松山光治
会議録に記録された「松山光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1988/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松山光治君) 本件につきましても、当事者でございます杵築市、継続的に交渉を行ってできるだけ早く建設着工、操業を開始するように要請しておるというふうに聞いておるところでございまして、県としてもその市と当該企業との間の折衝状況を見守りながら早期着工を必要に応じて要請していきたい、こういうことでございますので、私どもといたしましては関係自治体のこれからの努力を期待したい、このように考えておる次第でございます。
第112回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松山光治君) 御指摘がございましたように、日野地区農工団地内に進出予定で六十一年の二月に立地決定をして六十二年の四月から建設着工という予定であったようでありますけれども、大型冷蔵庫の枠づくりを行っておる会社だと聞いておりますが、やはり同社をめぐる諸般の事情の中で現在着工されておらぬわけであります。ただ、ことしの三月、市議会での質問に対しまして企業側としては一年間ぐらい待ってほしいんだということを言っておるというふうに聞いてお…
第112回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松山光治君) 農工制度は、御案内のように、地方への工業等の導入を進めたいという地元の意向、それから農村地域に進出したいという企業側の意向、そういったものを踏まえながらそれが円滑に進むような条件整備を可能な範囲内で行っていく、そのために一つの計画制度のもとで所要の誘導措置その他を講じておる、こういう制度でございまして、あくまでもどういう企業を誘致しあるいはどういう企業がどういう形で出ていくかという点につきましては、これは今の日…
第112回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松山光治君) 私どもといたしましても、制度をつくって、後は関係者の努力ということだけに過ごしているつもりはございませんで、今先生からお話しのございました農村地域工業導入促進センターを通じましての情報の提供その他にも努めておるつもりでございますし、かつまた、県なりを通じました指導という点にも特別の費用を用いておるつもりでございます。ただ、制度としての性格上、政府として行い得ることにはおのずから限度がある、こういうことを申し上げ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松山光治君) 川崎町の具体的な話でございますが、全体の状況を若干御報告申し上げておきますと、水田面積が四百三十六ヘクタールのうち、整備が必要だということで現地で言っております面積が三百四ヘクタールございます。いろいろ御指摘ございましたように、鉱害復旧の対象になってきた面積がかなり多うございまして、それが百ヘクタール、それから地域改善対策の対象になってきた——これも具体的には末端の受益 者負担がない姿でございますが、これが四十…
第112回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松山光治君) 先ほどからも、先生と通産省の方のお話を伺っておりました限りでは、私どもの行います事業につきまして別途通産省の方でお決めになっておる一定の要件を満たしましたときに交付金制度の対象になる、こういうふうに理解いたしたわけでございますが、私どもといたしましては、全体のバランスを見ながら、補助率については、団体営でございますれば四五%の国補ということで仕切ってございまして、今弾力的な取り扱いというお話がございましたが、事…
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松山光治君) 農村地域工業導入促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、既に提案理由説明において申し述べましたので、以下、その内容について若干補足させていただきます。 第一に、農村地域への導入対象業種の拡大であります。現行の法律は、工業を農村地域に積極的かつ計画的に導入し、農業従事者がその導入される工業に就業することを促進しておりますが…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 今お話しのございましたような中身の御審議をお願いいたしておるわけでございますけれども、私どもといたしましては、これまでの本制度の果たしてまいりました役割を踏まえ、かつ従来以上に構造改善をせっかく進めていく、そのためには農村における就業機会の確保がなお一層必要になってくる、あるいは産業経済構造の変化が見込まれる、こういう事情の変化を踏まえながらできるだけ安定的な、より多くの就業機会を農村社会に確保し農村社会の活性化につなげ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 御指摘ございましたように、地域外からの工業等の導入とあわせまして、地域に根差しました地場産業を育成していくことは非常に重要な点だと私どもも考えております。現に、これまでに策定してまいりました基本方針におきましても、既存の地場の企業との機能分担に配慮いたしました企業の導入、あるいは地元中小企業の積極的な育成といったような考え方を明確にいたしまして都道府県を指導しておるわけでございます。これら地場産業の育成を図っていきますた…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 農村地域にできるだけ多くの就業機会を確保していくということは、御指摘のとおり農村の活性化を図っていく、あるいは農業構造の改善を円滑に進めていくという観点からいたしまして非常に重要な点であると認識しておるわけでございます。今回の見直しに当たりましても、私どもといたしましてはそういった観点に立ちまして、全産業にわたるレビューを行ったところでございます。 ただその場合に、ただ業種を拡大すればいいというわけでもございませんし、特…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 先ほども申し上げましたように、業種の問題はいろいろと勉強はしたいと思っておりますが、今お話しのございました情報産業なり研究機関一般についての私どもの考え方を申し上げておきますと、特にこの種の業種につきましては、地域におきます知識集積の程度と申しますか、いわば素地がどうなっておるかということとかなり密接な関係がある業態であろうというふうに理解しているわけでございます。現段階の判断といたしましては、やはり大都市への集積、いわ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 御案内のように、国の基本方針のもとで県が基本計画をつくり、県なり市町村が実施計画をつくっていく、そういう仕組みになっておるわけでございまして、特に実施計画を策定いたします段階でできるだけ幅広い情報を得、企業サイドの情報も含めて幅広い情報をもとにしながら、現実性のあるといいますか、できるだけむだにならないような計画を的確につくっていただく、そのために農村地域工業導入センターにも大いに頑張ってもらわなければいかぬ、こういうふ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 今回の制度改正におきまして、地域別にかなり導入状況にアンバランスが出ておる、一つの市町村だけではなかなかやりにくいというような事態に対応する転機といたしまして、都道府県が広域の見地から実施計画を定める場合というのを新たに設けることといたしたわけでございます。法律の五条の二項一号から三号までそれぞれ要件が掲げられておりますほかに、政令に一部要件をゆだねておるわけでございます。 私ども今政令で規定することを考えております要件…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 御指摘ございましたように、本制度は昭和四十六年に制度化されまして、それ以降この法律に基づきます計画的な農村工業の導入に努めてきたわけでございます。六十二年三月末現在の立地を決めております企業の数が四千二百余ございまして、そのうち既に操業しております企業が三千四百余あるわけでございます。地元の雇用者が二十一万、農家世帯員が約十万、こういう形に相なっておるわけでございまして、そういう意味では、この制度の成果というお話がござい…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 委員から御指摘ございましたように、発足当初におきましては、百万人雇用というかなり意欲的な目標を掲げて発足したという経緯があるわけでございます。 そういう目標を頭に置きながら本法の施行後市町村、都道府県あるいは経済団体、農業団体、それに関係各省相協力しながら農村地域への工業導入を進めてきたわけでございますけれども、御指摘ございましたようになかなか目標どおりにはまいらなかったという厳しい現実もこれまたあるわけであります。もち…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 全体としての産業構造、やはり第三次産業のウエートが増していくという見通しが一つあるわけでございますし、そういう状況の中では、農村地域についてもそういう全体としての状況の中の影響というのは免れないだろう、もちろん工業自体は農村地域になお進出するというふうに思っておりますけれども、相対的な関係としてはそういうことに相なるのであろう。だから、そういうことも含めながら、今回の制度改正におきましては工業にとどまらずこれと非常にかか…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 工業の導入のされ方が地域によって大分違いがございますし、そういった十分な導入が行われておらない地域の問題は私ども大変重視いたしておりまして、従来からこういう地域に重点を置いた指導に努めてきておるつもりでございます。 御指摘のように今回の改正に伴います四業種の追加は、工業とのかかわり合いの強さでございますとか交通条件といったようなことからいたしますれば、工業導入の進んでおる地域に比べればやや立地条件等の点でマイナス面がある…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 工業の農村への導入に伴いまして農村の環境に悪影響が及ばないように公害防止の面では格段の注意をするように、基本方針等におきましても考え方を明らかにしておるところでございます。今御質問のございました排水処理の問題等につきましては、共同排水処理施設の設置等についての税制面での配慮も行っておるところでございまして、今までのところ私どもは、そういった処理をめぐって非常に問題があるという報告を聞いておらないところでございます。 積雪…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 地区外からの工業の導入だけではなくて下請の問題も含めまして、あるいは農協という事業体の問題も含めまして地場産業をあわせて育成していく、非常に重要なことであるというふうに認識をいたしております。そういう観点から、基本方針におきましても、既存企業との機能分担に配慮いたしました企業導入、あるいは地元の中小企業の育成の重要性といったような考え方を明確にしまして都道府県等を指導してきておるということをまず申し上げておきたいというふ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 まず農地等の譲渡所得についての特例の話でございますけれども、御指摘のように制度といたしましては三千万、二千万、千五百万、五百万という四種類の特別控除がございます。ただこれは私権に対する制限の度合い、それから使途の公共性の有無といったようなことでこういうランクになってございまして、今の三千万の場合には、土地収用法に基づく強制収用権の認められた公共事業にかかわるものが一番高いということに相なっておるわけであります。農工団地内…