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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,395
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1999/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 科学技術委員会2 件・2%

※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,395 20 を表示
法務省刑事局長1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松尾政府委員 タニマチとおっしゃる趣旨が必ずしも明確ではございません。なかなかお答えしにくい御質問かと思います。

法務省刑事局長1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松尾政府委員 お尋ねの業者というのが必ずしもどういう関係かわかりませんが、職務上利害関係のある業者というお尋ねでありますれば、今お尋ねの則定氏において、そうした業者等から何らかの私的供与の肩がわりを受けたという事実はないものと承知しております。

法務省刑事局長1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松尾政府委員 則定氏が公務出張に女性を同伴した事実はございません。

法務省刑事局長1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松尾政府委員 旅行命令上は、旅行日として指定されている日の初日に目的地に到着しまして公務を行うことを求めているということになります。 なお、本件の場合は、前日が休日でございますが、前日の旅行というのは休日における本人のプライバシーに属する事項であろうと考えております。

法務省刑事局長1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松尾政府委員 則定氏が、女性とホテルを利用した際といいましょうか、仮名を使用した事実はございます。

法務省刑事局長1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松尾政府委員 最高検察庁としましては、今回の雑誌の報道を契機に、その内容を精査しまして、短期間ではございましたけれども、所要の捜査を遂げたものと私どもは考えております。

法務省刑事局長1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松尾政府委員 調査の結果、その若富士会という会が存在するということについては認めることができませんでした。

法務省刑事局長1999/03/31

145衆議院 法務委員会 第6号

○松尾政府委員 先生お尋ねの刑事の分野の扶助の問題でございますが、被疑者段階の弁護に国庫金を支弁するかどうかという問題でございます。 法務省としても、いろいろな角度から研究を続けてきているところでありますけれども、これにつきましては、一番目に、捜査手続への影響といいますか、具体的に申し上げますと、被疑者が仮に逮捕された場合を想定しますと、それから弁護人を国選でつけるという制度が仮にでき上がる、そうなりますと、弁護人が直接被疑者に面接する…

法務省刑事局長1999/03/31

145衆議院 法務委員会 第6号

○松尾政府委員 お尋ねの、被害者等通知制度と言っておりますが、これは、従来も各検察庁がそれぞれ独自にといいますか、おおよその内容は似通ったものが多いわけですが、被害者通知制度を定めて実施しておりました。高等検察庁、それから四十二の地方検察庁というのがこの制度を有していたということでございます。 ところが、その内容は各庁で若干の相違がございました。例えば、重要事件に限ってやっているところ、あるいは事件を問わず被害者の希望に応じてやっている…

法務省刑事局長1999/03/31

145衆議院 法務委員会 第6号

○松尾政府委員 なかなか難しい御質問だと思います。 ただ、検察庁も含めまして捜査機関全般に言えることではないかと思いますが、捜査機関は犯罪の捜査をするということでございますが、その捜査手法の中には、強制力を伴うといいますか、基本的人権を、時によるとそのバランスの中で強制力を用いて個人のプライバシーに立ち入ることもあるとか、そういうようなことでございますが、そういった非常に強権を持っているということだと思います。 そうしたことで、捜査を遂…

法務省刑事局長1999/03/30

145参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(松尾邦弘君) お尋ねの中島洋次郎元衆議院議員にかかわる政党助成法違反の被告事件の公訴事実によりますと、支部政党交付金の使途等を記載した支部報告書の支出の内訳表に真実にはなかったにもかかわらず虚偽記入された支出の額でございますが、平成八年分と平成九年分の合計で千二百五十七万二千四百七十四円でございます。

法務省刑事局長1999/03/30

145参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(松尾邦弘君) 冒頭陳述によりますと、お尋ねの金額は平成八年分のうちの三百七十二万一千九百十四円ということですが、買収資金を含む選挙資金のための借入金一千万円の返済の一部に充てられたということでございます。

法務省刑事局長1999/03/30

145参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(松尾邦弘君) 認めております。

法務省刑事局長1999/03/30

145参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(松尾邦弘君) 三月二十六日に開かれました東京地裁での公判におきまして、中島洋次郎被告人が今先生御指摘のような供述をしたものと承知しております。

法務省刑事局長1999/03/30

145参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(松尾邦弘君) 間違いございません。

法務省刑事局長1999/03/23

145衆議院 法務委員会 第4号

○松尾政府委員 お尋ねの事件は今警察において捜査中と承知しておりますので、答弁は控えたいと思います。

法務省刑事局長1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 少年審判に参審制を導入すべきではないかという議論があることは承知しております。ただ、少年審判にどういった制度をとるかということにつきましては、現在の少年法の根幹であります国親思想を背景としました職権主義的審問構造、これへの評価がいかなるものかということになろうかと思います。現在の少年法改正の論議の中では、法制審でいろいろな論議があったわけでございますが、その中でも職権主義的審問構造、またその土台となっている国親…

法務省刑事局長1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 今、具体的に原本も含めましてどういう期間保管すべきことになっているのか、細かい点はわかりませんが、刑事の判決原本につきましては、基本的には重罪に当たるものは百年だったと思います。それから、その余のものについては五十年というような形で保管期間が決まっておりまして、確かにその期間が経過しますと基本的には廃棄されるということになろうかと思います。 ただ、そういった中でも、国民のいわば財産と言うべきものにつきましては、…

法務省刑事局長1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 御指摘のとおり、このマネーロンダリングの排除というものは組織犯罪対策で非常に重要なことでございます。先生御指摘のように、既に先進諸国の間ではその法整備が基本的には整っておりますが、日本におきましては、薬物事犯で一部これが実現しておりますが、その他の犯罪においてはまだ整備はされておりません。したがって、G8あるいはサミット等の会議の際にも、あるいは今先生の御指摘のFATFという金融作業部会でも、日本はマネーロンダ…

法務省刑事局長1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 基本的には、組織犯罪を抑圧するという目的のためには、先ほど申し上げました実体法あるいは手続法の整備が一体としてなされる必要があるということで申し上げておりまして、セットにしないと通らないということではなくて、むしろ一体とすることによって本来の目的を達成するということでございます。 なお、一点だけ追加させていただきますと、電話傍受の問題でございますが、これは例えば薬物、銃器の不正取引にかかわる犯罪等、あるいはもう…