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資源エネルギー庁電力・ガス事業部長参議院衆議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
直近の発言日
2022/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
  • 原子力問題調査特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど環境省の方からも御答弁がございましたけれども、私どもも、このIGCCやIGFCというものは、次世代の環境配慮型の石炭火力として非常に重要な技術だというふうに考えてございます。先ほど委員の方からも御紹介がございましたけれども、環境負荷、排出を二割、更に三割と削減するという技術でございます。現在、まだ実証段階でございます。実証機を建て、具体的な商用化を目指して取組を進めているところでございます。…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 まず、私の方から石炭火力に対するファイナンスについてお答え申し上げます。 足下の温室効果ガスの排出量を着実に削減していくということは非常に重要なことでございます。一方で、エネルギーの安定供給の確保ということも大きな課題としてあるわけでございますので、脱炭素化への現実的なステップを踏みながら移行していくことが非常に重要なことだというふうに考えておりまして、企業の方々が行っていらっしゃる排出量の着実な…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今年の夏、八月の第二回GX実行会議におきまして、岸田総理より、GXの推進とエネルギー安定供給確保という観点から、原子力発電所の運転期間の在り方、いわゆる既設の原子力発電所の長期運転について検討を加速するよう指示をいただきました。これを受けまして、現在経済産業省では、原子力発電の利用政策、長期運転という利用政策の観点から審議会における議論を今進めているところでございます。 先月二十八日の総合資源エネ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 八月のGXの第二回の実行会議におきまして、総理から、運転期間の在り方、長期運転に関する検討を加速するように指示がございました。これを受けて、現在、経済産業省では審議会における議論を進めているところでございます。 現在の検討の状況でございますけれども、まず、先月八日の日に、総合資源エネルギー調査会原子力小委員会で三つの案をお示ししてございます。 一つ目の案は、現行の原子炉等規制法にある、形としては同…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今後も原子力発電というのを安定的かつ継続的に進めていくためには、六ケ所再処理工場の竣工など、バックエンド対策は本当に重要な課題だと考えてございます。 六ケ所の再処理工場につきましては、二〇二〇年七月に事業変更許可を取得しまして、その後、工事自体はおおむね計画どおりに進展してございます。あとは安全審査の進捗次第ではあるわけでございますが、段階としては大詰めの段階に来ていると認識し…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 原子力に関する安全規制は、独立した原子力規制委員会の専管事項でございます。その在り方について資源エネルギー庁はコメントする立場にないわけでございます。 その上で、御指摘の、原子力規制によって国民全体が享受するメリットと、規制に対応するために必要とするコストに関する費用便益分析について、資源エネルギー庁ではこれを行ってございません。また、原子力事業者において行われたということは承知してございません。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、原子力発電というものは、安定供給の確保、そして脱炭素、GXの推進の上で極めて重要な役割を担っていると認識してございます。 ただ、その際に、原子力発電所につきましては、原子力規制委員会が新規制基準に適合すると認めた場合のみ、その判断を尊重して、国が前面に立って、地元の理解を得ながら再稼働を進めるというのが政府の方針でございます。GX会議の下で七基の設置変更許可済みの再稼働を進めて…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今お尋ねがございました七基以外のところということでございますけれども、私ども、七基というのはまず設置変更許可が出ているものということでございますが、それに限らず、安全に関する規制庁の審査を受けた上で、地元の理解が得られているものについては再稼働をしっかりと進めていきたいというふうに考えてございます。 その際に、今委員から御指摘いただきましたように、地域地域の御地元の方々の御懸念点、御理解を賜らなき…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、震災以降、原子力の従事者というのは減少傾向にございます。現場の技術、人材の維持強化というのは極めて重要な課題であるというふうに認識してございます。 現在、経済産業省におきましても、原子力施設のメンテナンス等を行う企業等を対象といたしました技能実習でございますとか、デジタル技術の活用による技能継承の取組、また、より多くの事業機会を確保するため、海外プロジェクトへの参画といった取組…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今年の十月五日の原子力規制委員会におきましては、原子力利用政策の観点からの運転期間の在り方等の検討方針について説明を求められました。そこに私もお伺いいたしまして、経済産業省の審議会での検討状況を説明したわけでございますけれども。 その際、私どもが今検討しておりますのはエネルギー政策、原子力発電所の利用政策でございます、すなわち長期運転する発電所についてどこまでこれを使い続けるかどうか、これもやはり…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/12/06

210参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 現在、国際的に資源価格が上昇しまして、エネルギー価格が高騰している中でございますので、需要家の皆様方の負担をいかに激変緩和するかと、軽減するかという観点から、これまで政府としては様々な対策を打ってきているところでございます。 この電気料金に関して申し上げましても、実はアプローチ二つございまして、今委員御指摘いただきました、今回の補正予算で組み込ませていただきました電気料金そのものを下げる…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/12/06

210参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 電気料金が企業のコスト競争力に与える一因である、一要因であるということは、委員御指摘のとおりだと認識してございます。国際的に競争なさっていらっしゃる企業の方々の競争環境を準備していく、環境を整えているという意味でも、電気料金に関する環境の整備というのは非常に重要なところだと考えてございます。 一方で、現状を考えますと、エネルギー価格の影響というのは相対的な面もあるところでございます。 現…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/12/06

210参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 委員御指摘をいただきましたこの特別高圧契約でございますが、先ほど御答弁申し上げたところでもございますけれども、電力会社の契約がどうなっているかということを、まあ裏を返しますと、電力の使用の状況ということのみで電力会社は契約の種別というものを把握しているわけでございまして、その契約の先の資本、事業者の方々の資本状況若しくは事業の規模といったことは把握していない若しくは統計管理されていないと…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/12/06

210参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(松山泰浩君) 節電プログラム及び電力・ガス価格激変緩和対策事業についてお答え申し上げます。 まず、節電プログラム促進事業に措置した予算額は約千七百八十四億円でございます。事務局は博報堂でございまして、事務局経費については、事業終了後の確定行為の後に精算が行われるものではございますけれども、審査業務、コールセンター、広報等の費用として約四十九億円を計上してございます。 また、電気・ガス価格激変緩和対策事業に措置した予算額は約…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/12/06

210参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 今委員御指摘いただきましたように、その事業の執行におきましての委託、外注、再委託の問題というのは私どももしっかり認識してございまして、会計ルールの整備を行った上でこれを厳正にしっかりとチェックしているという仕組みになってございます。 再委託五〇%を超えないということで原則、ルールを作っているわけでございますけれども、一方で、事業の性質上、迅速な執行体制の立ち上げが必要であると。また、外部…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/12/06

210参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(松山泰浩君) 御指摘のとおりでございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/11/10

210参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 発電用の燃料ですとか都市ガス用の原料でございますLNGの確保、これは基本的には、電気事業法及びガス事業法に基づきまして、それぞれ供給責任を負っている事業者の方でしっかりと確保するということが基本でございます。これまで電気事業法で規定しておりましたこのJOGMECに対する要請の規定、これと同じような形で都市ガスの供給に向けたLNGの確保についてもJOGMECに対し要請し確保するということで…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/11/10

210参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 電気事業法の方で規定しております規定、そして今回法案として提出しておりますガス事業法における規定、いずれもLNGというものを利用する、確保するための緊急のときに対する備えとして設ける規定でございます。 委員御指摘のように、LNGというものは日本国内におきまして都市ガス事業用というものと同様以上に発電用に使用されているところでございまして、実際この供給の確保及びいざというときの使用の制限と…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/11/10

210参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(松山泰浩君) お答えを申し上げます。 先ほど大臣から答弁ございましたように、安定供給と同時にカーボンニュートラルの取組を進めていくというこの両方の取組を進めることが非常に重要だと認識してございます。その中で、特にこのガスエネルギー分野における脱炭素化、安定供給への対策というのも非常に重要な分野だと考えてございます。 その中で、委員からお話ございました長岡市のINPEXにあるメタネーションの実証というのは二〇一七年度からNE…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/11/10

210参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 今回の法案で提案してございますガス事業法における使用制限の規定でございますが、こちらは、安定供給の確保のための供給確保は最優先でありますけれども、いざ逼迫したときの万一の事態に対する備えとしまして、足りなくなった場合の使用の在り方ということに対する規律、規定の整備を行っているものでございます。 その場合、万が一にも都市ガスが足りなくなる場合ではエリア全体で負担を分かち合うことになるわけで…