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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1964/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林事務官(農林経済局長)1964/06/10

第46回 衆議院 商工委員会 第56号

○松岡(亮)政府委員 硬質米につきましては紙袋も認めたわけでございます。これはもちろん農家の選択で、いずれかを選ぶことにしたわけであります。東北、北陸等で出ます軟質米につきましては、まだ紙袋の使用は認めておりません。

農林事務官(農林経済局長)1964/06/10

第46回 衆議院 商工委員会 第56号

○松岡(亮)政府委員 それは認めております。

農林事務官(農林経済局長)1964/06/10

第46回 衆議院 商工委員会 第56号

○松岡(亮)政府委員 もちろん足踏み式で生産されておった量よりも、単位で見ますと、全自動式で生産いたしますと非常に能率があがるわけでございます。全体としての生産量の問題としてよりも、単位としての問題として、やはり全自動式を奨励すべきものと思うのであります。しかしながら、その場合に、われわれといたしましては、できるだけ共同で使うように、全自動式を使いますと、原料としても一農家だけの原料では足らない、むしろ数戸あるいは相当な範囲の原料を要す…

農林事務官(農林経済局長)1964/06/10

第46回 衆議院 商工委員会 第56号

○松岡(亮)政府委員 確かに需要は全体として減少の傾向にありますし、米麦の包装等についてももう俵、かますを要件とするということはなかなか困難になってまいっております。農家自身の都合も、最近では俵、かますの包装だけではぐあいが悪くなってきておると思うのであります。したがって、それをしいて俵、かますを使うようにというところまではなかなか参らない。しかし、一方、生産する側から見ますならば、足踏み式の古い形の機械を使ってやるということはいかにも…

農林事務官(農林経済局長)1964/06/10

第46回 衆議院 商工委員会 第56号

○松岡(亮)政府委員 実態をよく調査の上で適切な対策を構じたいと存じますが、全体の考え方としましては、需要は新しいものに変わるやむを得ない事情があることも、一方では認めなければならぬと思いますけれども、そういう傾向の中でもできるだけ確保するようにしていく必要があると思います。と同時に、それをやりますためには、他の包装材料と競合してやはり今後も販路を維持し、開拓していくためには、自動式の機械を入れるとか、それでコストを下げるとか、品質をも…

農林事務官(農林経済局長)1964/06/10

第46回 衆議院 商工委員会 第56号

○松岡(亮)政府委員 実はそういった事情はあまり私どもの耳に入っていなかったわけでございますが、実態をよく調査しまして、それは融資制度の運営の問題のところでございますから、どういう実態であるかをよく見きわめませんと、直ちに償還を猶予するとか、そういうことはここで申し上げかねるわけであります。

農林事務官(農林経済局長)1964/06/10

第46回 衆議院 商工委員会 第56号

○松岡(亮)政府委員 先ほど来申し上げておりますように、需要はどうしても変化する傾向があることはやむを得ないと思っておるのでございます。肥料にいたしましても、農家の手不足から、農家自身の必要性によって高度化成を使う、そうしますと、かますよりは化繊の包装材料を使わざるを得ない、そういうようなことになって、農業自体の中からもその包装材料を変えなければならぬ要請が出てくる。そういったことからある程度変化せざるを得ないと思いますが、しかし、その…

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 昨年の四月に、閣議決定を見ました流通対策につきましては、もちろんこれだけで消費物価の抑制を効果的に、直ちに効果があるというほどの期待を持つことはなかなか困難でございます、まだ十分ではございませんので。しかしながら、その後、ここに盛られた施策は着々実施に移しておるわけでございます。それで、実は、この中で中央卸売り市場関係は直ちに実施をいたしたわけでございます。そのほか予算措置を要する中央卸売り市場の整備対策につきま…

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) この中にございます流通対策はすべてそうでございますが、その一つ一つをとりまして、直ちにそれが物価抑制に顕著な効果をあげるという性格のものではむしろございません。流通対策としましては、構造的な対策で流通の合理化をはかるためにやる、こういう性格のものでございまして、いま御指摘になりました手数料の引き下げにつきましては、これは主として一%か二%の引き下げでございますから、それの引き下げ自体が物価に対する影響というものは…

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 魚の場合と青果の場合と、実態がだいぶ違うと思います。で、まず手数料そのものでございますが、青果の場合は、改正前は、野菜が一〇%、くだものが八%であったわけであります。それから魚のほうは六%であったわけであります。したがって、同じ率ではなかなか切れないわけでございます。負担力が違っております。それと、青果のほうは、産地に対する交付金が非常に多く、買い受け人に対する交付金はわずかであります。魚のほうは逆でございます。…

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 実は、きょうお配りした資料の四ページにございますが、ここに青果と水産を分けまして、三十六年度の経営の実績をあげております。それで、粗利益の中から、これらの経費を出しましたあとが利益でございますが、そのうち、純利益を一番多く切ったわけであります。それから青果のほうは、荷主交付金が多いわけでございますので、荷主交付金、それから売買参加者交付金、それから水産のほうは、非常に地方によって差がございますので、その平均をとっ…

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) ちょっと資料をさがしますけれども、一・五%下げた分のうちの大きな部分が、純利益率から出ておるわけでございます。それからその次に、荷主交付金。荷主交付金が減った以上に手数料率が下がっておるわけでございます。したがって、生産者の手取りはふえる、こういうふうに下げたわけでございます。

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) これは青果と蔬菜と平均しての数字でございますが、卸売機関が負担いたしましたのが千分の六・五でございます。それから荷主が千分の四、売参が千分の二、これの合計が千分の一二・五、これを青果と蔬菜に分けたわけでございます。

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 売買参加者が千分の二、合計しますと千分の一二・五、その千分の一二・五を、蔬菜は千分の一五、青果は千分の一〇引き下げたということにして平均しますと、千分の一二・五、こういう数字でございます。

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) それが四ページにございます純利益率一〇・一、これをゼロにするわけにまいりませんので、六・五、こういうふうにいたしましたわけでございます。これは全国の数字を見まして、全国平均で一〇・一でございますが、中にはわりあい小さな荷受け機関もございますので、この純利益をゼロにすることもできませんので、六・五から拠出する、こういうことでございます。

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 千分の一〇・一でございます。

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) これはなかなかむずかしい問題でございますけれども、営業収支等全国の数字を一応調査いたしまして、このくらいでいけるであろうということを見たわけでございます。配当率一二%くらいで、平均でございますけれども、いけるのじゃないか、こう考えたわけでございます。

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 全国に数十社ございますが、その中で、これは定率の手数料でございますから、まあ取り扱い高、それから取り扱い品目等によって、たとえば単価の高い品物、くだものなんかよけい扱うところと、そうでないところとでは、若干差が出てまいります。これで、ある特定の数社が非常な利益率をあげたということで、他はあげていない。まあ現状はそういう場合がございます。でありますから、平均配当率一二%といいますのは一つの想定でございます。他のいろ…

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 電力事業等の公益事業の配当率が大体一割ないし一割二分ぐらいでございます。で、公益事業的企業と同じくらいに考えてみたわけであります。

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 当時、いろいろ小売り団体からそういう意見を聞きました。私どもも、荷受け機関からもらうかわりに消費者からもらう、こういうようないき方でございまして、そうなる部分も、もし大きく切れば出る場合がございます。どうしても必要な経費に充てられている。で、私どもが、売参に対する交付金を査定いたしました場合、そういう経費までは食い込まないように、これはごらんのとおり荷主交付金の場合と比べまして、査定率が幾らか低くなっている。そう…