松山健士
会議録に記録された「松山健士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 70 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房消費者行政一元化準備室長
- 直近の発言日
- 2006/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 70 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会35 件・50%
- 経済産業委員会11 件・16%
- 厚生労働委員会11 件・16%
- 環境委員会3 件・4%
- 内閣委員会2 件・3%
- 安全保障委員会2 件・3%
※ 全 70 件のうち直近 70 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(松山健士君) 今の点でございますけれども、結論的には経済の面から出された数字であると。それは、一点だけ補足です、その医療保険制度を負担面から見て維持可能であるかどうかと、そういう観点から出されたものと、そのように承知しております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(松山健士君) 財政のみならず保険料も含めまして国民が負担していくことが可能かと、そういう観点であろうと思います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○松山政府参考人 ただいま御質問の点でございますけれども、委員御指摘のとおり、昨年来、医療制度改革に関しまして、経済財政諮問会議、こちらの方でさまざま議論があったわけでございます。 御指摘のとおり、今後急速な高齢化の進展に伴いまして医療費の増大が見込まれる、そういう中で、国民の安心の基盤である皆保険を負担面から見て持続可能なものとするためには、経済規模とその動向に留意する必要がある、そういう認識のもとに、諮問会議の有識者議員から、例えば…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(松山健士君) ただいま御質問の点でございますけれども、経済財政諮問会議、こちらの方では、もちろん政府の一つの機関でございますけれども、これまでも委員御指摘の点も含めまして低所得者対策に関しまして、例えば企業も地域も個人も、自らを助ける精神と自らを律する精神を大切にし努力をすれば報われる社会を目指していくことが大切であると。また、しかしながらどうしても一人でやっていけない人に対しては、お互い助け合いながら支えながら支援の手が…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○松山政府参考人 ただいま委員御質問の点でございますけれども、先般閣議決定をさせていただきました「改革と展望」におきまして、経済の状況が一時に比べまして着実に改善を見ている、委員御指摘のとおりでございまして、そういう情勢認識のもとで、政府、日本銀行が一体となった取り組みを続ける、そういうことによりまして、成長率につきましては、二〇〇六年度以降、実質成長率で一・五%程度あるいはそれ以上、名目成長率は二・〇%程度あるいはそれ以上という成長経…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○松山政府参考人 ただいま御指摘の点でございますが、この「改革と展望」の改定におきましても触れておる点でございますけれども、これから政府は、今後の経済財政運営の一つの大変重要な課題でございます歳出歳入一体改革、これを検討しておるところでございます。そして、本年の六月ごろを目途に、歳出歳入一体改革のあり方について検討を進めてまいりまして、歳出歳入一体改革の選択肢及び改革工程を明らかにするというふうにいたしております。 そして、「改革と展望…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松山政府参考人 ただいま委員御指摘の点でございますけれども、委員が御指摘のとおり、国民一人一人、それから企業、地域が主役となりまして、努力が報われ、安心して再挑戦できる社会の実現、これは極めて重要なものだと考えております。政府が取り組んでおります構造改革も、そうした社会の実現を目指して取り組んでおるわけでございます。 具体的には、雇用や中小企業につきまして、御指摘のようにセーフティーネットの確保に万全を期すとともに、新規起業の促進策、…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(松山健士君) ただいま御質問の点でございますけれども、経済財政諮問会議の有識者議員、高齢化修正GDPという考え方を御指摘のとおり提唱をされております。 まず初めに、実質GDPではなく名目GDPを用いる理由という点につきまして御説明をいたしますけれども、高齢化修正GDPを用いておりますその趣旨でありますけれども、これは医療費について申し上げますけれども、医療費であれば、医療費を負担することが可能かどうかの尺度としてその所得の…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(松山健士君) ただいまの御質問でございますけれども、経済財政諮問会議の民間議員が様々御提案をされておりますけれども、日本の公的医療保険制度、これが安心の基盤として果たしている役割は極めて重要であるという点につきましては、諮問会議、とりわけ民間議員の認識も同じであるというふうに認識をしております。ただし、急速に少子高齢化が進展する中で安心の基盤としての役割を果たしていくためには負担面からの持続可能性といった面も考慮されなけれ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(松山健士君) 今御指摘の点でございますけれども、そういうことも考えながら御提言がなされているということであろうかと思います。