松尾邦弘
会議録に記録された「松尾邦弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 科学技術委員会2 件・2%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) その点になりますと、先ほど申し上げましたように、出入り関係のほとんどは全くプライベートな領域の話というふうに我々の調査結果で認められるということでございます。したがいまして、どういう出入りがあって、それはどういう性質のものかというのに立ち入ることは適当でないと思われます。
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) 私どもも、この口座を調査する際の関心といいますか、調査事項の一つが、今委員御指摘のような内容の事実があるのかないのか、つまり、公務に関連するか否かを問わずそういう一定の援助を受けるというようなことで振り込まれた口座があるのかないのかということにつきましては注意をして調査をいたしました。その結果は、先ほど申し上げましたように、服務上あるいは職責上問題とすべきだというようなものはなかった。その点については、委員御指…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) その点も具体的な出入りにかかわることでございますので、なかなかお答えしにくいのでございますが、あえて申し上げますと、口座は違うということでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) それもお答えが大変難しいんですが、先ほど言いましたように、そこらあたりになりますと全く私的な領域でございます。また、その中で、先ほど申し上げましたように、今回のケースに関連して我々が問題にしなければならないということは調査結果にはありませんでしたので、その点についてはちょっと御答弁いたしかねるところでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) 一般論としてお聞きいただきたいと思いますが、いろいろな口座を個人は持ちます。それが、例えば給与の振り込まれる口座から何がしかの金をおろして原資にすることもございます。あるいは家計の収入の中、あるいは当該個人の資産の中から一定のものを口座の原資としてそれを動かしていく場合もございます。さまざまでございまして、個人が私的なそういう口座、小切手を振り出せるような口座を持つことが、そう見られることではないというとそれは…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) ただいまの御質問の前提は、浮気が検事の活力源だ、検察の活力源だという前提に立っておられますが、次長の発言についての報道ぶりはまさにそうなっております。ただ、実質的な発言といいますかそういうものは、先ほど当初に申し上げましたとおり、検察官が身辺のことについてあれこれ気にする余り萎縮する、検察官はそういうことがないように身を律している、それが検察官の活力になるのだ、その身の律し方が活力になるのだという趣旨で言いまし…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) 今、委員の御質問の中にありましたような、正直言いましてさまざまな思いが、法務・検察、特に私個人にとってもございます。 しかし、そういった問題以前に、先生御指摘のとおり、重責にある検察官がこういう報道の対象になるということ、それが職責あるいは職務上関連のあることになるのかという国民に大変な疑惑を持たれること、このこと自体我々としてはまず重大に受けとめまして、その真相を解明する、事実関係についてそこを徹底的に調査す…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) その点は事実と相違しております。
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) そのとおりでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) 当初の雑誌の記載にそのような表現がございました。我々としてもその点の事実関係は重大なことと受けとめまして調べましたが、先ほどの中岡という人あるいは泉井という人と前検事長との交友は一切ありませんでした。
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) 今お尋ねのような事実関係は今回の件では認められなかったということを申し上げております。
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) 佐藤さんがいかなる人脈をお持ちか、あるいはいかなる交友関係をお持ちかということは全く佐藤さんの私的なことでございます。問題は、前検事長がそこらあたりの認識がどうだったかというのは確かに関係することとは思いますが、その熊取谷と言われる方と佐藤さんが交流があるということについては全く認識はなかった、あるいはそういう事実関係については承知していなかったということでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) 今回の報道でも業者とか関係業者というような表現があります。それだけ聞きますと、あたかも法務省あるいは検察庁の職務に関することについての業者というような雰囲気が出るわけでございますが、今回の調査の中で、そういった点で業者と言われる方はいなかったということでございます。 また、名刺の点でございますが、同期会をこの雑誌に掲載されたクラブで二次会としてやったことはありますが、検察官の名刺はその際使われたものということが…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) 会計の費目の中には確かに御指摘のように交際費というものはございます。それで、世間一般から、役人が交際費があるということになると、しかも今回の一連の報道などとそれがドッキングしますと、何かべらぼうな額の交際費をそれぞれ持っておるんじゃないだろうかというふうな感覚が生まれかねないので、あえて申し上げますと、例えば東京高等検察庁の一年間の交際費は幾らかといいますと、十万円ちょっとでございます。 これは何に使うのかとい…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) いずれにしましても、検察官という職責を考えますと、世間の人から疑惑を持たれるようなこと、これが仮に私的な領域のつき合いということでございましても、その点については人一倍配慮すべきである。中村委員が御指摘の点もまさにそこにあるんだろうと思いますが、それは今回のことも含めまして肝に銘じていくべきことかと思っております。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(松尾邦弘君) ただいまお尋ねのように、金融機関あるいは貸金業者による貸し付けの利率に関しましては、確かに出資法五条二項によって罰則をもって制限しているわけでございます。 先生のお尋ねのこの上限をどういうふうに決めたのかということでございますが、これは民事的な関係では、利息制限法によりましてその上限といいますか、無効にならない範囲といいますか、そういったものが決まっているわけでございますが、刑事の場合は罰則をもってこれを担保す…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(松尾邦弘君) 確かにこの制限利率をめぐりましてさまざまな議論があることは承知しております。 現時点においてこれをさらに引き下げるべきか否かということにつきましては、先ほど申し上げましたが、金融行政と密接にかかわる事項でございますし、あるいは広い意味で金融行政の一環と言えるような問題かと思います。この法律を共管しているのは金融行政を所管している大蔵省でございますので、大蔵省と相談しながら、金融機関あるいは貸金業者による貸し付け…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(松尾邦弘君) 二点お答えする必要があると思います。 第一点は、高金利の上限をどういうふうに設けるのかということでございますが、この問題は広く金融政策全般にわたる観点及びその性格にかんがみまして国民生活に重大な影響を与えるということで、いろいろな角度から論議が必要だろうと思います。これまでにも国会におきまして十分御論議いただいた上で上限金利が定められてきていると承知しております。 それから、第二点目でございますが、民事と刑事、…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松尾政府委員 現在の段階でございますが、最高検察庁において所要の調査を行いまして、その結果を本日内閣に報告したところでございます。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松尾政府委員 現在、内閣に調査結果を報告したところでございます。 最高検察庁及び法務省といたしましては、本件にかかわる所要の調査は遂げたものと考えております。