松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1962/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○説明員(松岡亮君) もちろん私どもも、全力をあげて公取のほうに御協力を申し上げて、むしろこちらから公取のほうにお願いする場合が多いのじゃないか、かように考えております。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○松岡説明員 ただいま通商局の次長からお話のありましたように、できるだけ三十六年産の期間を長くとりまして、そのリンク制が活用されるようにいたしたいと考えております。また、それを決定するときに、若干空白ができましたのはまことに遺憾でございますけれども、できるだけ早くきめるように努力いたしたい、このように考えます。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○松岡説明員 これが発足しました当時の経緯につきまして、私がその当時から関係しておりましたので申し上げますが、この制度を通産省に持ち込んでやってもらいたいと言いましたときに、やはりこれは暫定措置として、雑豆の輸出振興をはかり、国内の価格安定をするために、これは永続的な制度としてはむずかしいかもしれないが、経過的に大体私どものめどとしては、三年くらいをめどにしてやりたいということを申しておるのでございます。そういったいきさつもありまして、…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○松岡説明員 農林省としましては、これはさらに、三十六年産についてもやるとするならば、三十七年産についてもやりたいということを申して参りました。今でもさように考えております。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○松岡説明員 明確な了解事項にはなっておりませんが、通産省の方としても、できるだけ農林省の考えに従うようにしたいという当時の話し合いでございました。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○松岡説明員 簡単にお答え申し上げますと、全然そういう話は聞いておりません。これは大体実務は畜産局と通産省でおやりになっておりますので、私の方の経済局としては特によくわからないせいもございますけれども、全然聞いておりません。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○松岡説明員 今のお尋ねの点は、飼料の商社割当でなくて、需要者割当のことであろうかと思いますが、これは御承知のように、畜産局で需要者に対して割当をやっておるのでございますが、全然新しく需要者になるものが参加ができるかできないかという——ちょっと私要綱を持っておりませんので正確なお答えはできませんが、通常は、需要者割当は従来の実績主義で、新しく入れないというのが、砂糖の場合でもほかの場合でも、通常そうなっております。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○松岡説明員 割当方式等の要綱等については、私どもに協議はございますけれども、具体的な商社をどうするかというような、その相談はございません。
第40回 衆議院 商工委員会 第31号
○松岡説明員 第二、第三の点にも関連いたしまして私から一つ具体的に申し上げます。 消費者、これは農村の方も含めて、消費者に対する日本農林規格、JASのPRをどうやっていくかということを申し上げます。予算につきまして今資料を持っておりませんので、大体どういうやり方をしているかということを申し上げまするが、まず直接的には都道府県を通じまして農林規格の制定、内容等についての普及をはかっておるのでございます。さらにラジオ放送、これには相当補助金…
第40回 衆議院 商工委員会 第31号
○松岡説明員 ただいま田中先生のお話がありましたように、農林規格におきましても、生産者としての農民と消費者としての農民と両面の保護の問題がございますが、農林規格の力で現在指定品目になっておるのは四十六品目、さらに規格を設定されておりますものが百四十五品種ございますが、そのうちで農民の生産するものにつきましては、これはほぼ農村でよく規格が知られておりまして、取引の基準として採用されておるのでございますが、加工食料品、ただいま御指摘のありま…
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○説明員(松岡亮君) ただいまの公示の運賃につきましては、かねて私のほうも一応、これは御連絡をいただいたわけではないのですが聞いておるのでございます。ただ、それが三割五分上がったかどうかというようなことについては、まだ確かな事実は承知いたしておりません。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡説明員 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の内容につきまして、若干補足説明を申し上げます。 改正点の第一といたしましては、資本金規定の改正であります。現在、公庫の資本金は、公庫法第四条に規定してございます通ら、政府の一般会計及び産業投資特別会計からの出資八百六十九億七百万円と非補助小団地等土地改良事業助成基金に充てるために一般会計から出資された六十五億円のほかに、公庫が日本開発銀行から債権を承継したことに伴い政府の産業投資特…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡説明員 果実の自由化の計画でございますが、これは九月二十六日に決定を見ました貿易為替自由化促進計画におきまして、その中にパイナップルのカン詰を含めております。ただ、その自由化に関しましては、慎重を期して、もし自由化するとしましても関税率を再検討する、また、一応は来年の十月一日を目途としておりますが、その間になお慎重に検討を加えたい、こういう考えでございます。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡説明員 果汁は、ただいまのところ、自由化促進計画におきましては具体的にまだ含めておりませんが、先ほど御指摘のありましたアメリカ側が要求している自由化品目としては、向こうは入れております。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡説明員 マラヤ産のものも現在若干入っておるのでございますが、これのCIFの価格は、最近の状況では五ドル七十二セントでございますが、一方、台湾産のものの日本への到着価格、CIFの価格は、五ドル四十五セント、これは最近の状況から算出しますとそういうことでございます。 それで、もう一つ申し上げますことは、マラヤのものは欧州向けあるいはイギリス向けとして加工の姿がやや違うようでございます。台湾産のものがスライスというのでございますが、マラ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松岡説明員 数字の欄を間違えてどうも失礼いたしました。日本向けは、台湾産のものは六ドル七十五セントでございます。どうも失礼いたしました。
第39回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(松岡亮君) 近代化資金の償還期限は十五年でございます。
第39回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(松岡亮君) 政令の定むるところで、法律で十五年の範囲内、こうなっております。
第39回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(松岡亮君) 原則として七分五厘で貸し付けます。それは、たとえば農業協同組合が共同利用施設について借り受ける場合は、農業協同組合の支払う利率が七分五厘、ごく例外的には五分で貸すというような場合がございますけれども、原則は七分五厘でございます。
第39回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(松岡亮君) ただいまの御質問になりました点は、衆議院におきましても、参議院におきましても、しばしばそういう点について御論議があったのでございます。で、農林省といたしましても、その問題については前国会が終わりましてから検討を始めておるのでございますが、最初にちょっと申し上げますると、まあ農協から貸し出される金利が現在九分五厘から、まあその前後でございますが、この問題についてはできるだけ自主的に金利を引き下げてもらうということをま…