松山泰浩
会議録に記録された「松山泰浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
- 直近の発言日
- 2022/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素61 件
- エネルギー30 件
- 経済安保2 件
- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
- 原子力問題調査特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
- 環境委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 この使用制限というのは、最終的な段階におきまして、国がその地域における供給について、供給区域内のガスの大規模停止が避けられないような事態、こういったときにこういう事態を回避するために行う極めて例外的な措置だと考えてございます。そういう中で、こういう観点で実施する使用制限により生じる損失について、電気事業法に規定する使用制限と同様でございますけれども、損失に対する補償ということは想定してい…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 LNGの国際状況、国際市況、市場につきましては、国際情勢の変化等を受けて厳しい需給状況は依然続いているところでございます。価格も非常に高止まりしているところでございますし、同時に、市場の状況、獲得の可能性という意味でいいますと、事業者の方々からはなかなか獲得が難しい状況にあるというお話も聞いているところでございます。 一方で、委員今御指摘いただきましたように、民間の事業者の方々、かなりこ…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 本法案に盛り込んでございます使用制限の規定でございますけれども、これは、ガスの需給が逼迫したときに、まず先には電気事業者及びガス事業者の方々が供給責任に基づいて供給の確保に入る、それに向けての調達の確保を国としても支援していくということが中心になるわけでございますけれども、それでももしものとき、本当に、どういう状況かは想定はなかなか難しいわけでございますけれども、LNGが足りなくなってし…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 この規制といいますか、使用制限の規定の対象となるものがどういうところかということと、実際に使用制限をお願いするときにどれぐらいの量、率についてお願いをすることになるかということについては、ちょっと分けて考える必要があろうかと考えてございます。 どういうものが対象になるかという対象の範囲について、先ほど御答弁申し上げたところはそこの部分でございまして、電気事業法の方でいえば、業種ということ…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 今回のこの法案に入れてございます使用制限の規定を発動するというものは、これは避けなければならない、こういうことにならないようにするために調達に万全を期していかなければならない、これをまず大前提と考えてございます。その上で、いざという万が一のための規定を、電気事業法における使用制限と同様に規定は整備しておかなければ、備えとして必要であるというふうに考えてございます。 その上で、御質問いただ…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 現行法におきまして、この刑事罰、行政罰等の罰則の規定でございますけれども、法律に基づく措置の実効性を担保するために、需要家の利益の保護、ガス事業の健全な発展というこれが法目的でございますので、この法律に規定する各種の義務に違反した場合のその社会的損害の軽重ということに応じた形でこの罰及びその量刑というものが定められているものと承知しているところでございます。 結局、これは何のためにやって…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 これは、法律の執行をどのような形で確保するか、担保していくかという問題、御質問かと承知しております。 刑罰、罰則を非常に高めていって、その抑止効果によってその違反というものを防いでいくという考え方もございます。同時に、これは様々な形で、行政としても業界若しくは企業、事業者の方々とお付き合いをし様々なお願いをしているというのが現状でございまして、関係省庁の方々とも一緒になりながら、これはも…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 法令等の執行によりまして、このあれでいいますと、地域の方々若しくは国民全体に対して、国民生活、経済への影響というものが生じる場合がございます。まさに、今回この措置の発動を行った場合にもそういうことが生じることが想定される、大きな影響が生じることも想定されるところでございます。こういった執行に当たっての影響については、委員御指摘のように、その都度検証というのは非常に重要なことだと考えてござ…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 昨今の電気料金、これガス料金の方に対する対策も取るわけでございますが、電気について申し上げますと、家庭向けで二割、産業向けで三割上昇している現状の中で、大手電力の一部、大手電力の中で規制料金の見直しの検討も進んでいる。産業料金について言うと、その発表されている会社もいらっしゃるという中で、来春以降の急激な電気料金の上昇によって影響を受ける御家庭、家計の方々、又は転嫁、価格転嫁というのがな…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 今大臣から御答弁申し上げたとおり、現在様々な検討を進めているところでございます。一方で、逼迫はまだ生じているわけでもないということと、やっぱり電気は一瞬たりとも停電になってはいけないという、毎時毎時コントロールしなきゃいけないところがございますので、ちょっと節電をする、時間軸をちょっと動かすという、経済的インセンティブで動きやすい、電気、ガスに比べて動かしやすい面がございます。ですので、…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 使用制限は、もう最終局面で、大規模ガス供給離脱ということを防止するための緊急措置でございます。 これは、国の損失補償のような形で行っているものは、これは電気事業法における過去の例についてもございませんので、このガス事業法において、この法規定が入りましてこの運用をする場合も、これはやらないということ、想定していないというのは基本でございます。 ただ、委員御指摘ございました部分は、その場合に…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) もちろん、雇用調整助成金等、各種施策についての該当、要件に該当すれば、それに対する支給、支援がなされるものと考えております。
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) 使用制限の場合の対象につきましては、全体で負担を分かち合うことになるわけでございますけれども、一定規模以上の大規模需要家ということを念頭に置いておりまして、その際には、電気事業法における取組、整理というのを参考にしながら定めていくこととなるというふうに考えております。 具体の当てはめにつきましては、この法案成立しますれば、政令の整備等、運用について準備を速やかに進めてまいりますので、様々な実態よくお聞きしなが…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 ガス事業者によるLNG調達、これは電気事業者におけるLNG調達も燃料としては同様でございますけれども、電気事業法、ガス事業法に基づきます供給責任というのがございますので、その需要家の方々に対してちゃんと供給できるための燃料を、原料をしっかり確保すること、これは、民間事業者、供給義務を持つ各事業者の方々の責任としてまずはしっかりと果たしていただく、これが基本だと考えてございます。 ただ、こ…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、近年の需給の逼迫に伴うLNGスポットの価格上昇、さらにはスポット比率の上昇ということが相まる形で、現在、そのガス価格、まあ電気価格の方も燃料価格も同じでございますけれども、かなり急激な上昇に直面しているという状況にございます。ここにつきましては、それに伴う電力会社、ガス事業会社の経営面における負担の増加ということと、これが価格に転嫁されていく、値上げということにつなが…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 LNGというのは、都市ガス用に供給するものと同時に、それ以上に電力の発電用に使われるところが多いところでございます。従来、電気事業法に基づきまして、そちらの規定でJOGMECを通じた調達というのは電力、発電用のものだけ規定されておったわけでございますが、今回御提案申し上げておりますガス事業法の改正法、これは都市ガス用にも使える、そういう調達にも使えるというものに変更させていただきたいとい…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) 電気、ガスの表示方法について御説明申し上げます。 今検討中でございますけれども、料金の請求書のシステムを電力会社、ガス会社が有しておりまして、これをできる限り活用しながらやっていくのが迅速な支援ということになろうかと考えております。その中に、今回の支援額というものが幾らこの中に含まれている、単価当たり幾らだということを明示し、利用される方々に国の支援による額でこれだけ下がっていることが御理解いただけるような、…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 委員の御指摘のとおり、特に使用の制限の方のお話について言いますと、これは、特にガス供給ではこの供給エリアによって随分差が出てくると思います。その供給エリアの中で足りなくなったときには、その地域全体で、これは電力もガスも含めて、及びその地域にいらっしゃる方々及び産業界の方々含めて、どういう形でこの需給の逼迫、地域的な逼迫というのを乗り越えていけるかということを考えることになろうかと考えてご…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、二〇二一年の一月の電力需給逼迫のときには、発電用燃料の、LNG燃料の逼迫といいますか減少というのが一つの要因であったということから、その当時、経済産業省が間に入りまして、今、電力会社、ガス会社それぞれからLNGの在庫量及び到着、LNG船の到着というのは確認を取るようにしておるわけでございますけれども、それを見つつ、どこに何が足りなくなるのかということを把握し、足りない…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 LNGの調達というのは、電力事業者、ガス事業者を始めとして、これを利用される事業者が調達に入るわけでございますが、ガス事業者で申し上げますと、年間のLNGの調達計画というものを策定しまして、自社のLNGタンクの貯蔵容量ですとかエリアの需要等を踏まえまして、入船のタイミングを調整して、安定供給と在庫というのをうまく両立させるということの取組を進めているというふうに承知しております。 その上で、国とし…