松山政司
会議録に記録された「松山政司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- AI13 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 社会保障・年金5 件
- 経済安保3 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会32 件・32%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会27 件・27%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○松山副大臣 米韓の原子力協定につきましては、二〇一四年三月に有効期限が終了するというふうに聞いております。二〇一〇年十月以降、米韓の間で改正等の協議も行われているというふうに承知をいたしております。 再処理につきましては、現行の米韓原子力協定上、米国から移転された核物質の再処理は両国の同意が必要というふうにされておりまして、報道によりますと、韓国はこの規定の改正を求めていると承知をしていますけれども、第三国の我が国としては、協議の具体…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松山副大臣 お答えをいたします。 今回の安保理決議でございますが、北朝鮮による核実験が今までの累次の安保理決議違反であると非難をしまして、北朝鮮によるさらなる挑発行為を禁止しています。また、これまでの決議と比較をして、北朝鮮による核、ミサイル関連活動に関連する金、人、物の動きを強く規制する制裁が含まれています。 我が国は、一貫して、安保理が断固たる対応をとるように、米国を初めとする関係国と緊密に連携をして、今回の決議の共同提案国という…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松山副大臣 お答えいたします。 安保理決議二〇九四号ですが、前文において、安保理が国連憲章第七章のもとに行動して、国連憲章第四十一条に基づく措置をとることが述べられています。国連憲章四十一条は、安全保障理事会が、その決定を実施するために、兵力の使用を伴わないいかなる措置を使用すべきかを決定することができる旨を定めています。 よって、安保理決議二〇九四号の措置は、委員御指摘のとおり、国連憲章第四十一条に基づく兵力の使用を伴わない措置と位…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松山副大臣 お答えいたします。 今般の決議の採択に対しまして、中国及び韓国ともに、これを支持する旨の反応を示していると承知をしています。 中国については、例えば外交部報道官、安保理の北朝鮮による核実験に対する必要かつ適度な反応を支持する旨を発言しており、また、中国の国連常駐代表ですが、決議の完全な実施が重要であるという旨の発言をしております。 韓国につきましても、例えば外交通商部スポークスマンが、今般の決議を全会一致で採択したことを歓…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松山副大臣 御指摘のとおり、我が国は、北朝鮮が累次の安保理決議、そして六者会合共同声明、また日朝平壌宣言等に基づく、みずからの国際的義務やコミットメントを誠実かつ完全に実施をすることが重要と考えています。 我が国としては、関係国と連携をしながら、北朝鮮に対して、これらの国際的義務そしてコミットメントを誠実に、かつ完全に実施し、いかなる挑発行為も行わず、拉致問題の解決、非核化等に向けた具体的行動により、みずからの姿勢の根本的変化を示して…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○松山副大臣 外務副大臣を拝命いたしました松山政司でございます。 我が国が平和のうちに繁栄するためには、日々積極的な外交努力を重ねていくことが一層重要となっています。 我が国の安全と繁栄を確保するため、外交、安全保障上の諸課題に取り組むに当たり、岸田外務大臣の補佐をし、外務副大臣としての職務を全うするため、全身全霊を注ぐ所存でございます。 武田委員長を初め委員各位の御支援、御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
第183回 衆議院 外務委員会 第1号
○松山副大臣 外務副大臣を拝命いたしました松山政司でございます。 我が国を取り巻く厳しい国際情勢に真正面から向き合いまして、国益をしっかりと見据え、さまざまな外交課題に全力で取り組んでまいります。 特に、北米、中央アジア、ロシアを含む欧州、アフリカ諸国との関係強化を図るとともに、軍縮・不拡散、科学技術、ODAや地球規模の課題にも全力を尽くしてまいります。同時に、国際社会における法の支配も推進をしてまいります。 河井委員長を初め委員各位の…
第178回 参議院 本会議 第3号
○松山政司君 自由民主党の松山政司でございます。 自由民主党・無所属の会を代表して、野田内閣総理大臣に質問をさせていただきます。 最初に、東日本大震災、そして先般の記録的な集中豪雨や台風の災害によって亡くなられた方々の御冥福を改めてお祈りいたします。また、それら自然災害による被害、そして福島第一原子力発電所の事故の影響でいまだ不自由な暮らしを余儀なくされている多くの被災者の方々、さらには、深刻な風評被害で苦しまれている現地の方々に心から…
第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○松山政司君 ODA調査班第二班の団長を務めさせていただきました松山でございます。代表して御報告をさせていただきます。 第二班は、昨年十二月四日から十五日までの十二日間、ドミニカ共和国、エルサルバドル及び米国を訪問しました。 派遣議員は、姫井由美子議員、水戸将史議員、関口昌一議員、そして私、松山政司の四名でございます。 本調査団は、当初、十二月五日から七日までの三日間、ハイチを訪問する予定としておりまして、出発の直前まで外務省本省及び在…
第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○松山政司君 先ほども若干申し上げたんですが、プレゼンスを高めるということですけれども、やっぱりまずは予算の関係で、国連が目標としている数字がGNI比、いわゆる国民総所得比で〇・七%と。そういった意味では、もうピーク時の今半額の、半値の予算になっているということでして、〇・一八%と、DAC諸国でも下から三番目ということであります。 国連の西田大使とも、意見交換の中で、やはり国連の内部の日本人幹部の職員の登用も少ないと、また少なくなってい…
第175回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○委員長(松山政司君) ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会をいたします。 理事の選任を行います。 去る七月三十日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に山本順三君を指名いたします。 ─────────────
第175回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○委員長(松山政司君) 継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。 政府開発援助等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第175回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○委員長(松山政司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第175回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○委員長(松山政司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第175回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○委員長(松山政司君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第175回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○委員長(松山政司君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十一分散会
第175回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○委員長(松山政司君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいまの皆様の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどをよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────
第175回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○委員長(松山政司君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長の指名に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第175回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○委員長(松山政司君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に津田弥太郎君、轟木利治君、姫井由美子君、橋本聖子君及び山本香苗君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 本日はこれにて散会をいたします。 午前十一時十六分散会
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松山政司君 自由民主党の松山政司でございます。 本日は、共済二法案に対して関連して質問をさせていただきたいと思います。 まず、大臣、景気の動向でありますが、これについてお伺いしたいと思いますが、二〇〇八年の九月のリーマン・ブラザーズの破綻をきっかけに世界同時不況ということになったわけでございますが、当時の自公政権、麻生内閣において緊急総合対策、そして打てる手はあらゆる手を打っていこうということで景気対策を打ち出していったわけであります…