松山政司
会議録に記録された「松山政司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- AI13 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 社会保障・年金5 件
- 経済安保3 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会32 件・32%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会27 件・27%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(松山政司君) 今回の共同声明でございますけれども、双方に受入れ可能な解決策を作成する交渉を加速化させると、この指示を両国外務省に共同で与えることで合意をしたということが極めて重要だと思っております。この合意によって、停滞していたこの平和条約の締結交渉を再スタートをさせて、そして加速化させるというところまで声明に書き込むことができましたので、大きな成果だったというふうに思っております。 また、他方で、この領土問題、両国の立場に大…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(松山政司君) 先生おっしゃるように、今回の首脳会談は、安倍総理からは、二〇〇一年、イルクーツクでの森・プーチン首脳会談には当時官房長官として同席したことに触れながら、総理の方からは、イルクーツク声明が平和条約締結交渉の原点であるということを述べておられます。それに対してプーチン大統領からは、確かにイルクーツク声明には特段言及がなかったわけでありますけれども、いずれにしても、プーチン大統領自身が署名した文書であって、それが有効で…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(松山政司君) はい、そのとおりでございます。
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(松山政司君) 日ロ間の最大の懸案でありますこの北方領土問題でありますが、北方四島の帰属の問題をまず解決をするということ、そしてロシアとの間でこの平和条約を締結するというのが政府の基本方針でございます。 日ロ関係の全体の進展を図るという意味では、今回、経済の交流、あるいは議会間交流や文化の交流等々、様々な日ロ関係の距離感をしっかりと縮めていく中で領土の問題を片付けて解決をしていくということ、そのスタート地点に立って、加速するとい…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(松山政司君) 今回の成果ですが、先ほども申し上げましたが、大きく三つの成果になろうかと思っております。 一つは領土問題でありますが、御承知のように、六十七年を経て日ロ間で平和条約が締結されていないという状態は極めて異常であるという認識を両首脳で確認をしたということ、そして双方に受入れ可能な解決策を作成する、その交渉を加速化をさせると、そしてその指示をしっかり両国の外務省に共同で与えるということで合意をいたしました。今回の会談で…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(松山政司君) 今回の首脳会談で、停滞していた平和条約の締結を再スタートをさせ、加速化をさせることになりました。しかし、総理がおっしゃるように、なかなか一気に解決するというのは、そういう魔法のつえはないということでございまして、今回の経済の交流、そして文化あるいはスポーツの交流等々のいろんな話が現地でされております。議会間の交流も同じでございますが。 この六年、七年ぐらいで日ロの貿易も約六倍ほどになっておりまして、三百億ドル。そ…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(松山政司君) お答えいたします。 外務省としましては、四月二十六日に有識者懇談会より提出をされました報告書による提言に基づきまして、また、検証委員会報告書、与党の在外邦人の安全確保に関するPTの報告書、また、外務省の対策チームによる検討、これも踏まえて、直ちに実施することが可能な措置を迅速に実際の施策に生かしていきたいというふうに考えております。 また、御指摘の官民の情報共有システムの確立でございますが、これは在アルジェリア邦…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(松山政司君) 御指摘のとおり、昨年度よりこのODAを活用した中小企業の海外展開を積極的に後押しをしています。 中小企業による途上国での調査支援、また無償資金協力による途上国政府への中小企業の製品の供与、また民間連携ボランティア制度を活用した中小企業の途上国における人脈形成支援等の事業を行っています。特に、中小企業による調査支援につきましては、三倍以上の応募から選ばれた企業によってアジアの途上国を中心に四十二件のODA案件化の可…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(松山政司君) お答えいたします。 最近の中国における深刻な大気汚染については、在留邦人の健康への影響の観点と、また日本の環境にも大変大きな影響を与えかねない問題として、政府としても高い関心を持って注視をいたしております。 本件にかかわる日中協力ですが、本年の二月に双方の当局間で意見交換を行いまして、さらに四月にその結果を踏まえて、日中双方の政府関係者、地方自治体、研究機関、そして民間企業の参加する大気汚染セミナーというものを実…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(松山政司君) 米債権の免除でございますが、これに当たりましては、債権免除を行うための根拠法をどのように措置をしていくか、また、財源をどのように手当てをするかといった点について関係省庁間で調整が行われてまいりました。 御指摘のように、平成十一年のケルン・サミットの後、これまであらゆる機会をとらえて政府全体として調整を取り組んでまいりましたが、これまでこの米債権については調整が整わなかったものであります。そんな中で、結果的に九九年…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(松山政司君) 外務副大臣の松山政司でございます。 本委員会におきましては、我が国の外交にとって極めて重要な沖縄及び北方四島に関する問題を扱うことになっております。岸田外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。 なお、外務副大臣として私が特に本委員会を担当することになっておりますので、猪口委員長を始め委員各位の御指導と御協力を心からお願いを申し上げます。
第183回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(松山政司君) 対北朝鮮政策でございますが、日朝平壌宣言にのっとって、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向けて、我が国の方針は対話と圧力ということで一貫しておろうかと思います。 日米間ですけれども、先般、日米首脳会談におきましても、安倍総理とオバマ大統領との間で引き続き緊密に連携していくことを確認をしておりまして、拉致問題につきましても、総理から、自分の政権のうちに完全に解決をするということで決意を強く表明をされま…
第183回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(松山政司君) 先生おっしゃるように、確かに開城の工業団地、五万人もの雇用を抱えて成果を出しております。そんな中ですが、北朝鮮政策、我が国政府としては、日朝平壌宣言にのっとりまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向けまして、対話と圧力の方針を貫いて全力で取り組んでいるところでございます。 今年の二月、就任しました新大統領、朴槿恵大統領の就任演説におきましても、北朝鮮による核実験、民族の生存と未来に対する挑戦であ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(松山政司君) 解除に向けた取組ということでございます。 関係省庁・機関で緊密に連携を取っておりまして、まず各国の輸入規制措置についての情報収集を行っています。我が国自身の出荷制限等の措置について、各国政府に正確な情報を迅速に伝えております。その上で、輸入規制の緩和及び撤廃に向けて働きかけを行ってきているところでございます。 また、日本産品の安全性をアピールするという目的で、被災地産品のPR事業、招聘事業等も実施をいたしておりま…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○松山副大臣 お答えいたします。 我が国から中国等の他国を経由した迂回輸出及び中国向けに輸出をされた物品が北朝鮮サイドによって中国国内で購入されて北朝鮮に持ち込まれる、このような形式での物品の流入の実態でありますが、必ずしもその全体像が明らかになっているわけではありません。 しかし、中国の対北朝鮮輸出額でありますが、中国政府の発表によりますと、二〇一〇年が二十二億七千八百万ドル、二〇一一年が三十一億六千五百万ドル、二〇一二年は三十五億三…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○松山副大臣 お答えいたします。 今回の安保理決議でありますが、北朝鮮による核実験が今までの累次の安保理決議違反であることを強く非難をしまして、北朝鮮によるさらなる挑発行為を禁止しています。また、これまでの決議と比較をして、北朝鮮による核、ミサイル関連活動に関連する金、人、物の動きを強く規制する制裁が含まれています。 我が国は、一貫して、安保理が断固たる対応をとるように、米国を初めとする関係国と緊密に協力をして、今回の決議の共同提案国と…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○松山副大臣 安保理決議第二〇九四号は、前文において、安保理が国連憲章第七章のもとに行動し、国連憲章第四十一条に基づく措置をとることが述べられています。 四十一条は、安全保障理事会は、その決定を実施するため、兵力の使用を伴わないいかなる措置を使用すべきかを決定することができる旨を定めております。 よって、安保理決議第二〇九四号の措置は、委員御指摘のとおりに、国連憲章第四十一条に基づく兵力の使用を伴わない措置と位置づけられます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○松山副大臣 今般の決議の採択に対しまして、米国、中国、ロシア及び韓国ともに、これを積極的に評価しておりまして、決議を履行することが重要である旨の反応を示していると承知しています。 米国につきましては、例えばライス国連常駐代表が、決議採択後、今般の安保理決議に定められた制裁は効果の極めて高いものであると評価をしていますし、北朝鮮が国際的な義務を履行するよう求める旨の発言をしております。 また、中国ですが、外交報道官が、安保理の北朝鮮によ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○松山副大臣 御指摘のとおりに、我が国は、北朝鮮が累次の安保理決議や六者会合共同声明、あるいは日朝平壌宣言等に基づくみずからの国際的義務あるいはコミットメントを、誠実そして完全に実施することが重要だというふうに考えています。 我が国としては、関係国と連携をしながら、北朝鮮に対して、これらの国際的義務やコミットメントを誠実、完全に実施をして、いかなる挑発行為も行わずに、拉致問題の解決、非核化等に向けた具体的行動によってみずからの姿勢の根本…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○松山副大臣 委員御指摘のとおりに、関係国と連携して、この核の問題は徹底して不拡散について推進をしていくべきだと思っております。