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資源エネルギー庁電力・ガス事業部長参議院衆議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
直近の発言日
2022/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
  • 原子力問題調査特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/05/10

208参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 今、現時点におきまして、小売電気事業者の登録の数というのは、五月六日時点で全部で七百四十三社ございます。全面自由化以前に比べますと相当数増加しているところでございます。これは、委員御指摘のように、自由な形の競争が生まれ、それによるコストダウン等、多様なサービスの提供という意味では、需要家の方から選べる選択肢が非常に増えてきた。再エネ電力を売られる方もいらっしゃれば、料金についても様々な形…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/05/10

208参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(松山泰浩君) 福島事故を受けて、我々、その電力システム自体、よりああいうその災害に対して強靱な、当時、地域独占の下で上から下に垂直でということでなかなか融通が利かない供給体制であったという反省に基づきまして、電力広域的運営推進機関という機関を通じた全国大での融通ができるメカニズムを整えていくということと、さきの御質問にもございましたように、小売の自由化ということをベースにした自由な競争によって様々なサービスが提供されるよう…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/05/10

208参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 その二年前の国会にお出しさせていただきました電気事業法の改正としての中身に、広域運営推進機関が作るマスタープランの策定と、そのときの費用の負担、これをFIT法の中で対応していくと、再エネ特措法の中で対応していくというものにして、今それを具体化するための施策を実施している最中でございます。 具体的なものがそのマスタープランの策定ということになるわけでございまして、これは日本全国の基幹系統が…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/28

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 先月の福島県沖地震における火力発電所の停止、さらには、そのベースとしまして、近年の火力発電所は休廃止が非常に相次いできてございます。そういう中で、委員御指摘いただきましたとおり、今年の夏というのは、安定供給については、安定供給に必要な供給力が辛うじて確保できる状況でございますが、発電所トラブル停止若しくは御指摘いただきましたウクライナ情勢による燃料供給のリスク等を考えますと、予断を許さない状況にな…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/28

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今委員からお示しいただきました資料にもございますとおり、東日本大震災後、電気料金は大体約三割上昇しているところでございます。 私ども、この要因、複数あろうかと思いますけれども、一つには、御指摘いただきましたように、多くの原発が長期停止することになったわけでございますが、その供給力を補うために火力発電所を稼働させなければならない、この燃料費の支払い部分がコストに非常に大きく影響を与えているというのは…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/28

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 原子力発電の安全性を始め、技術の高度化を図る上でも、また、サプライチェーンの維持強化という観点から申し上げましても、今委員御指摘のように、原子力分野の技術開発、新しい技術開発は大変重要だと考えてございます。 昨年十月に閣議決定されました第六次エネルギー基本計画の中でも、将来に向けた原子力利用の安全性を抜本的に高める新技術の開発を進めるとしているところでございます。 お尋ねを頂戴しました予算措置の話…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/28

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 私どもは、原子力発電所の稼働に関しましては、福島事故の反省をしっかり踏まえまして、安全審査を、独立した原子力規制委員会のしっかりした審査を受けて安全確保がされるということがまず大前提、その上で、地元の方々の御理解を得て進めていくということが、これまた併せて大変重要なことだと考えてございます。 個別の地域地域で、地域の方々、地域といっても一くくりにはなかなかできませんで、立地の自治体から周辺の方まで…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/28

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 日本の、原子力立地に限らず、電源立地ということを進めていくためには、その発電所を設置する地域及びその周辺の地域の方々に、非常に長年にわたりまして、その建設段階から運転、それに伴う様々な御負担をおかけすることになると思っておりますので、先ほどの再稼働の話もそうでございますが、御理解を得ながら進めていく必要がありますし、その地域の方々に我々としても寄り添いながら応援、支援させていただくということが基本…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/28

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 我が国は、これまで原子力発電を長期にわたりまして実施してきた中で、その原子力発電所の建設、運転経験を持つ方々というものは、長年にわたり育成されてきていたと思います。運転、保守、プラント機器、部材等の製造、その現場、それぞれ高いレベルの技術を有してきた方々はいまだにいらっしゃいますし、そういう力はあるんだと思ってございます。 他方で、震災後の事業環境の悪化というものは、このサプライチェーンに対して非…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/28

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員の御指摘は非常に理解、共有するところでございまして、これだけグローバルにもこの原子力をめぐります技術競争というのが進み、特に、日本の中で新しい原子力についての現場がなかなかできてこないという現実の中で、いかにこの原子力ということをめぐる産業を、技術基盤をつくっていくかということは大きな課題、これは、今ある原子力というものを安全に確実に運転していくという意味でも、将来に向けてその基盤というのを維…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/28

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 再生可能エネルギーにつきましては、二〇三〇年度の温室効果ガス四六%削減、若しくは二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現という政府の目標に向けて、国民負担を抑制しながら、地域と共生しつつ、最大限導入していくということが政府の方針でございます。 一方で、再エネの更なる導入を進めていくためには、もちろん課題が非常にあるのも事実でございまして、一つには、電力の安定供給という観点からの課題、これは非常に大き…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘いただきましたように、昨年も電力の需給の逼迫と市場の高騰問題というのがございました。委員会の中でも様々御指摘も頂戴し、審議会の中でしっかり検証した上で、先ほど委員の方から例示いただきましたようなインバランス料金の見直しを含めて、様々な手だてを打ってきているところでございます。 今起こっておりますことは、基本的には、燃料価格の高騰ということに伴う国際的な市場価格の高騰ということがベースには…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 電力の小売事業というところについては、先ほど大臣からも御答弁ございましたけれども、電力というものがコストの面、サービスの競争という面があるとともに、どうしても価格の変動というものに対してどうリスクを管理するかというのが非常に大きな事業戦略になっているというのが現実でございます。 そういう中で申し上げますと、リスクのヘッジですとか、先物の確保ですとか、相対取引の確保ですとか、そこに競争制限的なことが…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 電気料金につきましては、今委員のお話ございましたように、非常に日本の料金は高くなってございます。これは、震災後に原発が多く停止しているということ、また火力発電の割合がそれに比べて多くなってくるわけでございまして、昨今の燃料高が国際的に生じていることもございます。 また、再エネが入ることによって、賦課金という形で追加的に導入費用を見ていただくということも電気料金に乗っかってくるものですから、震災前の…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今御質問を頂戴しました当省の高速炉開発の国際共同開発の事業につきましては、二〇〇七年度より開始しておりまして、令和三年度までの予算額の累計額は約六百九十五億六千万円であると承知してございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 令和四年度が四十三億円でございますので、足しますと、約七百三十八億六千万円となると承知しております。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今御質問の中で取り上げていただきました高速炉開発の日仏の共同開発の事業でございますが、これは二〇一九年六月に署名いたしましたフランスと我が国の一般取決め等に基づいて行っているものでございまして、両国の合意に基づいて、高速炉に関するシミュレーションや実験に基づく研究開発、データの交換などを通じて協力を行う、こういう国際協力の取決めに基づくものでございます。 こうしたほかの国との研究開発の具体的内容に…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 これはフランス政府と我が国の一般取決めというものに基づいてやっているものでございますが、これが、公にすることによって、当該他国、ここで言うフランスとの間での信頼関係が損なわれるおそれがあるという共同開発の具体的な内容というものについては非公表にしているものでございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 本件に関しましては、日仏間で、この公表に関する取決めを取決めの中でいたしてございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○松山政府参考人 御指摘のとおりでございます。