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通商産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
755
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1984/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会82 件・82%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

755 20 を表示
資源エネルギー庁石油部長1984/07/27

101衆議院 大蔵委員会 第36号

○松尾政府委員 御指摘の、吉田正雄先生との質疑につきましては、委員会におきまして私も拝聴しておりました。また、一部お答えをさせていただいたこともございまして、詳細に全部記憶しているわけではございませんが、問題を指摘された点については承知しております。

資源エネルギー庁石油部長1984/07/27

101衆議院 大蔵委員会 第36号

○松尾政府委員 おっしゃいましたように、四千四百九十億円の規模で石油及び石油代替エネルギー勘定が計上されております。

資源エネルギー庁石油部長1984/07/27

101衆議院 大蔵委員会 第36号

○松尾政府委員 おっしゃったとおりでございます。 〔委員長退席、越智委員長代理着席〕

資源エネルギー庁石油部長1984/07/27

101衆議院 大蔵委員会 第36号

○松尾政府委員 石油税収につきましては、御案内のように石油の輸入価格、それから為替のレート、輸入量等によっていろいろな変動要因がございますけれども、それらをすべて捨象いたして申しますれば、六十年度には、五十九年九月一日から石油税の引き上げをお願いいたしておりますので、平年度化することによりまして先生おっしゃったような数字になるという試算が一つ可能だと思います。

資源エネルギー庁石油部長1984/07/27

101衆議院 大蔵委員会 第36号

○松尾政府委員 ただいま、私ども初めて資料を拝見させていただきましたので、個々の項目につきまして全部正しい、正しくないというチェックは、申しわけございませんけれども今すぐできませんが、私どもから見ましてそのとおりだという数字もたくさんございますし、一部確認を要する数字等もございまして、恐縮でございますけれども、もし一つ一つということでございましたら、少し時間の余裕を与えていただきたいと思います。

資源エネルギー庁石油部長1984/07/27

101衆議院 大蔵委員会 第36号

○松尾政府委員 確かに国家備蓄というのは大変多額の資金を必要とするものでございます。費目につきまして申せば、原油代の利子補給もありますし、建設いたします事業にかかわる資金の利子補給、それから施設の利用料等の歳出費目があるわけでございますけれども、これらのうち基地建設に伴います借入金の利息につきましては、私どもとしては国家備蓄基地の利用料の中の減価償却費相当分をもって返済を行っていくことにいたしたいと考えているわけでございまして、現に五十…

資源エネルギー庁石油部長1984/07/27

101衆議院 大蔵委員会 第36号

○松尾政府委員 先生の方で御試算なさいました金利とかその他前提要件につきまして、私どもも子細に検討さしていただきませんと、この段階で私どもとしてこの数字が正しいかどうかについて明確にお答えをする準備がないのをお許しいただきたいと思います。

資源エネルギー庁石油部長1984/07/27

101衆議院 大蔵委員会 第36号

○松尾政府委員 ただいまお述べになりました当時の山中大臣の答弁の議事録が手元にありませんので、正確には私も記憶しておりませんけれども、当時の山中通産大臣がしばしば国会でお述べになっていらっしゃいましたのは、原油の価格が引き下げられたことに伴って石油税収の大幅な減収が生ずる、他方、我が国のエネルギー政策は我が国経済の健全な発展、存立を図っていくためには長期的な観点から地道に進めなければならない、そういう政策的な要請が一方にある、したがいま…

資源エネルギー庁石油部長1984/07/27

101衆議院 大蔵委員会 第36号

○松尾政府委員 今般石油税の引き上げをお願いするに当たりましては、昭和六十三年度までの歳出の需要、それからその間における石油税収の見通し、さらには一般会計に留保されている石油税収によって生じた金額の合計額、これらの要素を計算いたしまして、必要最小限度の税率引き上げがどの程度であるかというのを大蔵省とも十分御相談をいたしまして、その過程においては歳出も極力削減をする、そういうぎりぎり効率化を図った歳出需要を六十三年度まで見通し、そして今申…

資源エネルギー庁石油部長1984/07/27

101衆議院 大蔵委員会 第36号

○松尾政府委員 先ほど来申し上げておりますように、今後五年間程度は少なくとも現行の枠組みの中でやっていけるものと考えておりますし、できましたならばそれをより長く続けさせていただくように最大限の努力をいたしたいと考えておるわけでございますが、何回も申し上げるようでございますけれども、歳出面におきましても、先ほど来申し上げておりますようにいろいろな変動の要因もございます。また歳入面も同様に、国際石油情勢から始まりまして種々の変動要因があるわ…

資源エネルギー庁石油部長1984/07/27

101衆議院 大蔵委員会 第36号

○松尾政府委員 ただいまちょうだいいたしました数字の中には、吉田先生との御議論の際等に私どもの方から申し上げたものも入っておりますけれども、そうでないものも入っております。それで、私どもといたしましては早急にこの数字をチェックさせていただきたいとは存じます。ただ、御案内のように、歳出にいたしましても歳入にいたしましても極めて変動要因がたくさんございます問題でございますので、私考えますが、一義的にある数字を一定の前提に置いてつくりまして、…

資源エネルギー庁石油部長1984/07/27

101衆議院 大蔵委員会 第36号

○松尾政府委員 詳しい積算等を私どもとしてよく検討させていただきました上、御連絡させていただきたいと思います。

資源エネルギー庁石油部長1984/07/27

101衆議院 大蔵委員会 第36号

○松尾政府委員 先ほど来申し上げておりますように、将来の数字につきましては歳入歳出両面にわたる極めて大きな不確定要因がたくさんございまして、ある一定の大胆な前提を置いて試算をすることが仮にできたといたしましても、それの持っている意味については極めて誤解を招く恐れのある場合もあるのではないかと存じます。したがいまして、私どもとして今この段階で先生のおっしゃっていますような長期の見通しについて資料をおつくりすることについて確たるお約束はでき…

資源エネルギー庁石油部長1984/07/27

101衆議院 大蔵委員会 第36号

○松尾政府委員 先生御指摘のとおり、ただいまのところ、中東情勢が流動的なもとではございますけれども、アラビアンライト等代表的な油種のスポット価格は大変軟調に推移しておりますけれども、今後のOPECは一体どのような機能になっていくのか、大変難しい質問でございます。 私どもとして見ますと、第一次、第二次オイルショックを経まして、OPEC以外の地域における原油の生産の増大、あるいは先進諸国におきます代替エネルギーの導入、あるいは省エネルギー、…

資源エネルギー庁石油部長1984/07/27

101衆議院 大蔵委員会 第36号

○松尾政府委員 先ほど先生がお触れになられましたIEAの数値については、確かに最近お述べになられたような数字も発表されておりますけれども、御高承のとおり、あの数字は加盟各国の今後の見通しを集計したものというふうに承知しておりまして、IEAの専門家の話でも、代替エネルギーの導入について現実よりも非常に意欲的に取り組んだ結果そうなることを期待するという希望値というふうに私どもとしては解説を受けているところでございますので、そういう意欲を持つ…

資源エネルギー庁石油部長1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○松尾政府委員 先生の最初におっしゃったことについて一言補足させていただきます。 原油の需給が非常に緩んでいるということが背景にあるものですから、現在スポットの価格が非常に低い水準で推移しているということをちょっと重ねて申し上げさせていただきたいと思います。 第二番目に、先生が御指摘になりました備蓄の取り崩しに関しますアメリカの提案のことでございますけれども、確かに春のIEAの会合におきまして米国から、石油の供給が大幅に制約された初期の…

資源エネルギー庁石油部長1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○松尾政府委員 IEAの場等を通じまして米国が申しております趣旨は、特に現実明白な何らかの危険が迫っているからこのような提案をしているわけではない。ただ、IEAで現在ございますスキームをそれなりに十分評価さるべきでありますけれども、現在ございますIEAのスキームを発動するまでの前段階といたしまして、先ほど申し上げましたように、石油の供給が大幅に制約されるような事態が生じた際には、素早く備蓄の放出を行いまして、世界的な石油市場の急騰を防ぎ…

資源エネルギー庁石油部長1984/06/27

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第6号

○政府委員(松尾邦彦君) 日韓大陸棚の石油開発のことをお尋ねの趣旨と存じますけれども、かねて特別の条約、法律につきまして国会の御審議を得て、その後日韓両国での開発が進められてきてはおるわけでございますけれども、本年も一本試掘をいたして、その成果が期待されておりましたが、これまでの試掘の状況は、残念ながらまだ油の賦存について十分な成果を上げることができなかったわけでございます。しかし、今後とも日韓両国の開発権のある企業、寄り寄り相談をいた…

資源エネルギー庁石油部長1984/06/21

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松尾政府委員 ただいま先生もお述べになりましたように、産油国の首脳の中には、原油の政府公式販売価格は、この一両年引き続き安定させておくべきだとのお考えを示されていることは私どもも承知しております。ただ一方におきまして、最近の中東情勢というものは極めて予断を許さないことも一面のまた事実でございます。幸い何度か緊迫する場面もありながら、原油のスポット市場の動向はさほど大幅な上昇は見ておりませんけれども、タンカー攻撃があると若干またスポット…

資源エネルギー庁石油部長1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○松尾政府委員 ただいま御質問の新燃料油の技術開発につきましては、かねてから石油にかわる新しい燃料の技術開発を進める一環といたしまして研究開発に取り組んでいるわけでございます。先般新聞にも若干報道がございましたけれども、まだ開発の緒についたばかりではございますけれども、将来石油にかわるべき燃料として、今後時間をかけて、民間の総力を結集しながら、何か成果が上がるように着実な進展を見るよう、年々の予算で考えてまいりたいと思っております。現在…