松尾金藏
会議録に記録された「松尾金藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(企業局長)
- 直近の発言日
- 1961/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
- 商工委員会37 件・37%
- 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 今のお話の信販会社のチケット販売がどういう理由で減少したかという点は、先ほど申しましたように、現状で、私どもはその理由をつまびらかにするわけには参りませんけれども、はっきりいたしませんが、これは今指摘された何々会社ということのお話がございましたが、チケット販売の全体的な減少、これは非常に大幅の減少ではなくて、わずかな減少でありますけれども、その減少は何も特定の信販会社における減少というものではございません。全体にチケット…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 今御指摘の問題は、実はこの法案自体で特別に扱っておる問題ではないのでございますが、しかし、これは、経済の実勢が伸び、また全体の消費水準が上がって、しかも自分の経済事情の許す限り、あるいは場合によってはそれ以上に物を買いたいというような消費者心理を一体どういうふうにして調整といいますか、いい方向に持っていくかという点は、ちょっと私どものこの経済政策ですぐにどうというわけには参らないと思いますけれども、通産省といたしましても…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 御承知のように割賦販売は、欧米諸国、特に米国で非常に大幅に伸びておるのでありますが、日本の場合とどこがどう違うかという点は、私もここでちょっと断言的なことは申し上げかねるのでありますが、一番大きな事情は、まず第一には消費内容が非常に違う。特に米国におきましては、御承知のように比較的高度の生活用品を多量に生活内容に取り入れておるのに対して、日本の場合には米国に比べて所得水準も違うし、消費水準も違う、そこが最大の原因ではない…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 法律の定義の仕方では、現在行なわれております割賦販売そのものをぴたり定義をすれば、それも一つの行き方であると思いますが、御承知のように、割賦販売の形態は現在でもいろいろございますし、将来もまたいろいろな形が現われてくるであろうということを予想いたしますと、法律の定義としては、現在あるいは将来予想され得る割賦販売の最大公約数と申しますか、そういうものを定義として一応とらえておきたい。でないと、割賦販売法でこういう秩序法とし…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 法律の定義でございますので、この法律の定義に掲げておるものについて、そういうものが将来出てきた場合にも、この法律の適用がありますよというところまでの意味でございまして、それ以上に、たとえばここに「二月以上の期間」とあるから二月の月賦販売が望ましいとか、あるいは二月の月賦販売はこの法律で規制をかけて、特に何らかの方法で押える必要がある、そういうことは、この法案の内容をごらんになりますとわかりますように、この法案ではそういう…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 月賦の期間はもちろん商品によって非常に差がございますので、これをどういう形で平均をしたらいいのかということはちょっとわかりませんが、達観して申しますと、たとえばテレビとか洗たく機、動力耕転機、そういう比較的金額のかさむものは、三十二年のころには大体十カ月前後、これは例が短いあるいは六カ月というようなものもあったようでございます。それから長いものには十三カ月というようなものもあったようであります。六カ月ないし十三カ月、しか…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 ここで「耐久性を有し、かつ、定型的な条件」といっております意味は、まず耐久性という意味から申しますと、たとえば飲食料品でありますとか、あるいは医薬品でありますとか、燃料、そういう消耗品というようなものは、これは割賦販売の対象となるような意味の耐久性は当然ないという意味で、そういうものはいずれも除かれることに相なっております。それから定型的条件と申しますのは、これは販売に際して、ある一般の購入者に対しまして同じような条件で…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 もちろん洋服生地にはいろいろな銘柄その他がございますけれども、大体その値段に応じて、割賦販売の条件としては、ある条件で定型的に販売できる商品になろうと思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 入るつもりでございます。
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 この指定の場合には、先ほど申し上げましたように、現在割賦販売で行なわれておるようなものは、特別な支障がない限りは、大体包括されるような指定をとりたいつもりでおりますが、その指定の仕方は、あまりこまかい商品分類ではなくして、たとえば衣服でありますとか衣料でありますとか、あるいはそういう比較的あまりこまかい細分類でない指定の仕方をやった方が現実的であろうと思います。従いまして、この指定商品の範囲をあまり短期間に、あるいは経済…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 先ほど申しましたように、指定そのものは、現在行なわれております割賦販売で特別の支障がない限り、いずれも指定の範囲に入れたいという考えでございますので、指定自体からは別に中小企業がどうこうということは起こらないと思います。かりにそういうことがあるといたしますれば、経済の実勢の問題で、指定そのものでどうこうということはないと思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 法律の運用に際しまして、できるだけ広い範囲の学識経験者その他の意見を聞いた方がいいということは、一般的にはお話の通りであると思うのであります。ただ、この法第二条の商品指定の場合、この場合だけを限定してのことでございますれば、先ほど申しましたように、現在行なわれておる割賦販売商品は、一応漏れなく拾いたいということでございますから、それ自体にはそれほど大きな問題はないかと思いますが、法運用の全体のことについてであれば、また若…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 チケットが通貨のような、あるいはそれに似たような形で転々するということは、私ども予想いたしておりません。またチケットはそれによって物を買い得る一つの証票書という程度でございますので、これを特に統一しようということは考えておりません。
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 あっせん業者の場合、いわゆるチケットの場合におきましては、チケットの様式あるいはチケット、証票の扱い等で特別のトラブルがあったということは、従来私どもあまり聞いておりません。むしろ問題はそのチケットで物を買うお客さんが、最終的に現在では職域で給与から差し引かれる形で支払いが行なわれておるようでありますが、そういう信用調査等の点につきましては、若干問題があるというふうに聞いておりますが、信用調査の点は今回はこの法案では触れ…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 先ほど申しましたように、割賦購入あっせんの問題につきましては、加盟商店等の保護ということに最大の関心がございますが、今御指摘のような点につきましては、特にこの法案でそこまでのことをやるという議論はいたしませんでした。まず第一には加盟小売店が不測の損害をこうむらないようにということを中心にいたしたわけでございます。
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 チケットあっせん業者の手数料が、あっせん業者の経営に影響があるということは確かにお説の通りであります。従いましてそのあっせん業者が健全な経営をやるのには、それ相当な手数料を取るべきであるということも当然だと思いますが、それらはいずれも割賦購入あっせん業者みずからが当然企業経営者として適正な手数料で経営の健全をはかるであろうということで、それ以上のことにはこの法案では立ち入っておりません。現在行なわれておりますいわゆるチケ…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 割賦販売につきまして販売条件の明示をこの法案で要求いたしておりますのは、一番問題の焦点となりますのは、現金販売価格と割賦販売価格との間に一体どういう差があるのか、その点は従来の割賦販売の実情はいろいろとありますが、かりに割賦販売価格だけを書いて本来の現金販売で買ったならばどれだけの差があるのかということについて、消費者自身が判断し得るだけの販売条件の明示が行なわれていないといたしますと、やはりこれはお客さんの方、消費者の…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 割賦販売をやります限りは、専門でなくてもこの条件に合えばやっていただくつもりであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 最初の御指摘の点は、割賦販売として現在比較的広く行なわれております割賦百貨店でございますとか、あるいは電気器具等の割賦販売の場合には、今のお話では東京ではという御指摘でございましたが、おそらくいわゆる割賦販売そのものの場合には、販売価格を明示しておる場合の方がむしろ多いと思います。むしろ今お話のございました点は、いわゆるチケット販売で加盟店にものを買いに行くと、そこには現金価格だけしか書いてないというような御指摘ではない…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 割賦販売の問題で、将来にも問題を残しますのは、期間、回数と申しますか、この三条の三号にいっております代金支払いの期間、回数が将来とも問題を残す問題でございますので、今後とも問題を残すような特に重要な問題について、販売条件の明示を規定いたしております。頭金はここでは特にそこまで具体的に規定いたしておりません。