松尾邦彦
会議録に記録された「松尾邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 755 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1984/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会82 件・82%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾政府委員 五十八年度の基準備蓄量は四千七百七十四万六千キロリットルでございます。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾政府委員 ただいま先生がおっしゃいました数字は、石油備蓄法に基づきます基準備蓄量とは別個に、民間の石油業者に対しまして融資助成をいたしますが、その融資をするに当たりまして定めました指示数量が、おっしゃった数字に当たるのではないかと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾政府委員 基準備蓄量について申し上げますと、五十五年度は五千八百三十四万六千キロリットル、五十六年度は五千五百五十万七千キロリットル、五十七年度につきましては五千百三十四万五千キロリットル、そして五十八年度、先ほどお話に出ました四千七百七十四万六千キロリットルというのが基準備蓄量でございます。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾政府委員 御指摘のように五十六、七年度につきましては、それまでの最大の基準備蓄量を指示数量として採用しておりましたが、五十八年度から変更をいたしております。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾政府委員 指示数量の決め方につきましては、先ほど申し上げましたように、五十六、七年度におきましては過去の最大の基準備蓄量を採用して、できるだけ民間の備蓄の水準を維持したいという考え方でやってまいったわけでございます。しかし、その後、五十七年の十二月にIEAの理事会で、外国のこともあるものですから、純輸入量の過去三年の平均値の九十日分が前年の輸入量の九十日分を上回る場合には、三年平均値の九十日分の方を維持するようにするという合意事項…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾政府委員 五千八十八万キロリットルという指示数量の出し方は、ただいま御説明のとおりでございます。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、民間の備蓄につきましては、石油備蓄法に基づきまして課しております義務よりも一段と高い結果に、もう現在なっておりますが、指示数量で過去三年の平均値が前年の実績を上回っておる場合には、IEAの合意に基づきまして事実上義務をかけておるというのが実情でございまして、これは国際的な合意をもとに、私どもとしては取り入れた次第でございます。 他方、国家備蓄につきましては、これも先ほど申し上げたこととダ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾政府委員 先ほども申し上げましたように、国家備蓄につきましてはできるだけ効率的に進めなければならないことの一環といたしまして、余裕のある民間タンクは極力活用していくということをいたしているつもりでございまして、現にその民間のタンクの利用量もふえてまいっておるわけでございます。私どもが調べましたところでは、会社に全部ヒアリングをいたしたところですと、現在余っているタンクは千五百万キロリットルということが回答でございましたので、それを…
第101回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 ただいま御指摘のございました国家備蓄でございますけれども、先生御指摘のように、昭和五十三年以降三千万キロリットルを備蓄しようという目標を設定して、今日その途上にあるわけでございます。 その際、御指摘のとおり、五十三年時点でのIEA加盟諸国の平均の備蓄保有日数というのは、約百二十日でございました。我が国が三千万キロリットルの国家備蓄を推進しようと考えました背景には、民間備蓄九十日分と合わせまして欧米諸国並みの水準を何とか確…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○松尾(邦)政府委員 先生御指摘になりましたようなガソリンの値段が逐次値下がりを来すようなことになりました背景には、需要がなかなか伸びない、弱含みであるというような状況のもとで、石油業界の過当競争体質が基本的な理由になって、安値競争的な性格を生み出したのではないかというふうに考えておりまして、そういう意味で構造的な問題が露呈したものと考えております。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○松尾(邦)政府委員 石油行政の基本的な方向につきましては、かねて石油審議会におきまして方向づけが行われておりますけれども、現在は、五十六年の十二月の石油部会の小委員会におきます報告によりまして、その基本的方向として、「極力誘導的な措置にとどまることを目指し個別の介入については漸進的に縮小・緩和していくべきである。」というような指摘を受けております。 かような方向づけを踏まえまして、私どもとしても、先ほど先生の御指摘にございましたような…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○松尾(邦)政府委員 消費地精製方式につきましては、国内におきます各種の石油製品の需給の安定を確保するという意味から、今後ともこれを基本としつつも、中長期的には、必要な条件の整備を図りながら、漸進的に極力国際化の方向を目指すという方向づけが審議会で行われておりまして、私どもも、そのような方向を踏まえて今後さらに具体的な検討を審議会でお願いしたいというふうに存じております。 それから元売りの集約化につきましては、先ほど大臣から御答弁申し上…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○松尾(邦)政府委員 ただいまの石油特別会計でございますが、五十八年度で申しますと、石油税の収入を主たる財源といたしまして、それを一般会計から繰り入れて歳入に充てておるほか、原重油関税を同じく特別会計に繰り入れる歳入構造のもとに、石油対策といたしまして石油の開発、備蓄、技術開発等の石油対策部分、それから代替エネルギー対策部分、大きく分けて以上の二口から成り立っております。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○松尾(邦)政府委員 ドーム・ペトロリアムの数字、手元にございますのは八〇年度の数字でございますけれども、石油、それから天然ガス等ございまして、原油換算いたしますと、生産量では第七位でございますけれども、確認埋蔵量では第三位、鉱区保有面積では第一位ということでございました。
第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松尾(邦)政府委員 おっしゃるとおり、二回、私どもの方でヒヤリングをいたしました。
第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松尾(邦)政府委員 二回、石油企業の代表者を招致いたしましたうちの最初は販売担当の役員でございますが、二回目は首脳陣の方に来ていただきまして、かねて石油審議会で指摘されていた取引慣行の近代化に関して現状がどうなっておるか、これについてどのようにしたらよいと考えておるのかというような実情を聞き、そのような実情を聞いた上で、私どもといたしましては、かねて石油審議会の指摘しております取引の近代化の方向に背馳する傾向が非常に大きいという実情を…
第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松尾(邦)政府委員 私どもが石油業界の方々からヒヤリングをし、こちらから自覚を促したのは、先ほど申し上げましたように、石油審議会で、かねてから、商品を引き渡す前に極力値決めを行う慣行を確立していくというような取引慣行の合理化を図るべきだと指摘されておった。その点について、最近の現状はその方向と背馳しているので、その是正をすべきではないかという自覚を促したにとどまっておりまして、それ以上のことを、いま新聞記事としておっしゃいました値上げ…
第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松尾(邦)政府委員 各社から実情をヒヤリングいたしましたけれども、値段を後になって調整する仕組みにはいろいろございまして、たとえば期末になって一括して行う方式、あるいは期末ではないのですけれども、月々の決済に当たりまして調整する方式、種々の方式があるようでございますが、期末の調整は、大体企業の収益がかなり上がり、それを株主に配当として還元する措置と横並びで、販売店に対して、ときどきの収益状況に応じて還元するような仕掛けになっているよう…
第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松尾(邦)政府委員 先生御指摘のように、五十六年十二月の石油審議会の小委員会におきまして、今後の石油産業対策の方途を幾つか指摘してございまして、お述べになられましたように、「過剰設備の処理」や「元売の集約化」などと並びまして、「その他」の中にいまおっしゃった取引慣行の近代化の問題も触れられているわけでございますが、そのほか小委員会の報告では「中間留分の安定供給確保」でございますとか「為替リスク対策」等々、これらの政策を総合的、体系的に…
第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松尾(邦)政府委員 土屋委員からは、しばらく前から、自分は石油審議会の委員を設立以来二十年余にわたって務めてきておりますので、適当な時期に一区切りをつけたい、こういうお気持ちがあるというお話は承っております。