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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
841
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1988/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%

※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

841 20 を表示
農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) 提案理由等でも御説明申し上げましたように、公団が四十九年来実施してまいりました広大な未墾地を対象にいたしまして、そこでかなりの規模の草地開発とそれから所要の施設整備を総合的具体的に行う、そういう形での大規模な畜産基地建設といいますか、産地形成に対するニーズが公団発足以来の諸事情の変化の中で減少してきておるというのが実態であるということでございます。

農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) 畜産局からあるいはお答えするのが筋かと思いますけれども、できるだけ低いコストでの牛肉生産を進めていくというのは、これからの畜産政策にとっても非常に重要な課題であろう、このように考えております。

農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) 今回の制度改正に当たりまして、それをめぐる事情の一つに行革審の答申があったということはそのとおりでございますけれども、私どもとしては基本的には公団事業をめぐるその後の状況の変化と農政が直面しておる課題というものをきちんと踏まえた上で、公団がこれまで果たしてまいりました役割あるいは蓄積されました実力というものをこれからの基盤整備の実施の中でひとつ生かしてもらいたい、こういう基本的な考え方のもとに新しい制度に組みか…

農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) 公団の組織・定員の問題については、これからもいろんな側面から考えていく必要があるわけでございまして、私が今申し上げましたように、できる限りの業務運営の効率化に努めるという必要性、それから職員の間に雇用不安が生じないようにするという必要性、この両方が公団にとっての安定的な事業運営を確保する上で必要なことだというふうに私は考えております。

農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) 何度も同じようなお答えになって恐縮でございますけれども、公団が皆様方の御理解を得ながら安定的な業務の運営をやっていくためには、各般の面にわたります業務運営の効率化への努力、これが必要なわけでございますし、そういうことも踏まえた閣議決定の趣旨だというふうに私は理解をしておるわけでございます。 ただ、先生御指摘のように、先ほども申し上げたところでありますけれども、安定的な業務運営を進めていきますためには、必要な要員…

農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) 新業務への移行に当たりまして、何度も申し上げておりますように、雇用不安が生じないようにするという点は非常に重要なポイントだということでございます。労使関係の問題は公団の内部の問題でございますが、労使関係の安定ということもまた公団の安定的な事業運営上は必要なことだというふうに私も思っておりますし、公団当局におかれましても適切な対応をされるものというふうに考えておる次第でございます。

農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) 昭和六十三年度から新たにNTT株式の売り払い収入によります無利子資金を活用いたしまして、収益回収型の公共事業、いわゆるA型のプロジェクトというのが実施されることとなったわけでございます。 お尋ねの、市街化区域内の水田転換事業のことでございますが、A型プロジェクトの一つといたしまして、市街化区域等の水田を対象といたしまして当面の営農に必要な範囲で行います畑地転換等に要する経費を貸し付ける、それで緊急に畑地転換をや…

農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) そのとおりでございます。

農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) NTTタイプのこれは、別に附則で手当てをしておる話でございまして、委託による農業施設用地の造成の問題は、公団が面的な整備をやりますときに必要となってまいります施設用地の整備を地方公共団体等の委託によって実施する、こういう趣旨のものでございまして、別でございます。

農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) まず、市街化区域内の土地の性格の問題でございますが、これは申すまでもなく、将来市街化する区域として予定された土地でございまして、そういう意味では、御案内のように、農地法上の扱いにいたしましても通常の転用許可ではございませんで、届け出という形で転用を認め得るという、そういうふうな形をとっておるわけでございます。しかし、現実に市街化区域内で農業が行われておる、こういう現状があるわけでございますし、都市環境の保全、そ…

農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) 日野地区につきましては、本法律案の改正をお認めいただいた後で調査に入りたいというふうに思っておる地区でございますが、今先生からお話のございましたように、中国山地のほぼ中央に位置しておるところでございまして、農林業を基幹産業としておるところではございますけれども、農用地の整備率が同じ県内に比べましてもかなり低い、あるいは地域内の道路も不備であるといったような事情がございまして、農業の近代化ももう一つ進んでおりませ…

農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) 対象になりますのが総合整備事業ということでございますので、先ほども申しましたように、補助率その他、もう少し事業を実行に移す様子を見ながら、具体的に事業実施までに詰めたいというふうに思っておりますので、具体的にどれぐらいの負担になるかという点についてはちょっと申し上げにくいわけでございますが、私ども補助率を設定するに当たりましては、類似の事業の補助率というものを一つ念頭に置きながら、公団事業の特性ということも頭に…

農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) まさにこれから調査をいたしまして、基本的な視点としては、できるだけ生産性の高い、しかも内容のある営農ができるような条件整備を行うという視点で物を考えていきたいというふうに思っておりますが、同時に、それがやっぱり地域の実情に合っておるということも必要でございますので、そういうふうな考え方のもとに、物具体的な調査を通じてどういう形のものを実行していくのかを詰めていく必要があるだろうというふうに考えておる次第でござい…

農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) 公団事業のみならず、土地改良事業全体についてできるだけ事業を実施するに当たりましては、調査計画等の段階から地元ともよく相談し、事業の中身なり費用負担について関係者に御説明もしながら御納得を得てやっていくというのが基本でございますし、これまでもそういうふうな形で対応してきたつもりでございますけれども、引き続き一層の徹底を図ってまいりたいというふうにまず考えております。 特に、今回の新しい事業につきましては、一定の…

農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) 石狩川左岸につきましては、国営ということを一応頭に置きながら着手してきたという経緯はあるわけでございますけれども、今回の制度見直しの際にあわせていろんな見直しを行いました結果、あそこのような非常に大規模な自営基地を持ち、かつ急速に排水施設の整備を必要とするというああいう地区の特性を考えましたときには、公団の持っております技術力なり、あるいは機動性、資金力といったものを活用してこれを進めてまいる方が地元にとっても…

農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) いろいろと意見交換をいたしておる段階でございます。

農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) 公団事業といたしましては、六十三年度では今具体的に予定しておるわけではございませんで、公団を通じましてこういう事業を行おうとする事業主体に無利子の貸し付けをやっていく、こういうかかわり合いになるわけでございます。ただ、一般論といたしますれば、その地域地域におかれた条件によって違ってくるわけでございますが、要は用排水施設の整備を行うかたがた、ちょっと別の形で手を加えれば、例えばため池の手の加え方でありますとか、あ…

農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) 公団自体もこれから各地で事業をやっていく際にこういう形のプロジェクトでやる場合もあり得るかもしれないとも思いますので、事業能力としてはやり得る形にはとっておるわけでございますけれども、今当面予定しておりますのは、土地改良区等に対して財投から借り入れました金を貸し付けていくという、そういう形でのかかわりを考えているわけでございます。

農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) 今回の制度改正、新事業制度の創設は、公団をめぐるもろもろの事情の変化への対応というふうに御理解いただきたいわけでございますが、その場合も私ども頭に置きましたのは、公団がこれまで長年にわたって築いてまいりました、蓄積してまいりました農業基盤整備事業についての知識なり経験なりをいかに現代的に活用していくか、こういうことであったわけでございまして、現に農用地開発から既存の農用地の保全、整備を主体とする事業に切り変わる…

農林水産省構造改善局長1988/04/28

112参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松山光治君) 新しい事業に取り組む公団に対しましては、引き続き業務運営の効率化には取り組んでいただくと同時に、今先生から御指摘のございました雇用不安が起こらないように、あるいは労使関係の安定が図られるようにという点にも十分留意していただきながら、国民の皆さんの期待にこたえられるような公団運営に当たってもらいたい、このように考えておる次第でございます。