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通商産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
755
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1984/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会82 件・82%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

755 20 を表示
資源エネルギー庁石油部長1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○松尾政府委員 私どもといたしましては、今回の最高裁の判決におきまして、先ほど長官も御答弁申し上げましたように、私どもの考え方ともとるところは特にないんじゃないかと思っておりますが、最高裁の判決におきましては「一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発達を促進する」行政指導は適法である旨指摘されているように私どもとしては理解いたしているわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、経済社会の基礎物資でござ…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○松尾政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、最近我が国におきます石油製品の需要の中で、軽油の需要の伸びは他の品種に比べまして顕著でございます。これは軽油だけではございませんけれども、いわゆる中間留分と言われております灯油分等々の、比重がちょうどガソリンと重油の相中にあるような中間留分の需要が堅調に推移して、需要構造がいわゆる中軽質化ということが進展しているわけなんでございます。こうした傾向は従来も次第に顕著になってまいりましたけれども、…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○松尾政府委員 恐縮でございますが、担当部局がちょっと参っておりませんで、私ども資源エネルギー庁の立場では特にさようなことは考えておりませんが、担当部局の方でどのような考えがございますか、ちょっと私の段階ではお答えできませんので、お許しいただきたいと思います。

資源エネルギー庁石油部長1984/04/25

101衆議院 決算委員会 第9号

○松尾政府委員 先般、予算委員会で、先生から本件に関連した御質問がありました点について、大臣がお答え申し上げた点につきましては、ただいまの御議論でも出てまいりましたように、私どもといたしまして、早速、公団及び会社に対して伝達をいたしまして、その大臣の答弁の線に沿いまして、北極石油の大幅な縮小は実施中でございますし、開発資金の供与につきましては、そのときの大臣のお答えのとおり、ドーム社の経営が完全に立ち直りまして、今後の探鉱成果、油の値段…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(松尾邦彦君) 先生の御指摘にございましたように、石油の備蓄につきましては、先ほど先生のいろいろお述べになられましたように、我が国のエネルギー供給構造の脆弱性ということを踏まえまして、従来から経済安全保障上の緊急時の対策として、極めて重要な施策として石油備蓄を推進してまいったところでございますし、昨年八月の総合エネルギー調査会が行いましたエネルギー政策の総点検におきましても、中東依存度の高いことなど、我が国のエネルギー供給構造…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(松尾邦彦君) ただいま御指摘の白島の備蓄プロジェクトにつきましては、かねてから関係省庁の手続等を進めてまいってきたところでございますけれども、ことしの二月の二十七日に公有水面の埋め立ての認可を運輸大臣からちょうだいいたしまして、その後、ことしの三月二日に至りまして、関係の自治体でございます北九州市の市長から、公有水面埋立免許でございますとか、水域占用許可でございますとか、危険物貯蔵所の設置の許可等の一連の行政手続が終了いたし…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(松尾邦彦君) この白島の基地につきましては、現段階で考えますと、完成時期につきましては、昨年の八月の総合エネルギー調査会の報告あるいは備蓄政策全体の関係もございまして、国家備蓄三千万キロリットルの達成を六十三年度までに行うことは着実に推進していくわけでございますけれども、その油を入れます国家備蓄基地につきましては、財政面の状況なども考慮いたしまして時期の繰り延べもせなければならないということになってまいるかと思いますので、現…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(松尾邦彦君) 当初は六十三年度完成を目標といたしたところでございます。

資源エネルギー庁石油部長1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(松尾邦彦君) 先ほども申し上げましたけれども、総合エネルギー調査会におきましては、国家備蓄の着実な達成はぜひとも必要なところである、しかしながら、厳しい財政状況に照らしますと、国家備蓄の基地の完成時期につきましてはその延期を図る等、弾力的な運用のもとに着実かつ効率的に推進すべきであるとの指摘を受けたところでございますし、また、本白島プロジェクトにおきましても諸手続の遅延等もございましたので、そのような状況の中で、ただいま申し…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(松尾邦彦君) ただいま御指摘のございましたソ連のサハリンのプロジェクトにつきましては、現在のところ、ソ連側におきましてこのプロジェクトにかかわります開発生産計画を作成中でございます。私どもといたしましては、このソ連側の生産計画が出てまいりましたところでその内容を十分検討いたしまして、これが経済的に十分可能性のあるフィージブルなものであり、また価格等の供給の条件が適切なものでありますれば、私どもといたしましては、LNGのプロジ…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(松尾邦彦君) 先生御指摘のように、LNGは確かに代替エネルギーの一つの柱といたしまして今後ともその導入が期待されるわけではございますけれども、御指摘のように、契約条件を見ますと、熱量において石油と等価で硬直的にスライドするとか、あるいは供給条件においておっしゃったようなテーク・オア・ペイという硬直的な供給条件がついているというような問題もございますので、私どもといたしましては、LNGの導入に当たりましてこれらの問題に十分対処…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松尾政府委員 ただいまお尋ねの五十八年十二月期の東亜燃料の決算でございますけれども、経常利益で八百九十二億円の計上をいたしております。他の石油企業の多くは三月期決算でございまして、一部十二月決算の企業がございますけれども、ただいま詳細な数字は持ち合わせておりませんが、赤字の会社もあれば黒字の会社もあるというのが実情でございます。

資源エネルギー庁石油部長1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松尾政府委員 私どもといたしましては、石油情勢の内外の変動に応じまして、そのときどきの石油の安定供給を図るべく国民経済的な要請に適合する形で行政を行ってきておるつもりでございますけれども、ただいま先生がおっしゃいました設備能力のシェアあるいは販売シェアという問題は、私どもとしては、いずれにいたしましても石油業法の枠組みの中で企業が行っております活動の結果としてあらわれた数字でございまして、特に今日シェアをシュアなものとして考えておるわ…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松尾政府委員 ただいま御指摘の出光興産は三月決算の会社でございまして、まだ五十八年度の決算の数字は固まってないように承知しております。

資源エネルギー庁石油部長1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松尾政府委員 出光興産の決算期は三月でございまして、先ほど御指摘のありました東亜燃料の場合は十二月決算でございますので数字が既に公表されているわけですけれども、出光興産の場合には、まだ公表されていないのが実情でございます。

資源エネルギー庁石油部長1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松尾政府委員 昨年の十二月決算の企業の中でも経常利益が赤字の会社があるというふうに申し上げましたが、昭和石油は下期において赤字でございましたが、年間では黒字であった。しかし、そのほかの会社でも、五十八年度の決算は出ておりませんけれども、五十七年度の段階で見ますと、民族系の企業には大変債務超過に苦しんでいる企業も何社かございまして、そういう会社が五十八年度の決算においてどのような数字を計上できるか、私どもとしても注目をいたしておるところ…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松尾政府委員 先生からも御指摘がございましたように、石油業法によりますと、毎年度五カ年間の石油供給計画を策定することになっておりまして、当該年度を含む五カ年間の石油の需要の動向もガイドラインとして各企業は念頭に置くこととしておるわけでございますけれども、個々の企業につきましては、同じく石油業法の規定に基づきまして生産計画を通産省に提出することになっておりまして、生産計画につきましては、同じく石油業法の規定によりますと、石油の安定供給に…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松尾政府委員 先ほども申し上げましたように、一定の期間の中で各企業がどのようなペースで生産を行うかということは、企業の自主的判断によって行われるわけでございますけれども、私どもも月々の需給の状況は十分ウォッチをいたしまして、石油の安定供給にそごのないような配慮をいたしておるわけでございますから、個々の企業が仮に前倒しペースで生産をすれば、それなりの数字は私どもでも十分把握いたしておるわけでございますし、また後半になりまして、前倒しの結…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松尾政府委員 先ほども申し上げましたように、私どもといたしましては、石油の安定供給の確保というものが政策課題として基本的にあるわけでございますけれども、内外の石油情勢はそのときどきに応じまして、その安定供給を確保するために、国民経済が石油政策に求める内容というものは違っているわけであろうと存じます。したがいまして、そのときどきに応じて行政的な関与のレベルと申しますか、内容もおのずと情勢に合わせて変わるわけでございますけれども、石油の安…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松尾政府委員 私どもガソリンの生産に関しましては、ある時期には月別に指導してきた時期もございますし、四半期別に指導してきた時期もあるのでございますけれども、昨年からは先ほど申し上げたようなできるだけ企業の自主的な判断を尊重していくという観点から、上期、下期の年二期で一応の枠組みをつくって指導をするようにいたしておりまして、四半期ごとの指導は行っていないのが実情でございます。したがいまして、四半期ごとの枠に対してどのような各社の実績であ…