松尾金藏
会議録に記録された「松尾金藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(企業局長)
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
- 商工委員会37 件・37%
- 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(松尾金藏君) ただいま政務次官から申し上げましたように、私どもの立地計画に対する最終の目標といいますか、理想的な形は、適正配置計画というようなものが非常にはっきりしたものができて、それに基づいて工場の適正配置をやるとか、あるいは極端な場合に、勧告、助言によって調整をする。あるいはさらに進んでは、そういう適正配置計画に従って工場建設の行なわれるように、たとえば英国の制度で申しますと、初めに届出勧告という形からスタートいたしまし…
第38回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(松尾金藏君) 従来の立地条件調査は、府県に委託し、それから動向調査は、これは私どもの方で直接やりましたけれども、原単位調査は、実はこれからやらなければならないものでありますが、かなり専門的な問題でもありますので、現在、私どもの一応の腹案としては、このための研究所のようなものが早急に作られれば、そこを中心にこの調査を進めたいと、これは、私どもの方で直接にやるというのには、かなり問題が専門的でもありますので、特別のそういうもの、…
第38回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(松尾金藏君) その内容で一番大きな調査というのは、やはり原単位調査であろうと思います。そのほかに工業集積調査というようなものがございますが、この辺は、私どもの方で直接ある程度やれると思います。ただ原単位調査は、どうも何か特別の専門的なものを作って、これで、委託してやりたいと思っております。
第38回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(松尾金藏君) 本省分といたしまして、その関係の予算は、ちょうど三千二十万二千円でございます。そのほかに、各通産局に同じような予算で二百七十六万三千円ございます。
第38回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(松尾金藏君) 所得倍増計画の立案過程で、今御指摘の立地小委員会には、事実上、私どもの方の関係の者が参加いたしております。ただ、御承知のように、立地小委員会の結論は、必ずしも具体的な計数的基礎での集積ではなくて、むしろ考え方、アイデアをああいう形で表現されたというふうに私どもは了承いたしておりますが、その作文というか、考え方の表現の仕方でありますとか、そういうこまかなところまで、私どもはタッチしておるわけではございませんが、立…
第38回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(松尾金藏君) ただいまお話のように、この小委員会の結論は、むしろ企業の経済性の点を非常に強調してうたわれておると思います。私どもも、その企業の経済性を無視した適正配置計画とか、工場立地誘導計画ということはもちろんあり得ないとは思いますけれども、しかし、同時にまた、いわゆる所得格差の是正なり別途の経済政策的な要請があるわけであります。実は私どもの通産省で、この問題に対して考えましたのは、いわゆる低開発地域の工業開発構想というも…
第38回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(松尾金藏君) 現在工場立地調査審議会の委員は、これを読み上げますと、小野田セメント株式会社社長、安藤豊禄、それから日本精工株式会社社長、今里広記、三菱レーヨン株式会社社長、賀集益蔵、日本生産性本部専務理事、郷司浩平、朝日新聞社論説委員、土屋清、一橋大学教授、佐藤弘、日本大学教授、鈴木雅次、東京大学教授、杉村章三郎、それからあと八幡製鉄株式会社常務取締役、藤井丙午、全国土地改良事業団体連合会理事の東畑四郎、この十名の方にお願い…
第38回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(松尾金藏君) 御承知のように、政府の審議会の場合には、普通の場合、その委員にお願いをする方に、あまり大きな処遇と申します意味は、いわゆる特別な処遇というようなものは、あまりございません。予算の範囲内で、ほんとうに限られた処遇といいますか、あるだけで、実際上、先ほど申しましたそれぞれの委員の方も、むしろその本来の学識経験を、こういう目的のために、進んで出していただいているということ以上に、特別の処遇はいたしておりませんが、従来…
第38回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(松尾金藏君) この法律に基く助言ということは、従来運用されておりません。従来の経験ではございません。
第38回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(松尾金藏君) そうであります。現行法は、助言の規定はありますが、法律に基づいて、こういう助言をいたしますという正式な助言はございません。ただ実際問題としては、現在立地指導室に資料がファイルして整備されておりますので、その資料を利用するために指導室に見えた方には、事実上いろいろな相談なり、あるいは事実上の助言ということは、もちろんございますが、この法律に基づいて特に助言云々というようなことはございません。件数で申しますと三十五…
第38回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(松尾金藏君) 言葉の表現は、あるいは必ずしも適当でないかもしれませんが、従来やって参りました立地条件調査は、企業が立地を求めて工場敷地を探がす際の、いわばその客体である地域についての立地条件の調査でございます。ここで動向調査といっておりますのは、そういう立地条件を探がす方の主体である企業の側が、一体どういうところに工場を建設しようとしているかという動向調査をやるわけでございます。これは従来、先ほど申しましたように三十五年度に…
第38回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(松尾金藏君) A地域、B地域という言葉、必ずしもはっきりした内容で使われておるとは私も思いませんが、今お話のA地域、B地域を特に使っておりますのは、建設省、自治省の方で、いわゆる地方開発について大都市建設をやりたいという際に、その大都市建設の中核になるようなところをA地域と抽象的に言っておるんではないかと思います。そのいわゆる基幹となり中核となるような大都市建設から、それを拠点にして、さらに中以下の都市建設が行なわれるという…
第38回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(松尾金藏君) 今御指摘の建設省、自治省等で構想を出しております場合に、ABCDの地域の分類をいたしておりますのは、私の方の手元にあります資料によりましても、従来構想がしばしば変わっております、従いまして、必ずしもその辺は、はっきりしたものではないと思いますが、お話の開発銀行におきまして、いわゆる地方開発融資について努力しておられる場合には、これは必ずしも今建設省、自治省等でABCに分類しておるものとは直接関係なく、いわゆる地…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 ただいままでに御説明をいたしましたように、この法案自体は秩序法でございますけれども、同時に割賦販売が今後経済の自主性に従って伸びていく際にいろいろな問題が起こるであろう。今御指摘のありましたような点は、そういう点に重要な問題があるということはよく承知いたしております。ただその際に、今中小企業との関係を例にあげて、そういう場合に対処する対策があるかという御質問、御意見であると思いますが、それらの点につきましては、この法案の…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 先ほど申しました流通部会で引き続き今御指摘の割賦販売に伴う金融措置の問題、消費者信用調査の問題、税法上の問題等の審議の経過は、これはまた別途御説明する機会があると思いますが、ただ具体的にこの際割賦販売に伴う特殊の金融措置について特殊の何か具体的なことにつきましては現在まだ十分の成案を得ておりません、得ておりませんけれども流通部会におきまして先ほど申しましたように、昨年以来引き続き検討を続けておりますので、そこでさらに具体…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 特に今金融の問題についてのお話が中心であると思いますので、その点について御説明を申し上げますと、まず流通部会におきましては、現在割賦販売に伴う資金の供給と申しますか、流通等がどういう形で行なわれておるかということの検討から始まっております。現状では、御承知のように割賦販売にはいろいろな形がございますので、そのそれぞれの形に応じて、どういう資金調達が行なわれておるかということでありますが、たとえば自動車の場合、あるいは電気…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 割賦販売の税の問題につきましては、今御指摘のございましたように、まず税法上の面から、いわゆる売掛金が現実に損益がはっきりした場合にということにするのか、あるいは売掛金をそのまま、企業の代金回収が実現しないうちに、もうすでに税の対象になるのかという点は、割賦販売の点で一番重要な点であります。業界の方からもこの点について特に要望もございますし、これも一番重要な点として流通部会で問題にされております。 それから貸し倒れ準備金に…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 現在割賦販売を行なっております割賦販売業者の実態は、一応私たちの調査はできておりますが、今御指摘のように、割賦販売の中で大企業と中小企業という区別をかりにいたすといたしますと、現在の割賦販売業の大部分は当然中小企業であると思います。むしろ大企業といわれておりますのは、いわゆる大メーカーが自分の商品を売りさばくための商事会社を別会社で作っておるという場合が、いわゆる大企業の部類に属するものであろうと思います。御承知のように…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 百貨店の割賦販売といいますのは、現在では今お話のございましたこの法案でいっております割賦販売のあっせんという形で、いわゆるチケット販売が行なわれておるのが百貨店の割賦販売の形式でございます。これにつきましては今お話のように昨年それに対する自粛措置をいたしまして、現在一口千円以上は売れないということで、その制約を受けておるのでありますが、さらにその金額制限を引き上げるということは、前に千円という金額制限を設けます際に、今後…
第38回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾政府委員 先ほど申しましたように、百貨店におけるチケット販売が減少しておるのみならず、いわゆる信販会社の総売り上げにおいても、いずれも前年同期に比べまして若干減少の傾向を示しておるのでありますが、これはどういう事情であるかということは、もう少し長い期間かかって見きわめる必要があるかと思いますけれども、現在私どもが考えておりますところでは、割賦販売につきましてはチケットに対する魅力よりもむしろ普通の月賦百貨店、必ずしもチケットを用い…