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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1964/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 事故損失と言われますのは、仕切りの改ざんの結果として出るものを指しておられるかと思いますが、そういう事例はございまして、そのために、最近は検査を厳重にやっておるわけでございますが、まだ人員も十分でたいというようなことから、必ずしも毎年すべての荷受け機関を検査するというような措置もできかねているわけでございます。

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) ちょっと資料を持ちませんが、それほど問題にするほどの率ではないと思います。

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 盗難あるいは紛失等による損失でございますが、いま担当課長の話では、一万分の三から五くらいではないか、こう言っております。手元に資料がございませんので、正確な数字は申し上げられませんが……。

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) そういう事例はあると思います。しかし、一カ月の売り上げが億単位の荷受け機関が大部分でございます。でありますから、その盗難の割合も、数字としては若干出ると思います。しかし、いまのように混雑いたしますのと、たくさんの荷受け機関が、お互いの売り場が競合する状態でやっておるというような状態から、多少そういうような事故が起きるかと思いますが、これは今後よく注意して、検査の際にも十分注意するようにいたしたいと思います。

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) ごもっともな点でございます。私ども、ただ手数料を切るだけが目的ではございません。それによってむしろ流通が合理化され、また荷受け機関自体も健全性を維持していくという形でなければならぬのでありますので、十分全国の各社別に検討をしたわけでございます。まあ各社別の手数料をきめるわけにはまいりませんけれども、企業の健全性を失わせないというだけの検討を加えて、一方におきまして、中央市場長の会議を数回開いてよく相談をして、また…

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 仲買い人の取引単位の引き上げの理由でございますか。ちょっといまはっきり伺えなかったのですが……。

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 仲買い人は、これは特定の中央市場でございますが、非常にまあ数が多くて、取り扱い額が小さい。まあ小売り商並みの仲買い人が中にある。こういうことではマージンが大きくならざるを得ないじゃないかということからいたしまして、たとえば数十万という、年間の取り扱い高数十万、数百万というような仲買い人がおるわけであります。大体数千万以上の仲買い人が多いわけでございますけれども、そういった状態でございますので、できればこれを大型化…

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 名義だけなっているという実態はなかなかつかめないのでございます。しかし、どうもあるらしいということで、私どもも調査はしておりますけれども、なかなか実態はつかめないのでございます。で、確かに利権化して、人に実際はもう譲っておるというようなことがあるやに聞いております。そういう実態を、この際できるだけ改めてもらいたいという考え方でおります。

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) わからないという報告でございます。

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 今日までも、法人にも許可を与えることになっております。それで、確かにセリ参加の、つまり鑑札は個人でなければぐあいが悪いと思います。仲買い人たるものは別に法人であっても差しつかえない。で、業界でも前から、だんだん法人化したほうがいい、税金の関係なんかもあるかもしれませんが、そういう動きがあったわけでございます。

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 鑑札でございます。それを改めるわけでございます。

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 仲買いの統合につきまして強く勧奨いたしまして、東京都ももちろん強い指導をやってまいっておられます。で、私どもとしましては、金融の裏づけをはかる一方、上場単位を引き上げるというような、これはもちろん合理化のための措置でございますが、上場単位を引き上げることもまた仲買いの統合を促進するゆえんであるということを考えてやってまいったわけです。それから、現在は、築地の鮮魚のほうは、仲買い人だけが売買参加しております。小売り…

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 補足して申し上げますが、まず上場単位の引き上げでございますが、青果から申しますと、野菜につきましては、タマネギ以下二十品目ばかり——これは大量取引されるものでございますが、引き上げ前までは一個以上という単位であったものを、五ないし三十個以上と改めております。それから横浜、名古屋、京都、大阪、まあそれぞれ単位は違いますけれども、同様の措置をとっておるのでございます。それから果実につきましては、リンゴ、ミカン、以下十…

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) これはまず規格をだんだん定めていくことでございます。御承知のように、もう野菜くだものの規格というものはなかなかきめにくいわけでございますが、それでも温州ミカン、ナシ、カキ、リンゴ、それから桃、ブドウ、ビワ等について、規格を設定しております。 それで、それの見本取引の促進のやり方でございますが、これは、いろいろ地方へ指導通達等を出すことがございますが、やはり産地を大量取引にするということから、荷主交付金を交付する場…

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 全く築地の場合に、小売り商に料亭を含めても、おそらくお話のような数でございます。そういうことから、私どもも仲買い人の大型化を勧奨してまいったわけでございますが、業者側の融資希望額は、一法人について三百万円ぐらいというのでございます。しかしながら、これは法人の大きさ、それから従来の実績等の問題がございますし、三百万円と固定したものではないと考えて、まだ全体として話はまとまりませんので、どのくらい融資するということは…

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) これはどうも証拠をつかめないので、なかなかわかりにくい問題でございますが、名義は変わっても——許可の名義が変わったことは、都庁ではっきりわかるわけですけれども、実際金がどのくらい動いたかというのは、ちょっとなかなかわからないわけですが、最近のうわさによりますと、七、八百万円じゃないかというようなことも聞いております。

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 三百万円と申しましたのは、さっきも申しましたように、業者のほうの希望でございます。こちらがそれだけ融資すると言っておるのではなくて、希望額が三百万円。で、これは統合してまいります場合に、かりに権利の売買が行なわれているといたしましても、権利が下がる傾向になると考えてはおりますが、そういうことは別にいたしまして、施策としましては、今後の生産価の問題でありますとか、いろいろやるべきことがあるかと思います。御指摘のよう…

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 御承知のように生鮮食料品の流通機構は、産地におきましても消費地におきましても、きわめて複雑でございます。これを理想というと少しあれですが、思い切ってやるとすれば、産地の組織化、それから消費地もやはり組織化が必要であろうかと思いますが、しかし、それは現在のように複雑な事情では、なかなか一度にそこまでいくことはできないことでございます。生鮮食料品の性格から言って、日本の現状では中央卸売り市場を通ずるパイプがまず基本で…

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 確かに御指摘がありましたように、青果と水産と食肉とやや趣を異にしておるかと思います。水産の場合には産地市場というものがあって、そこでどうも値段がきまる傾向がございます。これが消費地の中央卸売り市場に対してかなりの牽制になって、中央卸売り市場における取引がどうも規制される傾向があるのではないか、こう考えられるわけでございます。産地市場には卸売り人、仲買い人がまたあって複雑になっております。この辺、産地市場としての問…

農林省農林経済局長1964/06/09

第46回 参議院 農林水産委員会 第43号

○政府委員(松岡亮君) 現行の流通秩序を尊重するということでございます。まだ、現実に日本の生産にしましても、消費はもちろんでございますが、きわめてまあ小規模でございます。これが大量に集まって輸送され、出荷される、取引されるというには、中央卸売り市場というものが必要だと思います。それをどこかへ集中しなければならない、両方の面から……。それで初めて価格形成が行なわれるということで、必要性から言っても、どうしても現状においては必要である、こう…