松山健士
会議録に記録された「松山健士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 70 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房消費者行政一元化準備室長
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 70 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会35 件・50%
- 経済産業委員会11 件・16%
- 厚生労働委員会11 件・16%
- 環境委員会3 件・4%
- 内閣委員会2 件・3%
- 安全保障委員会2 件・3%
※ 全 70 件のうち直近 70 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(松山健士君) ただいま御質問のありました規制・制度改革に関します取りまとめでございますけれども、三月末を目指して各省庁と調整をさせていただいていたところでございます。しかしながら、地震の発災後でございますけれども、震災対応を最優先すべきということで、各省庁との調整は一時ストップをいたしております。 しかしながら、既に各省庁と実質的に合意をいたしている項目も多数ございます。それらにつきましては、蓮舫担当大臣以下政務三役の御判…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 スケジュール的には、もう委員よく御存じのとおりでございますけれども、衆議院、参議院におけます慎重な御審議の結果、五月二十九日に参議院で全会一致で成立を見たものでございます。これを受けまして、六月の四日に内閣府に消費者庁・消費者委員会設立準備室というものを設置いたしました。そして、人事の話にお触れになりましたけれども、七月の一日付で、この設立準備室の顧問、参与、麻生総理は消費者庁、消費者委員会を九月…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(松山健士君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘の重大事故等の定義、これは政令委任されておるわけでございますけれども、現在、この委員会におきます御審議も踏まえながら検討を詰めていくところでございますけれども、現時点におきまして、重大事故等に該当する生命、身体についての被害の程度、これにつきましては、一つは死亡、これは当然でございます。それから重症、その重症の定義でございますけれども、負傷又は疾病であって、治療に要する期間…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(松山健士君) お答え申し上げます。 消費者庁におけます情報の一元化についてであります。 これは、委員御指摘のとおり、消費者安全法、これに基づいて、これが中心となりまして情報一元化をいたします。 具体的に申しますと、消費者安全法に基づきまして、先ほど来御説明のございました経済産業省、国土交通省を始め関係行政機関、また地方公共団体、国民生活センター、それぞれ消費者事故等に関する情報を消費者庁に通知をするものとされております。ま…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(松山健士君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、今回、消費者庁が所管することとなりました二十九本の法律でございますけれども、これは、消費者庁が消費者行政に関する政府全体の司令塔として機動的に対応する簡素で効率的な組織としつつも、所管することが不可欠な法律二十九本を所管するということでございます。この法律を所管することによりまして、表示、取引や安全の主要な部分をカバーすることができ、消費者からの苦情相談の大半…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(松山健士君) お答え申し上げます。 ただいま御質問の消費者委員会の体制でございます。 御議論いただいておりますように、極めて重要な委員会、かつ、取り扱う問題が非常に広範多岐にわたるという委員会でございます。そうしたことから考えますと、これはもちろん、衆議院におけます修正合意、それから参議院におけます今後の御審議、そういったものを踏まえてその在り方については詰めていくことになりますけれども、現時点で申し上げますと、この委員会…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(松山健士君) 委員の登用でございますけれども、先ほど金子委員が御指摘のとおり、その附帯決議ですべて民間から登用するということでございますので、基本的にはそういう、その合意事項を踏まえてこれから、人事権者はこれは総理でございますので、内閣総理大臣の下で検討をしていくことになると、そのように考えております。 それから、常勤化についての政府の見解でございますけれども、これは衆議院におきまして、特別委員会におきまして大変御議論のあ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(松山健士君) お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘のございました原料原産地の偽装、そういった問題を含めまして、JAS法の品質表示基準に違反する疑いのある事業者に対する初動につきましては、個々の事案の端緒によりまして、消費者庁と農林水産省が連携しつつ、それぞれ対応していくことになるというふうに考えております。 まず、消費者庁につきましては、主として消費者からの苦情相談の情報を踏まえまして、またJAS法に基づく申出を受…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(松山健士君) お答え申し上げます。 JAS法に基づきます製造業者等に対する立入検査についてでございますけれども、消費者庁と農林水産省、これが連携しつつ、それぞれ端緒に応じて、先ほど申し上げましたように取り組んでいくものというふうに想定しております。 その際、例えば全国的に広がりのある案件、また緊急性のある案件、そういったものにつきましては、消費者庁が農林水産省と合同で立入検査を実施するといった場合もあるものと考えているとこ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(松山健士君) お答え申し上げます。 牛のトレーサビリティー法に関しましてでございますけれども、これはもう委員御存じのとおりでございますけれども、この法律は、牛の個体識別のための情報の適正な管理と伝達に関する特別の措置を講ずることにより、BSEの蔓延を防止するための措置の実施の基礎とするとともに、牛肉に係る個体識別情報の提供を促進し、これらの結果として畜産業などの健全な発展と消費者の利益の促進を図ることを目的とするものでござ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(松山健士君) 先ほど野田大臣からも少し触れさせていただきましたけれども、大門先生が配付されました資料で申しますと、消費者庁の組織の中に、左から三番目の課でございますけれども、司令塔部門に企画課という課がございます。この課の所掌事務として消費者政策会議の庶務ということで、先ほど来議論になっております基本計画の原案というようなものも含めてこの課が担当する方向で検討をいたしております。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 三点ございましたけれども、まず第一点の、消費者政策委員会の事務局を、独立性を維持するために、民間人の登用でございますとか、兼務をさせない方がいいんじゃないかという御指摘でございます。 もちろん、人事運用でございますので発足後に決まるわけでございますけれども、民間人登用につきましては、これを可能な形で、例えば非常勤の活用、そういったことによりまして多方面の民間の方を登用させていただくというようなこと…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘いただきましたように、けさ、当委員会の理事会に「消費者安全法案の政令規定見込み事項」を提出させていただきました。前の御質疑でもお答えしたところでございますけれども、この政令の案につきましては、この法案の当委員会におきます御審議も踏まえて、当然のことながら、きちっと精査をして定めていく必要があるというふうに考えております。 しかしながら、今委員が御指摘のように、この消費者安全法の委任の範囲…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○松山政府参考人 きょう提出させていただきました政令規定見込み事項の記述された項目について、削除をされる、また追加をされるというようなことがあり得るかという御指摘でございますけれども、削除をするということは基本的に考えておりません。ここに書きましたことはすべて政令案に盛り込む方針でございます。 他方、例えば、お配りをしております第二条第五項第一号の「消費者事故等に該当する生命・身体についての被害の程度」という規定に関しましては、「一酸化…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○松山政府参考人 御指摘の振り込め詐欺救済法につきましては、委員、内容についてはもうよく御存じのとおりでございますので、なぜ消費者庁が移管ないし共管しなかったのかという点について直接申し上げます。 もう御存じのとおりでございますけれども、振り込め詐欺は、詐欺行為を形成する純然たる犯罪であり、被害者との関係におきまして消費に関する問題とは必ずしも言えないということから、同法につきましては、直接的に消費者の利益の擁護、増進を目的とするもので…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 まず、消費者庁に対します各省庁の出向者数ということでございますけれども、消費者庁の定員を決めます際に、定員につきましては、例えば内閣府でございますとか公正取引委員会、経済産業省、法務省からも定員を振りかえていただいております。その意味では、一つのメルクマールはございますけれども、しかしながら、実際の人事に関しまして、消費者庁に各省庁から何人の方が来られるのか、これはこれから決めていく話でありまして…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今、二つ御質問があったわけでございますけれども、まず第一の、消費者政策委員会の委員の十五名以内、それから非常勤、これがどういうプロセスで決定をされたかという点でございますが、確かに、消費者行政推進会議の取りまとめ、これにおきましては、この点に関しては余り議論がございませんで、そこまで固まっておりませんでした。 しかしながら、一つには、政府といたしましては、来年度の二十一年度の予算に向けた概算要求を…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 消費者政策委員会の事務局は、法律の規定に基づいて、消費者庁本体とは独立して設置をされるということでございます。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○松山政府参考人 お答えを申し上げます。 大臣、先ほど答えていただきましたように、なるべくいろいろな皆様のお考えを伺わせていただければということで、もちろんお忙しい、御都合がつかない方もおられます。そういうことでありますので、無理なことは申し上げておりませんけれども、いろいろな方からお話を伺って、勉強しながらやっていく、そういうつもりで取り組んでおります。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 参考人の方々、それからまた地方公聴会におけます参考人の方、それぞれお求めがあれば、こちらの方から、少なくとも政府として提出させていただいております法律の内容につきまして、これはできましたら正確に御承知おきいただいた上で陳述をやっていただけるのがありがたいというふうに思いますので、お求めがあればそういうことは御説明をする、そういうふうにいたしております。