松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1962/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(松岡亮君) ただいま大臣からお話のありましたとおり、すでに羊肉は従前からAAになっておるのでございます。そこでことしの初めでございましたか、ニュージーランドから羊肉が一時急激に輸入が増加したことがございますが、そのためちょうど豚肉の下落ということと競合いたしまして、ニュージーランド当局に対しまして自主的に輸出を調整するように要望いたしました。その後、羊肉の輸入はきわめて安定的になっておるのでございます。具体的に羊肉の値段がどう…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(松岡亮君) 前回に技術関係につきましていろいろ御指摘があったのでございますが、その点につきましては、三回にわたりまして係官を二人現地は派遣いたしまして実態を調査いたしました。その詳細な点につきましては、必要に応じ農協部長から御報告申し上げますが、今農林大臣から申し上げました点につきまして、従来問題になっておりました点は、大体二つになるかと思うのであります。それは具体的に申しますと、第一点としまして経済連と麦耕運との間の事業の競…
第41回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) ただいま臨時調査班の仕事の内容につきまして御質問でございましたが、これは本年の一月でありましたが、官房に一室を設けまして、そこに調査官と四、五人の中堅の事務官を置きまして、実地に流通実態を調査するようにいたしたものであります。この調査の特徴は追跡調であります。一つの品目につきまして、産地から消費地の小売まで、ずっと追いかけて調査する。品目の数は大衆的な消費の対象になるものでありますが、数は少ないけれども、徹底的にあ…
第41回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) 生産者価格が下がりました場合にも、農林省としてはその原因等については常に問題にして、必要によっては問題にして調査をやってきたわけでありますが、昨年の野菜その他生鮮食料品の価格の高騰は特に目立っておりまして、家計支出の中の消費支出のふえ方も非常に目立った。そういうことから今回は特に調査室を設けまして、その実態を調査しているのであります。
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(松岡亮君) タバコにつきましては、振興局の関係でございますので、私から申し上げるのは適当でないかとも思いますが、大体知る範囲で申し上げますると、まあタバコには御承知のようにいろいろな品種もございますし、栽培管理についていろいろなタバコを製造する面からの要請もありまするので、専売局が非常に末端に至るまで指導を加え、技術的な改善もやっておられるのは事実でございます。農林省としましては、もちろんタバコも重要な作物の一つでございまする…
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(松岡亮君) これはもっぱら専売公社のタバコの製造計画とも関連いたしておりまするので、農林省は具体的にはタッチいたしておりません。
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(松岡亮君) 全然無関心ということではございませんが、作付をどれだけやるかということは個々の農家の自主的な判断にまかせられておるのでございます。ただ、タバコとほかの作物と競合するというようなことは、価格の問題としていろいろ問題がある場合がございます。そういう面もございますので、専売公社のほうとしては、価格の算定方式等において、農林省がとっておる算定方式をまあできるだけ同じような方式で算定する、そういうような配慮を加えられておるの…
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(松岡亮君) 今のところ、まあ食糧の生産に支障があるというほどの問題はないのでございます。がしかし、先ほども一申し上げましたように、タバコの引き取り価格というようなものは、これはやはり競合関係にある作物に対して重要な関係を持っておりますから、それらの点につきましては、農林省も十分関心を持って対処しておるのでございます。
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(松岡亮君) ただいまの御質問の経理内容というのは、いろいろの経理の構成とか……。
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(松岡亮君) 数字は後ほど申し上げますが、最近におきまして農業共済再保険特別会計の収支は、言い方は適当でないかとも思いまするが、漸次好転しておると申し上げていいかと思います。と申しますのは、実はこのところ年々災害が割合に少ないのでございます。その結果として収支の面では剰余があるという状況でございまして、今これがいいとか悪いとかいう言い方は適当でないかと思いまするが、そういった面で黒字が出るという状況でございます。
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(松岡亮君) 三十四年で申し上げますると、再保険料の収入は七十九億二千六百八十一万三千円でございますが、支払い再保険金が、今度は支出でございますが、五十八億五千九百四十七万五千円、過不足額としましては二十億六千七百三十三万八千円、これが余っているのでございます。
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(松岡亮君) 決算が出ております三十五年度で申し上げますと、再保険料の収入が八十三億二千九百八十九万九千円、これに対しまして支払い再保険金が三十二億三千三百三十八万九千円、差し引き五十億九千六百五十一万円、これが剰余となっております。
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(松岡亮君) 今の谷口先生の御指摘は、今度の改正法律案におきまして、通常災害について末端の組合に責任を大部分まかせるという方式をとります結果、末端に支払われる掛金が多くなって、その結果として中央の特別会計の黒字が末端に積み立てられるのではないかというお話かと思いますけれども、そういう面が全然ないとは言い切れないかと思いまするが、むしろ現在出ております黒字は災害の発生は少ない——御承知のように保険の設計は長期にわたる均衡をもって料…
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(松岡亮君) ただいま御指摘になりました点は、むしろ今までの保険設計が県単位に被害を算定しまして、その県単位の被害率を末端の組合に配分するというようなやり方をとっておりましたために、同じ県内でも被害率の高い組合と低い組合があるわけでございますが、そのために現行の制度では被害の少ないところにも掛金がよけいかかる、農家負担もかかるということで、低被害地において不満が相当起きたというようなことから出てくる問題が大きな問題だと考えておる…
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(松岡亮君) 今お話のありましたような事実がひんぱんに起きまして御指摘を受けておることは非常に残念でございまするが、今度の改正を行ないますと、今申し上げましたように、被害率に応じた掛金負担を農家にしてもらうわけでございますから、今までのように低被害地において掛け捨てになる、これではとてもたまらぬ、もう掛金は出さない、賦課金も出さないというような気分は相当に緩和されるのではないかと思います。したがいまして、そのために実際には災害が…
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(松岡亮君) 特別会計の収支につきましては、設計が先ほど申し上げましたように基本的に変わるのでありますが、大体において国庫負担を現在において三分の二程度行なっておりますが、その国庫負担程度のものを今後も続けるものとしまして、現在の被害率に応じて高い被害の村に対しては高い料率を、低い村については低い料率をというように設計いたしまして、これが一応は紙上設計で——データをもってやっておりますけれども、紙上の設計でありますから、ぴたりと…
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(松岡亮君) 任意共済事業は連合会におきましても別途に経理させるようにいたしております。国がそのほうに対して負担をするというようなことはないようにいたしておるのでございまして、むしろ任意共済事務による収益によって連合会の運営がかえってよくなっておるというような状態も出ておるのでございますが、いずれにしましても、任意共済事業は、たとえば災害の発生は一年間ずっとあるわけでもございませんので、職員の比較的ひまな期間に活用して、それによ…
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(松岡亮君) そうでございます。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○説明員(松岡亮君) かなり多数のものにつきましてJASを決定して参っておるのでございますが、カン詰の場合をとりますと、三十六年度におきまして百五万ケース、大体カン詰については相当広範にJASが採用されております。それからマーガリン、ラード等につきましては百パーセント指定いたしております。それから、ジュースは、この四月一日から始めたわけでございます。まだこれはあまり行なわれておりませんが、漸次濃厚ジュース等から始まる見込みでございます。…
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○説明員(松岡亮君) 私どもとしては非常にけっこうな法案だと考えております。むしろ私ども自身も、ああいう法律案を出したいぐらいに考えておったのでございます。