松尾邦弘
会議録に記録された「松尾邦弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1999/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 科学技術委員会2 件・2%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○松尾政府委員 今先生の御指摘の、刑事事件についてでございますが、形式的な論理で画一的にというような形で物事を処理する、これは問題があるというのは大変重要な御指摘だろうと思います。 その点に関して二点申し上げますと、破綻金融機関に限って言いますと、検察官はこれまでも、破綻金融機関の新しい経営者といいましょうか、あるいはその新しい経営陣によって選任された内部調査委員会等がございます。そういった調査結果に基づきまして、そこからの告訴、告発を…
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(松尾邦弘君) それでは、過去五年ということで平成六年から申し上げますと、起訴件数は、平成六年一件、平成七年一件、平成八年から十年まではゼロでございます。不起訴件数でございますが、平成六年が二十八、平成七年が二十五、平成八年が十一、平成九年が十五、平成十年が九ということでございます。念のため申し上げますと、これは警察からの受理とその年の処理ですから、統計的には必ずしも数字は合わないということでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(松尾邦弘君) 外国人登録法違反について、先ほどもお尋ねがありましたが、統計としては罰条ごとの統計はございません。ただ、今回の改正等の経緯がありましたので、全国の検察庁に対しまして調査を実施いたしました。それで平成元年から十年間を調べてございます。 平成元年から五年までの間に登録証不携帯罪で起訴されました件数は四十一件、提示拒否罪の起訴はないということがわかっております。平成五年以前に起訴されました事件の裁判結果の方でございま…
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(松尾邦弘君) ただいま申し上げましたとおり、外登法上の罰条ごとの統計はとっておりませんので、個々にお答えするというのはまた調べないといかぬと思いますが、古い件数になりますと果たして正確な調査ができるかどうか確信がないところでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(松尾邦弘君) 公訴権の実行に関しまして民意を反映させる、そのことによって公訴権の執行の適正を図るというために設置されました検察審査会というものでございますが、これを構成する検察審査員は、国の統治権の一つであります公訴権の行使を審査いたしまして、その当否につき議決を行うとされております。その議決書謄本の送付を受けました地方検察庁の検事正は、その議決を参考にしまして公訴を提起すべきものと思料するときは起訴の手続をしなければならな…
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(松尾邦弘君) 前回そのようにお答えしたとおりでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(松尾邦弘君) 口座の調査の問題でございますけれども、基本的には個人のプライバシーの問題にかかわる事項でございましたが、今回の一連の行為あるいは問題とされている行為の性質上、調査の対象といたしました。調査自体を実行いたしましたのは月曜までにというふうに申し上げてしかるべきかと思いますが、その経緯は金曜から月曜にまたがっているというようにお考えいただきたいと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(松尾邦弘君) ただいまの口座でございますが、お尋ねは、この口座を利用しました小切手の振り出しとその現金化ということにかかわるものだと思いますが、その点につきましても、口座を精査いたしまして、当該小切手が振り出された前後を調査いたしましたが、今お尋ねの両氏、S氏とM氏ということになっておりますが、その両者からの振り込み等、出所不明な入金は一切認められませんでした。
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(松尾邦弘君) お尋ねですので、口座が開設された経緯等を御説明いたしますと我々の調査の内容もまたおわかりいただけるかと思いますので、若干付言いたしますと、この当座預金口座、これは則定氏が昭和四十七年に開設したものでございます。その経緯は、同氏はそれまで外務省に出向いたしまして在外公館に勤務しておりました際にパーソナルチェックを活用したことがございます。その後も、帰国後このパーソナルチェックというのが非常に便利なものであるという…
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(松尾邦弘君) それもないという趣旨でございます。
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(松尾邦弘君) この間の経緯につきましては、私どもとしては、関係者といいますと則定氏、それからS氏、あるいはM氏も間接的には関係しているかもしれないということでございます。それから当該女性ということで、関係者と思われる方については、この点につきましてかなり詳細に立ち入った質問をいたしましてお答えをいただいておりますが、そうしたことを総合いたしますと、女性に渡された金額は、則定氏からは八十万円であるという事実が認定されたというこ…
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(松尾邦弘君) いかなる金がいつ、どういう趣旨で渡されたのかというのは、関係者からいろいろその点についての説明を受けて、そうした点について総合的に検討して事実関係を認定する。あらゆる事項がそのようなことになると思うんですが、今回の場合もある意味ではオーソドックスな調査方法をとりまして、できる限りの調査の結果は、今申し上げたとおりの結論であるわけです。
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(松尾邦弘君) 個々具体的にどうだということについては、今回の調査についての関係者の協力を得ることにつきましてはいろいろな条件が付されたり、あるいはこれは捜査ではありませんので強制力を使うことはなかなかできません。そんなこともありまして、我々としてはできる限りの御協力をいただくということで、その点は徹底してやってまいったつもりでございます。 それで、個々の飲食店といいますか、クラブというかバーというか、そういうところも含めまし…
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(松尾邦弘君) 今回、雑誌の記事で、検察の最高幹部の一人が関係業者から接待を受けたり、場合によると資金援助も女性の関係であったのではないかという記載内容でございました。 我々、私も含めまして、それを読んだときは大変重大な問題として受けとめて直ちに調査に入ったわけでございますが、その真実の姿といいますか実態は、これまで随分御説明申し上げてきましたけれども、関係業者とのつき合いということで、関係業者というのは職務上関係のあるという…
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(松尾邦弘君) そういうものはございません。 ただ、今回の雑誌の記載で、あるいは例外的にしても検察の最高幹部と言われているような検察官に対してそういう疑惑が報道されたということで、そういった事実があるかないかも含めまして調査をいたしましたけれども、今お答えしましたとおり、そういうことはないということでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) 今お尋ねの件につきましては、法務・検察といたしましても、大変重要な問題であるという認識でございます。したがいまして、その飲食状況について、短期間でございましたが、できる限りの調査を遂げたつもりでございます。 何点か申し上げますが、まず第一点は、今業者という御発言がございました。我々も、職務に関係する業者との飲食であれば、これは御指摘のような問題と思います。そのこともありましたので、その点について申し上げますと、…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) 御指摘の点もその中に含まれております。
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) ただいま御質問のありました最高検察庁の次長検事の発言につきましては、大変不適切でありました。また、本人もその点は強く認識しておりまして、直後に撤回しております。 その背景を簡単に申し上げますと、次長検事は、「噂の眞相」に載りました記事を当初読んだ段階では非常にやはり衝撃を受けまして、大変強い危惧を抱いたわけでございます。急遽調査態勢を組みまして調査が進んだわけでございますが、先ほど官房長から御説明申し上げました…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) この事件につきましては、先ほど申し上げましたとおり、できる限りの調査をいたしました。その結果につきましては、先ほど官房長からの報告で概略申し上げましたが、懲戒処分に当たるまでの事由は認められない。 しかし、今、大森先生御指摘のとおり、検察官というのはやはり厳しい身の律し方を要求されるということはそのとおりでございまして、そうしたこと等にかんがみますと、やはり職責上では厳重に注意をすべき事由ということに当たりまし…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(松尾邦弘君) 結論としては、個人的、私的なつき合いということでございます。先ほどもちょっと申し上げましたが、職務上の関連性は全く認められない関係でございました。 若干それに触れますと、まずMという方、松田さんとおっしゃる方でございますが、庭をつくる造園業をやっておられる方で、職務上のつき合いは全くございません。最初にこの方と知り合いまして、その後、このS、これは佐藤さんとおっしゃいますが、この方とお知り合いになったと。あくま…