松尾邦彦
会議録に記録された「松尾邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 755 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会82 件・82%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 出血仕切りということのお言葉でございますけれども、出血とは何かという定義がなかなか難しいんじゃないかと存ずるわけでございます。と申しますのは、ガソリンを初めとする石油製品のコストというものにつきましては、先生も御高承のとおり、連産品ということの特性を持っているものですから、なかなか製品ごとのコストを一義的に決めることには困難なことがまずございます。 〔理事大坪健一郎君退席、委員長着席〕 加えて、本当に幾らで元売…
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 私、先ほど伸し上げました趣旨は、出血かどうかということにつきましての概念規定が、石油の場合には連産品であって非常に難しいということを申し上げる趣旨であったわけでございまして、後段に申し上げました趣旨は、価格の値決めの仕方が取引形態によって違うことがあるということを確認的に申し上げた趣旨でございます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 私どもといたしましては、特別、現在、本件について業界から聴取はいたしておりませんが、先ほど申し上げましたように、取引の形態が通常のものとは量的な面におきましても、その他の面におきましても違う点がございますので、違った値決めが行われることがあるであろう、こういうふうに理解しているところでございます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 通産省のガソリンの購入価格につきましては、担当部署によりますと、現在リットル当たり百三十九円で購入しているというふうに承知しております。
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 通産省の購入先は、おっしゃいますように、いわゆる特約店のようなところから購入しておりますので、特約店としましてのそれなりの経営判断の上で値決めをしているものと存じます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 先ほどもちょっと申し上げたわけでございますけれども、石油会社におきます石油製品の原価計算というものにつきましては、それぞれ、当然のことでございますけれども、原油調達のコストあるいは精製コストなどが異なっておりますし、先ほど申し上げましたように石油製品がいわゆる連産品ということで、大変特殊な性格の製品である、またかつ、この連産品たる各石油製品を各石油会社がどのような製品構成で製造するか販売するかという点もまちまち…
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 原価の計算の例をお示しになられまして、今数字を伺ったばかりでございますので、個々の費目の数字のよしあしについて、にわかに私どもの方で申し上げる準備はございませんけれども、いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたように、石油製品は連産品としての制約があるわけでございますから、先ほどの計算が行われた全油種平均のコストではないかと理解いたしますけれども、全油種平均のコストをそれぞれの連産品たるガソリンから重油に至…
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 先ほど申し上げましたように、私どもの立場といたしましては、石油の価格形成というのは、マーケットメカニズムを通じて形成されるのが基本であるべきだと考えております。そういう意味におきまして、私どもは政府の立場で石油製品のコストはいかいかである、したがいまして価格はいかいかであるべきであるというようなことを示唆するようなことは慎みたいと考えているわけでございます。と申しますのは、過去に苦い経験もあるいはあったのではな…
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 大臣のお答えの前に、一言恐縮でございますけれども、私どもといたしましては、今後とも石油価格の動向については十分注意をもって見守りたいと存じますし、片や大事な基礎エネルギーを供給する石油産業の安定供給を確保さるべき国民経済的な要請についても十分満たされるよう配意してまいりたいと存じます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(松尾邦彦君) 今お尋ねの最近の石油製品の末端価格の動向でございますけれども、レギュラーガソリンでございますと、一番新しい数字は、ことしの三月の東京都の区部の速報値でございますけれども、リットル当たり百五十円でございます。五十七年の夏場ごろ百七十七円ぐらいでございましたところから見ますと、かなりの大幅な低下になっているかと思います。 それから、今もう一つおっしゃいました民生用の灯油の値段でございますけれども、これにつきましても…
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(松尾邦彦君) 今回の増税をお願いしております一・二%分でキロリットル五、六百円という感じでございます。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松尾政府委員 先生今お述べになりましたような原油の値下がりに伴う我が国経済に与える効果につきましては、おっしゃいますようにまだ五十八年度の実績も全部出切っておりませんし、計算値も必ずしも私ども精微に持ち合わせておるわけではございませんが、おおむね原油、LPG、LNG等を加えまして、先生のおっしゃった金額に大差のない一兆八千億とかその近辺の数字になろうかと思います。正確な数字は手元に持ち合わせておりませんが、おおむね正解だと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松尾政府委員 まず石油製品への価格の影響でございますけれども、五ドルの原油価格の引き下げがございました後、御案内のように昨年の四月から石油会社は製品価格の引き下げを行っておりますけれども、現実の製品市況は先生十分御高承のとおりでございますけれども、業界の過当競争体質もございまして、原油の五ドル引き下げ分を上回る下げ幅で市況の低下が続いたというようなことがありまして、石油産業の体質の方はむしろ過当競争の過程で一層脆弱になっておったという…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松尾政府委員 石油業法につきましては、昨年も先生から御指摘いただいたところでございますけれども、石油審議会におきましては、五十六年の十二月、小委員会報告という形で石油業法についての考え方を一回整理いたしたことがあるわけで、この点については先生も御高承と思いますけれども、今後とも石油政策の基本をなすのは石油の安定供給である、石油業法の目的は、そういう意味におきまして今後とも石油政策の基本をなすものであるという前提のもとではございますけれ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(松尾邦彦君) ただいま御指摘の石油の自主開発の推進につきましては、私どもといたしましても、原油供給源の確保でございますとか、供給源の多角化、分散化、あるいは産油国との関係緊密化、あるいは石油を大量に消費する国としての国際的責務の遂行などというような観点に立ちまして、今後ともその意義にかんがみた推進が必要だと考えているわけでございますが、五十九年度の探鉱投融資につきまして申しますと、中国の渤海湾のプロジェクトが本格化しますとか…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾政府委員 五十九年度の予算におきましては、国家備蓄関係におきまして千七百七十九億円の予算を計上していただいております。 その内訳は、大きく分けまして四つから成っておりますけれども、一つは国家備蓄基地に対します出資金、これが八十七億五千万円。それから公団が備蓄事業を行うに当たりまして必要な建設事業に対する交付金、これが九百四十一億。それから石油公団の国家備蓄に当たりまして原油を手当てするために必要な借入金の利子補給額、これが五百四十…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾政府委員 国家備蓄は現在、一月末現在ですと、原油のベースで千三百七十五万キロリットルでございます。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾政府委員 先生御指摘ございましたように、現在の三千万キロリットルを目指す国家備蓄は、五十三年の十月に総合エネルギー調査会におきまして、我が国の石油供給の脆弱性を踏まえまして、備蓄の増強を図ることが必要であるが、民間の備蓄負担能力等を考えまして、少なくともIEA諸国並みの備蓄水準でございます、当時百二十日でございました。そこで、それを達成するため、三千万キロリットルという目標を定めたのは御指摘のとおりでございます。その後、石油の需要…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾政府委員 具体的にどういう条件でどのような石油の供給制限が起こるか、事態の見方についてはいろいろ問題があるかと思いますけれども、五十五日の備蓄量を一五%だけカットしたということであれば、今先生おっしゃったような数字になるかとは思います。 ただ、一言つけ加えさせていただきますと、どういう事態が起こるかというのは、実は私どもなかなか想像にかたいものがあります。現在、私どもの統計ですと、ホルムズ海峡を通過している油の量は六五%を占めてい…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾政府委員 民間備蓄の基準備蓄量につきましては、石油備蓄法の規定に基づきまして、石油業者の生産量または販売量あるいは輸入量を基礎といたしまして、要するに前年の内需量の九十日分に相当する数字を現在定めております。