松山光治
会議録に記録された「松山光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1988/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 行革審からは六十一年六月に答申をいただいたわけでございますけれど も、農用地開発公団だけではございませんで、特殊法人関係ではその他の特殊法人も含めまして各法人ごとに具体的な指摘をいただいておるわけでございます。 現行の業務自体につきまして、いろいろと業務の効率的な実施等の観点からの見直しの御指摘もございました。そのほかに、国際経済の動向なり、国際化への対応あるいは事業の実施の状況等を踏まえて、公団の在り方の抜本…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 今先生がお触れになりましたくだりは、公団の補助率が比較的高率でございますし、それに道県等の補助もある、かつ大規模な経営の創出ということでかなり大がかりな事業としてやっておりますから、一戸当たりの助成額がかなりなものになっているという御指摘で、事実そういうものとして受けとめておりますけれども、ただ私どもといたしましては、草地に基盤を置きました大規模な畜産経営体を創設していく、そういう形で草地に立脚した日本の畜産を…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 公団事業は割高じゃないかという批判は確かにあるわけでございますけれども、これは一つには、実施区域がインフラ整備のおくれております山間僻地が主体でありますとか、それから整備水準なりあるいは経営規模等の条件の違いがございますので、高い安いの話を単純に比較することはなかなか難しい面があるというふうにまずは考えておるところでございますけれども、やはりモデル的なものとして始まったというような経緯もございまして、畜舎等の整…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 財投資金、国の補助残の部分につきましては公団みずから財投資金を活用して事業をやっていくということで自主負担の問題があることは事実でございます。それだけに工期を早めているという効果も実はあるわけでございます。そういうことも含めました農家負担の問題でございますが、御案内のように草地造成の場合で申しますと既に七五%という高率の国庫補助を行って事業を実施してきておるわけでございますし、かつまた農家の負担金の償還につきま…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) お話がございましたように、NTTのAタイプ事業、事業主体が無利子の貸付金の対象となります農業基盤整備事業ないしはこれと密接に関連する事業、それから得られました収益金を貸付金の償還財源に充てる、そういうことで現下の財政事情と社会資本の整備の必要性というものの両立を図っていこう、こういうようなことで始められたものでございます。 当面、私どもの方で予定しておりますAタイプの事業といたしましては、御指摘のございましたよ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) この事業につきましては、農用地整備公団自体も事業主体になり得るという規定は設けておりますけれども、農用地整備公団自体につきましては、六十三年度には事業の実施はまだ予定をしておらないということを一つ申し上げておきたいと思います。 したがいまして、本法案との関連で申し上げますれば、土地改良区等が事業主体となる事業につきまして、公団の方から無利子資金の貸し付けを行っていく、こういうことになるわけでございます。それで、…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 御指摘の石狩川下流左岸地区は有数の大規模な水田地帯でございますが、泥炭土が広範囲に分布しておりまして、それに起因いたします地盤沈下の進行で著しい排水障害が生じておる、こういう地区でございまして、一万四千六百ヘクタールの農地を対象にいたしまして総事業費三百四十億ということで排水施設の整備なり集水路の整備を行っていきたい、このように考えておるわけでございます。 どれぐらいの年数を予定するのかというお話でございますが…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 受益戸数といたしましては約二千二百戸を予定しておるところでございます。 それで、具体的な地元の負担額の話でございますが、国と地方公共団体の間の負担関係についてもこれからの詰めということになるわけでございますが、仮に今の国営内水排除事業と同じようなことでという幾つかの前提を置いたわけでございますが、ラフな試算をいたしますと、地元の負担額でございますが、十アール当たりで約三万円程度ということになろうか。このほかに道…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 農用地開発公団は四十九年から昭和六十二年度までに六十九の区域で事業を行っております。そのうち完了を見ておりますのが四十六区域あるわけでございます。行いました仕事といたしましては草地造成が約四万一千二百ヘクタール、農道の整備が約千八百キロ、畜舎約千五百棟、サイロ約千二百基等々となっておるわけでございます。 まず、公団の果たしてきた役割という御質問でございますが、こういう事業の実施を通じまして、日本の畜産の体制とい…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 当初の計画等におきましてどの程度のシェアを確保することを期待したのか、ちょっと今手元に資料はないわけでございますが、要は、公団のこれまでの事業というのは、一定の広がりを持った未墾地造成の可能性のある地域といったようなものを対象にしながら必要な草地造成を中心にいたしました事業をやってきたということでございまして、やはり二六%のシェアを持っておるというのはかなりの貢献度、草地畜産の確立への寄与度は大きかったんじゃな…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 御指摘のように新しい事業は、圃場整備事業でありますとか、あるいは用排水施設の整備でありますとか、農道の建設でありますとかということで、事業種目といたしましては既存の国営ないしは県営の事業と異なるものではないわけでございます。 ただ、今回私どもが考えております新しい事業といたしましては、全国至るところでこれを行うといったようなものではございませんで、農用地等の農業資源にも恵まれまして、農業構造の改善の可能性の高い…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 特定地域農用地総合整備事業のいわば採択基準あるいは受益地の広がりの御質問でございますが、この事業につきましては、六十三年度に二地区で国による直轄調査を実施する、ほかの若干の地区でその前の段階の調査を行っていくということで、調査を通じましてこれから事業計画その他を固めていくという段取りになっておることもございまして、具体的な採択基準については今後事業着手までの段階に詰めていきたいというふうに思っております。 ただ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 今の総合整備事業についての費用負担の考え方でございますが、これについてもこれから具体的に詰めるつもりでございますけれども、その場合に一つ頭に置く必要がございますのは現行の類似の土地改良事業の補助率でございます。御案内のように圃場整備については四五%という補助率になっております。それから広域農道については六五%という補助率もあるわけでございます。そういうものも頭に置き、かつ事業内容の特性にも配慮しながら具体的に検…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 過去の事業実施区域の事業費の増加と、その負担の変動の要素でございますが、当初見込みました事業費がまま完了段階において変動することがあり得るわけでございますが、幾つかの要因があるわけであります。一つは、その間におきます物価変動あるいは労賃の上昇といったような、自然増と呼んでおりますが、そういう部分の要素がありますほかに、その後、地元の要望等もございまして、同じ事業種目でも例えば農道と申しましてもその延長キロ数が変…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 公団の事業といたしましては、現行の事業を今継続しているものを着実に実行していく、それから現行の事業の対象たるべきものとして調査しておる地区につきまして逐次可能なものから事業化していく、こういうことに相なるわけでございますが、実は新事業も含めまして調査段階は国がこれを直轄で行いましていろんなデータを関係者に提供した上で事業の是非も判断していくということでございますので、公団事業としては事業の実施だけの問題になって…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 新事業については、例えば六十三年度で申しますと二十億を予定しておるわけでございます。私どもとしては全体としての財政計画の中で公団に所要の予算割り当てがあるわけでございますけれども、現行事業の的確な推進、それから新事業の的確な推進ないしは事業化の状況といったようなことを頭に置きながら現在のところ総額として大体三百億ぐらいのたしか予算になっておると思いますけれども、そういうことを頭に置いた割り振りを考えていきたいと…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 行革審からは、農用地開発公団プロパーの問題というよりも、むしろ特殊法人プロパーの問題として活性化された法人の活動ということを頭に置いたときに、適材適所、適切な人事管理、こういうふうな趣旨での御指摘があるわけでございます。御指摘のように公団がその自主性を発揮し、活力ある活動をしていただきまして、託された任務を果たしていただく、これがまず一つ基本的に重要なところでございますが、同時に、公団といたしましては公団法の定…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 公団の副理事長なり理事と大臣とのかかわり合いの問題でございます。 行革審答申によりますと、副理事長及び理事は総裁等が主務大臣に十分協議の上任命すべきだという趣旨の御答申をいただいておるわけでございます。今回の改正法案では、引き続き理事長が大臣に相談をする、その相談の形が主務大臣の認可という形をとっておるわけでございますが、大臣の認可を受けて理事長が副理事長及び理事を任命する、こういう形を踏襲しているわけでござい…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 公団参加農家、特に大規模な農家の経営状態のお話でございますが、家計費その他を全部賄いまして、償還も円滑に行っておるという、いわゆるよく言われますA農家が六、七割というのが関係各県からの報告でございます。それじゃ残りの三、四割が全部左前になっているかと言えば決してそうではございませんで、若干償還に難渋を来しているのがたしか二割ちょっと、かなり償還に苦労されているのがいわゆるC、D農家と言われるクラスでございますが…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) せっかく大がかりな投資を行いましてつくり出した農家でございますので、私どもとしても健全に経営展開をしていただくことを期待しておるわけでありますし、そのために必要な経営指導の重要性を十分考えておるところでございます。 ただ、御指摘のように、公団が経営指導まで当たるべきかどうかという点については若干問題があろうかというふうに考えておるわけでございます。それは、公団の今の事業の実施の状況を申し上げますと、言ってみれば…