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通商産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
755
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会82 件・82%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

755 20 を表示
資源エネルギー庁石油部長1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松尾政府委員 先ほども申し上げたことでございますけれども、生産計画につきましては、年、上期、下期につきまして、その期間における生産につきましては、私どもといたしまして指導をいたす立場で臨んでおるわけでございます。その他の油種につきましては、これも先ほど申し上げたわけですが、原油処理量ともども石油供給計画を一つのガイドラインとして、企業の自主的な判断において生産計画を組み、実施をしていくことについて、私どもはウォッチをしているにとどまっ…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松尾政府委員 石油製品は他の作業にない特質がいろいろあるということを申し上げたわけでございますけれども、その特質の一つには、日本の石油産業は非常に資本的にも多様性に富んでおる。もう少し簡単に申せば、民族系企業もあれば外資系企業もある。それから企業の間にいろいろな格差も存在している。これは厳然とした事実としてあるわけであろうと思います。ただ、そのような格差が現在存在していること、また何ゆえにそういう存在になってきたかというところまで立ち…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松尾政府委員 先生も御存じのとおり、東亜燃料は精製専業の企業でございますので、石油製品の販売につきましては、資本提携先でございますエッソとモービルを通じて販売をいたしているわけでございます。 私が先ほど申し上げました石油製品なり石油産業の特性ということは、これは申し上げれば大変長きにわたってお答えもしなければならない部分かと思いますけれども、今の先生の御質問との関連で申しますと、何と申しましても石油は国民経済上の基礎物資であるのですけ…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松尾政府委員 先生御指摘の業転、つまり業者間の製品転売というものがあることは承知いたしております。 これは、どうしてそのようなことが生ずるかにつきましては、いろいろな事情があると存じますけれども、あるときには地域別の事情により、つまりある地域では自分のところは玉がたくさんあるけれども他の地域では玉が不足する、そういった地域別の需給のバランス調整もありましょうし、あるいは時間的な調整もありましょうし、いろいろな要因が重なってそういうこと…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松尾政府委員 先ほども申し上げましたように、業転相場の動向については私どもも関心を持って見守っているわけでございますが、その全貌を的確に捕捉することは必ずしも容易ではないという趣旨を申し上げたわけでございます。 ただ、最近の実情は、もちろん統計的にきちんと把握しているわけではございませんけれども、現在業者の転売が極めて大量に行われているというよりは、長い時間の経過の中で見ますと、比較的量は限られているのじゃないかというのが私どもの認識…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松尾政府委員 何分にも流通という世界はなかなか私どもでも捕捉するのに限界のある領域でございますけれども、業転相場が石油全体の市況に与えている影響というものも私どもなりに十分認識しているつもりでございます。したがいまして、できるだけこの動向については把握するための努力を今後とも引き続き進めてまいりたいと考えております。

資源エネルギー庁石油部長1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(松尾邦彦君) 先ほども山田審議官の方からお話がございましたように、行政指導そのものは一般的に一定の要件のもとに必要なことがありますし、また必要なことについての適法性についても最高裁の判断が示されたと思いますけれども、石油につきましても今後とも流動的な国際情勢の中で機動的に内外の情勢に対応するための最小限度の介入は必要だと思っておりますけれども、具体的に今お示しございました石油業法十五条の販売価格の標準額、この設定の根拠を定め…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(松尾邦彦君) 先ほど来お答え申し上げているように、最高裁の判決におきまして行政指導につきましては一定の要件、例えば一般消費者の利益を確保し、国民経済の民主的で健全な発達を促進する行政指導であれば適法だということは指摘されているわけでございますけれども、私ども先ほど申し上げましたように、石油に関する安定供給確保の要請にどのようにこたえていくかということにつきましては、基本的にはできるだけ市場メカニズムの中で達成することが基本で…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(松尾邦彦君) ただいま仰せの先生の論文は直接私拝見したわけではございませんけれども、石油業法制定してから二十数年の時日を経まして、果たして石油業法は現状のままでよいのかどうかということにつきましては、かねて各方面から問題意識を指摘されているところでございますので、私どもといたしましては、現在石油審議会におきまして石油業法のあり方について御議論をいただいているところでございます。 ただ、従来五十六年十二月までの段階では石油審議…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(松尾邦彦君) 石油審議会の御議論を経てその上で考えてみたいと思っておりまして、現段階で改正するということを行政当局として考えているわけではございません。

資源エネルギー庁石油部長1984/04/13

101衆議院 商工委員会 第10号

○松尾政府委員 現在国家備蓄の推進に当たりましては、ただいま申し上げました原油の購入資金、それから基地の建設につきまして主として民間の資金を借り入れて、その利子分を特別会計で負担するという仕組みをとっておりますけれども今先生お尋ねの、例えば備蓄の国家基地の建設に当たりまして借り入れた資金の額という点で申し上げますと、きちんとした実績が出ております五十七年度までの数字で申し上げますと、九百七十五億円の借り入れ実績がございます。今後につきま…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/12

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松尾政府委員 ただいま先生御指摘になられましたように、先般の石油審議会におきまして、小委員会から元売の集約化に関します報告が提出されたわけでございますけれども、そこにおきましては、基礎物資として非常に重要な石油につきましての安定供給の確保という国民経済上の要請に対処するように、個別企業の枠を超えた石油の供給システム全体の合理化、効率化の推進とあわせまして、自律的な産業秩序の形成を通じまして安定的な供給基盤を確保するという趣旨で元売の集…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/12

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松尾政府委員 先ほども申し上げたことではございますけれども、元売の集約化を推進することの意義ということは、物流面の合理化、効率化と、あわせて自律的な産業秩序の形成を図るということを通じまして、基礎物資である石油の安定的な供給基盤を確保していくということにあるわけでございますので、元売の集約化を今後企業が進めていくに当たりまして、私どもとして期待している内容というのは、一つには石油供給システム全体の合理化、効率化に資するものでなければな…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/12

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松尾政府委員 先ほど来申し上げておりますように、元売の集約化の進め方は、各企業の自主的な対応を基本とすることは申し上げるまでもないわけでございますけれども、小委員会の報告におきましても、先ほど来申し上げました目的に照らして実効性のあるものでなければならないということも指摘しているわけでもございますので、私どもといたしましては、今後、元売企業におきます集約化の動きにつきましては、どのような提携内容であり、また、それをどのように具体的に実…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/12

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松尾政府委員 先生の御指摘がございましたように、石油産業というのは大変過当競争体質がございます。それにはそれなりの石油産業としての特性に根差す面もいろいろあるわけでございますが、いずれにいたしましても、基礎物資の安定供給を図っていくべき国民経済的要請にこたえ得る石油産業であらねばならない。その石油産業は、もとより元売に限らず流通、販売業界もその国民的な要請、付託にこたえられるものでなければならないわけでございます。 それはいかなる形に…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(松尾邦彦君) ただいまお尋ねのガソリン販売をガソリンスタンド経由で売っているものの比率というものについて、極めて確たる統計数値がそろっているわけではございませんけれども、おおむねのところということで御了解賜りますと、大体スタンドを通さない部分というのはせいぜい一%前後です。したがいまして、ほとんど大半がスタンド経由ということになろうかと思います。

資源エネルギー庁石油部長1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(松尾邦彦君) 確かに今先生も御指摘のとおり、ガソリンスタンド業界の経営は大変苦しいということでございますけれども、その背景を見ますと、末端におけるガソリンの販売価格も一昨年の秋ごろは百七十七円ぐらいで販売しておりましたのが、最近の時点で見ますと、百五十円ぐらいになっております。これはもちろん全国的に場所によりいろいろな販売条件の差があるかと思いますけれども、この間五ドルの原油価格の引き下げがございましたから、元売会社といたし…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(松尾邦彦君) 我が国のガソリンスタンドの数は現在五万九千ほどございますけれども、私どもといたしましても、ガソリン需要の停滞の中で果たしてこれだけのスタンド業界が今後とも経営の安定を確保していけるかどうかということにつきましては、今私ども先行きについて大変気にいたしておるところでございます。先般も欧米に石油の流通産業の調査団を派遣いたしまして、海外の流通産業の実態について調査をいたしてまいったところでございますが、それによりま…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(松尾邦彦君) ガソリンなど、これに限りませんが、石油製品の元売仕切り価格につきましては、申すまでもないことでございますが、企業ごとにあるいは取引の形態によりまして異なっているわけでございまして、私どもといたしましてこれを一義的に正確に把握しているわけではございません。ただ、例えば経済新聞の商品市況欄等によりますと、最近の特約店の卸価格は大体百三十六円五十銭というような数字が報道されておりますので、先生仰せのような水準も一つの…

資源エネルギー庁石油部長1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(松尾邦彦君) その適正なマージンあるいは採算点、そういうことにつきましては、スタンドの経営の実態、量販店型でいくのかそうではないのか、いろいろな経営の実態によりましても相当異なっておろうかと思いますし、それぞれの販売業者がみずからの経営の中で本来判断すべき問題かと思いますので、政府といたしまして一概にこのぐらいだと申し上げることはなかなか難しいわけでございます。 ただ、ガソリンスタンドの経営におきますマージンの実態はどうなっ…