松山光治
会議録に記録された「松山光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1988/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 農業従事者あるいは農家世帯員の安定的な就業機会の確保ということでこの制度が始まっておるわけでございますから、私、寡聞にしてそういう事例を存じておらないというふうに申し上げたわけでございまして、大変関心を有しておるところでございます。今御指摘の資料は私ちょっと目を通していなかったのは申しわけないと思っておりますけれども、これからも強い関心のもとに農家世帯員の就業の安定という問題を考えてまいりたい、このように考えております。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 御指摘の金谷工業団地でございますが、県が農工団地といたしまして計画を策定いたし、新産業都市建設事業団に事業委託を行って造成いたしました団地でございまして、御指摘のございましたように、残念ながら三社しかまだ入っておらないという実情にあるわけでございます。県からの報告によりますと、この団地に企業立地が十分進まない一番大きな理由は、産業用の道路の整備が十分でなかったことなのだというふうに聞いておるわけでございますが、幸いにして…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 地域が非常に期待をいたしておることでありますが、予定よりも大分おくれておるということで、私どもといたしましても、これは各企業それぞれのやむを得ぬ事情があるのだろうとは思いますけれども、できることなら地元の希望が満たされるような方向でサントリーにも考えてもらいたいなというふうには思っておりますけれども、やはりそこは私企業が私企業の立場で御判断になる性格の話でもございます。かつまた、今お話のございましたように、六十三年度に貯…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 工業導入に伴いまして農村の環境に悪影響が生じてはいけない、こういう基本的な考え方のもとに、今後公害問題についての考え方を明らかにいたしておるところでございます。基本方針におきましては、その点につきまして、「公害のおそれのない業種又は公害防止設備を完備した企業の導入を図る」ということになってございまして、何か具体的な業種を想定しているというよりも、むしろその趣旨とするところは、公害を生じるようなことがあってはならない、そう…
第112回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(松山光治君) 御理解をいただけるものというふうに考えております。
第112回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(松山光治君) 地域によってかなり区々でもございますし、今手元に資料がないわけでございますけれども、私ども、土地改良事業の採択に当たりましては必要性の問題、技術的可能性の問題のほかに費用と効果の関係あるいは農家の負担の関係といったようなことを総合判断いたしまして採択に当たっておる、こういうことでございます。
第112回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(松山光治君) 立場の問題もございまして、農家の立場からいたしますればできるだけ負担の少ない形で事業をやってほしい、こういう御要望のあることは我々も十分承知しておるところでありますし、私どもといたしましても、できるだけ負担をかけない形でこの大事な事業を進めることが肝要である、このように考えておる次第でございます。 今、具体的な負担額の限度をどう考えるか、こういうお話があったわけでございますけれども、農家の負担の可能性の問題につ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(松山光治君) 十アール当たりの地元負担額、これは国営の内水排除事業に準じて一定の仮定のもとに試算をしたものでございますが、十アール当たり三万円というふうに申し上げたわけでございますが、それは総負担額でございまして、毎年の返す償還額、年の償還額としましてはピーク時で大体二千円程度というふうになってございますので、補足さしていただきたい、こういうことでございます。
第112回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(松山光治君) 公団の海外業務についてのお尋ねでございますけれども、公団につきましては、五十七年から国際協力事業団から受託いたします業務と、それから農水省の補助事業として行っております海外の農業開発に関します技術情報の収集整備と、この二つの仕事をやっておるわけでございます。 そこで、現地に出かけて調査に当たることもあるわけでございますし、なかなか立派な仕事をしていただいているということで関係国からも評価をいただいておる、このよ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(松山光治君) 御指摘のように、今回の公団法の改正におきましては畜産をめぐる事情あるいはこれまで公団がやってまいりましたような大規模な未墾地を開発いたしまして大規模な畜産基地的な開発整備をやっていくということについての適地も少なくなってきている。そういうことで現に事業実施中の地区なり調査中の地区なりを除きますれば一応事業といたしましては廃止いたしまして、当面する農政課題であります既耕地の整備に重点を置いた新しい事業をしくと、こ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 農用地開発公団につきましては、御案内のように、昭和四十九年代の後半におきますもろもろの事情を背景として発足したわけでございますけれども、その場合における状況といたしましては、片一方におきましては畜産物の需要の増大が続いている、他方畜産物の国内生産体制については需要の増大に対処して一層の整備を図っていく必要がある、こういう事情があったわけでございます。 そこで、公団の事業といたしましては、未墾地等が広範囲にわたっ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 草地を開発して規模の拡大をやろうといったような意味でのニーズが全くなくなっているということではないというふうに私は理解をしておるわけであります。畜産をめぐる状況がなかなか厳しい状態にあるということは私どもも頭に置いておるわけでありますけれども、これまで公団がやってまいりましたような大規模な形での未墾地開発、それと畜産施設等を一体的に整備していくといったような形でのニーズ、これは開発適地がだんだん奥地化するとか減…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 一つには、四十年代の後半におきますような畜産物の需要がどんどん伸長していきまして外延的に拡大していかなければ国内の供給体制が追いつかないといいますか、そういう事情とは違ってきておるというのは御理解いただけるだろうと思います。 牛乳につきましては、御案内のような生産調整を必要とするような需給事情が一つあるわけであります。さらにまた、そういうこととの兼ね合いで、もちろん未墾地はまだまだ日本全国多いとは思いますけれど…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 一般的に生産性の向上を図ることを通じて収益性の向上を図っていくんだということで皆さん御尽力、御努力をいただいておるんだというふうに理解をいたしておるわけでございますけれども、その場合に物的な生産性は上がったけれども、費用がかかり過ぎて収益性という点から見ればマイナスになる場合もあるんじゃないか、こういうあるいは御疑問かと思うわけでございますが、そういう意味からいたしますれば、私ども事業の採択に当たりましては技術…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 牛肉、かんきつをめぐる事情等につきましては、現在大臣が大変頑張っていただいておりますので差し控えさせていただきたいと思いますけれども、今お話しのございました農業をめぐる厳しい状況の中で、どういう形で生産性の向上を図る、そのための基盤整備を進めていくのかということでございます。 やはり、国民の皆さん方の支持を得ながら、日本農業の健全な発展を図っていきますためにはできるだけの努力をいたしまして、皆さん方にわかってい…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 今、農政の重要課題といたしまして構造改善の必要性が言われておるのは、現在のままの農業構造では、国際化の問題も頭に置きましたときに、これからの試練に耐えて、しかも国民の皆さん方に幅広く支持してもらって農業の健全な発展を図っていくということがなかなか難しい。したがって、展開の形態は地域の事情によって個別経営が中心になる形態もありましょうし、あるいは生産組織が中心になるような形態もあるし、いろいろさまざまかと思います…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 今回の公団の改正は、先ほども申しましたように、公団をめぐる状況の中で農業基盤整備という重要な仕事を担っていただく実施機関の一つとして新しく公団を位置づけて頑張っていただきたい、こういう考え方に出るものでございます。 お尋ねの公団の組織・定員の問題でございますけれども、従来から公団業務の推移を見ながら必要な見直しを行ってきておるところでございますけれども、公団が国民的な理解と支持のもとに、今後とも安定的に事業を実…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 新公団の本来的な業務としては、先ほど御説明したような従来の業務を廃止して新しい業務に移行する、こういうことになるわけでございますけれども、附則におきまして、現在実施中の地区、それから調査をしております地区につきましては、従来と同じような形で事業を継続していくというふうな形をとってございます。 この改組後におきます公団事業の実際ということを考えてみますと、従来の業務が相当量継続して行われるわけでございますので、そ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 農用地開発公団、これまで畜産を主体にいたしました草地造成なり畜舎の建設というのが中心の事業であるということは間違いないわけでございますけれども、当然のことながら事業の実施過程におきましては一種の農地開発といいますか、そういうものの事業実施計画の策定でございますとか、それから土地に関する権利の調整の問題でありますとか、さらに工事の設計なり施工、管理、一連の業務をずっとこなしてきておるわけであります。工種といたしま…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) まず、特定地域農用地総合整備事業でございますけれども、六十三年度において事業着手を予定しているところはございません。六十三年度におきましては国の直轄調査といたしまして地区調査を二地区、それから地区調査の前段となります基本調査を数地区で実施する予定でございます。これからはこういった調査地区の実情、その地区内の意向、構想等を踏まえながら、そういうものがまとまってまいり次第事業化していきたいというふうに考えておるわけ…