがいいかと思いますが、大体国内での肥料の需要は年々三%伸びております。今後も、やや鈍化するかと思いますが、やはりそれに近い程度の伸びを示すと考えます。外国の関係では先進国の場合もまだ少なくとも、日本ほどではないかもしれませんが、やはり伸びがある。共産圏はむしろ何%と言えない、生産さえ続けばどんどん消費、これはまあ施用慣行がまだ普及しておりませんけれども…
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○松岡(亮)政府委員 農林省といたしましては、わら工品が、農村の副業あるいはいわゆる農村工業として、従来農村の副業収入特に現金収入源として市作地帯では重要であるということから、奨励してまいったのであります。最近農村でも手不足という問題も出てまいりましたが、需要の面が相当変化してきている。これは経済の発展によってある程度やむを得ないところであろうと思いますが、しかし農村の現金収入源として非常に重要でございますので、いま話に出ました肥料用の…
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○松岡(亮)政府委員 農業近代化資金によりまして、全自動の製造機械に対して低利融資資金をお貸ししておるのでありますが、これはもちろん最近の農業事情からしまして、できるだけ農業労働を節約して、しかも製品をできるだけ安く出すという趣旨から、従来の手労働による製造方式を切りかえていくために必要であるという趣旨から、融資をやっておるわけであります。一面、御指摘のありましたように、米麦用の包装容器として俵からかますへ転換し、またさらに新しくほかの…