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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1961/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林省農林経済局参事官1961/10/30

第39回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(松岡亮君) その辺の制度的な仕組みにつきましては、まだ具体的にでき上っておりませんですが、大体の構想といたしましては、これと一体として、あるいは協調融資の建前で、できる限り構造改善を進める村を指定して、まあ改善計画を長期にわたってやりたいと考えておりますが、そういう場合に政策的にそういう資金をこれも協調的に貸して参りたい、こういう考え方を一応とっておるのでございます。

農林省農林経済局参事官1961/10/30

第39回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(松岡亮君) 原資をどうするかということについても、まだ具体的に申し上げることができる段階ではございませんが、どうしても、無利子にいたしますと、これはまあ一番考えられるのは政府資金でございますが、相当の量に達しますると、その資金量として政府資金を確保することが相当な問題になるだろう、そういうこともありますので、まあ非常に低い利率で貸す資金といたしますと、やはり利子補給率を非常に上げるということも考えられるんじゃないかと考えており…

農林省農林経済局参事官1961/10/30

第39回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(松岡亮君) 天災融資法に基づきまして、特にはなはだしい被害を受けた農家に貸す場合に三分五厘という利率で貸しております。それが一番低い金利でございます。

農林省農林経済局参事官1961/10/30

第39回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(松岡亮君) 私ども制度金融と申しておりますが、政府が何らかの形で補助しあるいは政府資金を投入して貸し付けておるものを制度金融と申しておりますが、そういうもので通常の利率と申し上げられまするのは、この近代化資金の政府案にございます七分五厘でございます。

農林省農林経済局参事官1961/10/30

第39回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(松岡亮君) 利子補給をやらず政府資金で貸す場合を除きますと、まあ通常の農協の貸し出しということでございますが、まあこれはいろいろございまして、一般的にどのくらいかと申しますと、九分五厘から一割くらい。長期資金の場合これが普通でございますけれども、特に単位農協で比較的安く、それ以下で貸しておる場合もございますが、何ら政府の補助もないし政府資金の援助がない場合においては、九分五厘以下としても、たいしてそれを下回らないと考えられるの…

農林省農林経済局参事官1961/10/30

第39回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(松岡亮君) 政府資金を使って貸し付けておりますものは、今お話のありました一般の産業資金に比べて少し利子が高いではないかというお話でございますが、農林漁業金融公庫資金が一番大きな資金でございますが、この場合は七分五厘以下のものが非常に多いわけでございます。で、これは今度近代化資金が設けられますると、従来農林公庫の中で共同利用施設あるいは個人施設として貸し付けておりましたものを近代化資金に移管しまして、従来と同じ七分五厘でございま…

農林省農林経済局参事官1961/10/30

第39回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(松岡亮君) ただいまるるお話しのありました点、ごもっともな点でございますが、まあ政府のやっておるいろんな、まあ私どもの言葉からいえば制度金融につきましては、輸出入銀行の場合はちょっと私よく存じませんが、通常の産業への貸し出しに比べまして農林関係のものは非常に低くなっておると存じます。これは農林公庫の場合でも五分、自作農維持資金は五分で貸すというようなことでございますので、開拓者資金が、まあ一番低いのは三分六厘五毛というような例…

農林省農林経済局参事官1961/10/30

第39回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(松岡亮君) ただいまの御質問は、お答えするのは非常にむずかしい問題だと思うのでございます。これはもうずいぶん前から、適正な農業の金利はどのくらいかということについては、私ども非常に研究を繰り返しておるものでございます。ことしになりましても、前の国会で近代化資金の金利を引き下げよという御要望が非常に強くございましたので、学者あるいは専門家のほうの御意見を承って研究をいたしておるところでありますが、特にいろいろな生産要素のうちで金…

農林事務官(農林経済局参事官)1961/10/24

第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡説明員 今御指摘になりましたのは、この間参考人の方からあげられたことでありますが、どうも言われた趣旨が実ははっきりしなかったのでございます。ただ、私どもの方で調査しておりますところから言いますと、やはりこれは取り扱い量の多寡によってかなり収益率は違っております。従って、取り扱い量の多いものは、資本に対してもかなりの収益はある。しかし、あまり実績のあがらないものは割合に利益が少ないというような実情でありまして、大体、現在基準としてお…

農林事務官(農林経済局参事官)1961/10/24

第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡説明員 ただいま申し上げましたように、相当の業績をあげているものとあげてないものとございますが、今ちょっと数字で申し上げますけれども、売上高に対しまして純益が総合して六・九%になっております。これは全体の総合でございます。

農林事務官(農林経済局参事官)1961/10/24

第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡説明員 青果物の取り扱いをやっております会社のうちで、年間三十億以上の売り上げをあげている会社の利益率は八・四%でございます。これが高い方に属します。低い方は、取り扱い高が五億円未満の場合でありますが、この九社の平均は二・六%という状況でございます。

農林事務官(農林経済局参事官)1961/10/24

第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡説明員 ただいま未収金の数字を申し上げますが、その前に、前渡金の未収というお話がちょっと理解に苦しむのでございますが、前渡金は生産者の方に出すわけで、代金の一部の前払いとして出しておるわけです。未収を生ずるのは、むしろ仲買人からの代金の回収の場合に生ずるわけでございますから、その点……。 それで、数字を申し上げますと、前渡金の交付日数は、平均して五・一六日になっております。

農林事務官(農林経済局参事官)1961/10/24

第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡説明員 最高が、大阪の場合五社でございますが、大体扱い高にして平均八・四日分、それから、最低が呉でございますが、——ちょっと資料が場所別になっておりまして恐縮ですが、約一日分でございます。

農林事務官(農林経済局参事官)1961/10/24

第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡説明員 大体、従来卸売会社におりまして、その方面に熟練した人がやっているわけでございます。

農林事務官(農林経済局参事官)1961/10/24

第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡説明員 私どもの方でも、卸売市場長会議を開きまして、あるいは年に一回卸売市場の監査を実施いたしまして、それから、卸売会社の状況につきましても、調査報告を求めたりいろいろいたしておりますし、実情はかなり聞いておるのでございますが、今のお話のような点につきましては、実はまだそういうことを耳にいたしておりません。

農林事務官(農林経済局参事官)1961/10/24

第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡説明員 農林省におきまして直接現在のせり人の前身の調査をいたしておりませんけれども、開設者の方におきまして、つまり地方公共団体におきまして、一種の、試験というほどのことではございませんけれども、そういうもので調べまして、せり人の採用を認めておるのでございます。

農林事務官(農林経済局参事官)1961/10/24

第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡説明員 そういうことは一般的にはないと思っておりますが、場合によりましては、入荷の時期のズレ等によって多少値段の差をつけるというようなことはあるようでございます。

農林事務官(農林経済局参事官)1961/10/24

第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡説明員 定価品とかあるいは加工品の一部を確かに卸売市場で扱っておるのでございますが、これは、ものによりましては、生鮮品と一緒に売買するのが売手にも買手にも都合のいい場合がございます。そういうこともありまして、ある範囲——あまりそれがはなはだしくない程度におきまして現在取り扱いを認めておるのでございます。

農林事務官(農林経済局参事官)1961/10/24

第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡説明員 地方の市場につきましても、調査会においてはある程度の御審議はあったように思います。ただ、水産関係の産地市場の問題が一番この場合問題でございますが、それについては、その際に明確な御答申をいただきませんで、現在水産庁の方で専門家を交えた協議会を設けられまして検討をしておられるのでございます。そのほかの地方市場につきましては、中央卸売市場に準じて都道府県知事が必要な指導監督を加えるように、こういう御答申をいただいております。実は…

農林省農林経済局参事官1961/10/24

第39回 参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(松岡亮君) ただいま御審議を願っておりまする信用基金協会法案の附則第九条の法改正によりまして、協会の職員は年金の対象になるというようにいたそうと考えております。