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資源エネルギー庁電力・ガス事業部長参議院衆議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
直近の発言日
2023/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
  • 原子力問題調査特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘ございますように、原子力技術というのは、日本のエネルギー、そして、それにとどまらず、未来の日本の社会、世界の社会をつくっていく上で非常に大きな可能性を秘めた技術だと私も思ってございます。 そう考える中で、原子力の研究開発は非常に重要でございますので、先ほど大臣、答弁ございましたけれども、次世代革新炉についての開発ということに、建設ということに取り組んでいくわけでございますが、研究開発…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 原子力発電所の運転期間の在り方につきましては、原子力規制委員会が、令和二年七月に、運転期間に関する定めは、原子力利用の在り方に関する政策判断であり、原子力規制委員会が意見を述べる事柄ではない旨の見解を示しているところでございます。 これを踏まえまして、経済産業省では、原子力発電所の運転期間の在り方につきまして、利用政策の観点から検討を進めてまいりました。高経年化した原子炉に対する立地地域の不安の声…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、この運転期間の在り方につきましては、一定の停止期間についての除外、カウントからの除外ということを検討しているわけでございますが、これは、御指摘のとおり、事業者の予見し難い事由によるものということを明確に規定することが必要かと考えてございます。 私ども、検討を続けてきました審議会等におきましても、専門家の先生方から、抽象的な定義とした場合、かえって予見性が低くなってしまうというよ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 次世代革新炉につきましては、安全性向上のための様々な形での安全メカニズムが組み込まれているわけでございます。 例えばで申し上げますと、耐震性を向上させる半地下の構造になっておりますですとか、万が一の際に溶融炉心を自然冷却するためのコアキャッチャーをつけるですとか、人や電力を介さずに燃料冷却が可能な受動的な安全システム、パッシブと呼ばれるようなシステムですとか、万が一の際に放射性ガスを分離、貯留する…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 政府といたしましては、高レベル放射性廃棄物の減容化、量を減らしていくということ、有害度の低減、資源の有効利用の観点から、核燃料サイクルを推進していくことが基本方針でございます。 御指摘ございました、六ケ所再処理工場が竣工し、使用済燃料を再処理することになりますと、直接処分する場合に比較した場合でございますが、量について言いますと、高レベル放射性廃棄物が大体四分の一に減少することとなります。また、放…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、現在、ロシアによるウクライナ侵攻等による世界的なエネルギー価格の高騰、為替の影響等によりまして、日本の燃料の円建ての輸入価格が高騰してございます。 こういうことを背景といたしまして、大手電力会社七社により規制料金の値上げ認可申請が提出されたところでございまして、現在、電力・ガス取引監視等委員会において審査中の状況でございます。 その中で、委員御指摘のとおり、原子力発電所の再稼働…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 原子力発電所の再稼働というのは、既に存在する既設の原子力発電所をいかにしっかりと利用していくかという意味で、大変重要なものでございます。安定供給の実現、同時にカーボンニュートラルの実現という意味でも、政府としてはしっかりと進めていかなきゃいけないということではあるわけですが、一方で、安全性の確保は大変重要でございます。高い独立性を有する原子力規制委員会が新規制基準に適合すると認めた場合のみ、その判…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、私ども過去半世紀以上にわたり原子力というものを利用し、使用済燃料というものは既に存在しているわけでございます。そういう現実がある以上、高レベル放射性廃棄物の最終処分という問題は必ず解決しなければならない、そういう重要な課題だと考えてございます。 また、国際条約の中でも、放射性廃棄物というのは発生した国において処分されることということが原則とされておりまして、諸外国においても、自…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 この最終処分の実現に向けては、非常に様々な課題を克服しながら前に進んでいかなきゃいけないところでございます。これまで、全国約百六十か所の地域での説明会、理解促進のための広報事業等に取り組んできたわけでございます。 そのときに、全国的な特性マップを作り、お示ししということもやってきているわけでございますが、まだ一番最初の段階の文献調査というところにたどり着いた、今そこで調査を進めているところは北海道…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘いただきましたように、国際的な資源価格の上昇、これを受けたエネルギー価格の上昇というのは、国民全体、日本経済全体に対して大きな影響を与えていると考えてございます。 これを受けまして、政府といたしましては、従来、需要家の方々に対して直接的な形で支援をするというのが基本だったわけでございますが、電気料金そのものを下げるという新たな手法も導入いたしまして、今支援を行っているところでございます…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 石炭火力につきましては、昨年来の電力需給が逼迫しているという今の日本の現状を考えますと、火力発電が電力供給の七割以上、石炭火力が三割を占めるという現実を考えますと、安定供給を何とかまず維持する必要があるというのは、委員御指摘のとおりでございます。 その上で、地球環境問題への対応として低炭素化をどう実現していくか、こういうアプローチの下、石炭火力につきましては、非効率な石炭火力のフェードアウトを着実…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 今大臣から御答弁申し上げたところでございますが、最後、一般送配電、顧客情報の漏えいの件につきましても、大臣からの答弁のとおりでございまして、現在、報告徴収を行っているところでございます。 電気事業法の中にも罰則の規定も含めてございますので、この報告徴収の結果を踏まえまして、適正な競争関係の確保の観点から、行為規制の遵守、法令等遵守の徹底を求めていくために厳しく対応してまいりたいと考えております。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、合成メタンを含みますカーボンリサイクル燃料というものは、燃焼時にCO2を排出するわけではございますが、これが大気中に放出されたCO2を原料とすることで、全体として脱炭素に資するものである。また、二〇五〇年のカーボンニュートラルを実現する中で、化石燃料を使っていきながら、その際に脱炭素を実現していくという取組、これが既存のインフラを活用できるという強みを考えますと、今後進めていく…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 合成メタンの実用化、普及に向けては、克服するべき課題、先ほどの国際ルールも含めまして、様々なものがあると認識してございます。 まずは技術開発でございますので、効率よく大量生産するための製造技術を確立することが急務でございます。これは、既存の技術があるわけでございますが、大型化していくという際の触媒ですとか熱マネジメント等々、この具体的な技術開発につきまして、NEDOの事業、グリーンイノベーション基…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘ございましたように、私どもも、都市ガス事業者の皆様方の中で、これを本気に、真剣にお考えが進んでいらっしゃると。合成メタン導入によるカーボンニュートラル化の取組というものを、都市ガス百五十年の歴史の中における第三の創業であると。事業自体ができ、LNGというものを作り、そしてその次のこのEメタンというものへ取り組もうとしていらっしゃる。 これについての技術開発、ルール作り、事業投資の検討…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、ロシアによるウクライナ侵攻や、資源価格の高騰を受けまして、エネルギーの安定供給の確保に向けた課題が近年非常に浮き彫りになっているところでございます。その中で、燃料をいかに安定的に調達するかという観点から、長期契約の重要性ということが改めて指摘され、私どももよく認識しているところでございます。 一方で、中長期的にカーボンニュートラルに向けた対応を進めていかなければならない、再エネ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、発電所を造るということについて申し上げますと、その発電所が造られる地域の方々、この方々の御理解をしっかり得ていくということは非常に重要なことだと思ってございます。 そうしますと、先ほど御指摘ありましたように、大発電所ができて、そのことに伴う裨益することがその地域においてなかなか実感されないということになり、様々なその取組に対する御苦労に対する、報いることができないということにな…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 次世代革新炉、軽水炉も含めてでございますが、今様々検討が進められていると承知しております。その中には、新たな安全メカニズムと呼び得るような、安全性を飛躍的に向上させるための措置もいろいろ検討されております。 具体的に申し上げますと、耐震性を向上させる半地下型の構造ですとか、万が一の際に溶融炉心を自然冷却するコアキャッチャー、さらには、人や電力を介さずに燃料冷却が可能な、パッシブと呼びますけれども受…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 世界的に燃料価格が上昇いたしまして、エネルギー価格が高騰している状況でございます。このことは、各需要家の皆様方、これは各個人、御家庭のところもそうでございますし、産業全体若しくは社会全体というところでございまして、この負担をいかに軽減するかということについては、私どもも真剣に考え、様々な対策を講じてきているところでございます。 今委員から御指摘ございました、今回の電気料金の激変緩和措置のことかと存…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど環境省の方から御答弁がございましたような認識の下で、環境配慮をしつつ石炭火力は考えていかなきゃいけないと考えてございます。 我が国としては、石炭火力は二酸化炭素の排出量が多いわけでございます、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて取組を進めていくわけでございますが、一方で、委員御指摘がございましたように、安定供給の確保という、これは非常に重要な問題でございますので、石炭火力の発電比率をできる…