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農林水産省農産局長参議院衆議院
総発言数
272
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農産局長
直近の発言日
2024/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
農林水産省農産局長2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 我が国の食料安全保障を確保する上で、主食であり自給可能な米の消費拡大は、非常に重要な課題と私どもも認識しております。 このため、消費拡大に向けまして、米飯学校給食の推進に加えまして、日本型食生活の実践促進でございますとか、米と食料安全保障に着目した情報発信など、消費者の理解の促進に努めているところでございます。 また、先ほど御指摘のありました食の簡便化に対応しましたパック御飯、こういった工場の整備で…

農林水産省農産局長2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 化学肥料から、下水汚泥資源等の国内資源を活用した肥料への転換を図ることは、とても重要なことだと認識しております。 その際の課題といたしまして、安全性への懸念を感じている農業者の方々がおられるほか、ロットごとに肥料成分がばらつきやすい、あるいは、発酵や燃焼しただけでは成形されないため、農地への散布に手間がかかる、それから、原料供給者、肥料製造者、肥料利用者間の連携体制というのがまだ整備が足りないという…

農林水産省農産局長2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、近年、夏場の極端な高温によりまして、リンゴの一部で日焼け、着色不良等の高温障害が発生し、出荷量が減少する、こういった影響が生じているわけでございます。 気候変動に伴う高温に対応するためには、まずは、これも御指摘ございましたけれども、高温状況下でも着色に優れました、例えば今、紅みのり、こういった新品種の育成、こういったものが大事だということで取り組んできたところでございます。 また…

農林水産省農産局長2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 令和六年産米の十月の相対取引価格は、昨年より五七%高の六十キロ二万三千八百二十円ということになっております。 これまで、令和二年から燃料でございますとか肥料でございますとかこういったものが高くなっていった中で、今回そういった生産費が反映されるとともに、今年の新米が出たときの集荷競争、そういったものも反映されているんじゃないかと思っております。 米の取引価格というものは、市場環境の中で、需給バランスな…

農林水産省農産局長2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 飼料用米についてのお尋ねがございました。 飼料用米につきましては、現在、主食用の需給にかかわらず飼料が安定的に供給できるよう、そういったことで、普通の、主食用に代わりやすい一般の品種ではなく、限られた面積で多くの収量を上げられる多収品種を基本ということで進めているところでございます。 また、来年の作付に当たりましては、各産地が需要に応じた生産量をしっかり確保できるよう、加工用、新規需要の取組計画書、…

農林水産省農産局長2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 児童等に対する御飯食を通じた食育の推進、こういったことにつきまして、これまで学校給食等に対する備蓄米の無償交付を行ってきたところでございますけれども、現在、子供食堂でございますとか子供宅食、こういったものに対しても積極的に行っているところでございます。 また、本年九月からは、子供食堂等への無償交付について、申請窓口の大幅な拡大など、運用改善も行ってきたところでございます。 委員御指摘の学校給食用の無…

農林水産省農産局長2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 今後の農業者の急速な減少等に対応し、農業生産性向上を図っていくためには、スマート農業技術の活用が不可欠であるというふうに考えております。 その際、委員御指摘のようなスマート農業技術を使いこなす人材の育成、確保というのが急務になっておりますので、農業大学校におけるカリキュラムの充実、農業機械等の導入促進、それから、スマート農業を専門的に扱うサービス事業体の育成を積極的に推進しているところでございます。…

農林水産省農産局長2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 まず、この夏の状況、先ほどから何回かございましたけれども、ちょうど古いお米から新米に切り替わるのが八月ぐらいなんですけれども、八月の端境期におきまして、八月の八日に南海トラフ地震臨時情報が発表されました。また、台風の話とか地震の話がございました。 こういったことで、スーパーでの購入量が前年の一・五倍まで跳ね上がりました。これは数週間にわたって、そういった、ある意味買い込み需要が発生したわけなんですけ…

農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官2024/05/29

213衆議院 農林水産委員会 第18号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 福島県の原子力被災十二市町村におきましては、令和七年度末の営農再開目標面積一万ヘクタールに対しまして、令和五年三月現在で八千ヘクタールで営農が再開されるなど、目標達成に向けて取り組んでいるところでございます。 また、御指摘のように、新たにカンショの高品質苗の供給施設でございますとかカット野菜の加工、冷凍工場、こういったものが整備されたことによりまして、カンショ、タマネギ、ネギ、ブロッコリーなどの新し…

農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官2024/05/29

213衆議院 農林水産委員会 第18号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 農林水産省では、原子力被災十二市町村の営農再開を加速するために、令和二年四月から各市町村に職員を派遣するとともに、富岡町に東北農政局震災復興室を設置いたしまして、各市町村の取組をサポートしているところでございます。 このうち、各市町村に派遣された十三名の職員につきましては、それぞれ異なる現場の課題でございますとかニーズを把握いたしまして、例えば、営農再開に向けたビジョン策定のサポートを行う、地域計画…

農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官2024/05/23

213参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(松尾浩則君) お答えいたします。 農林水産省のビジョンステートメントは、食と安心して暮らせる環境を未来に継承するという農林水産省が担う使命でございますとか、職員の職務に対する基本姿勢を明確にするものとして平成十九年に決定されたものでございます。 これは当省が担う使命感が不明確であったことや職員が組織に対して閉塞感を抱いていたことを背景にいたしまして、一般の方々に対するインターネット調査を基に原案を作成し、約一年を掛け、省内…

農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官2024/04/08

213衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 食料自給率目標につきましては、農業者、食品産業事業者、消費者に関わる幅広い問題でございます。現行基本法でも、農業者その他の関係者が取り組むべき課題を明らかにして定めると規定がされてございますように、広範な政策分野ごとの取組の組合せとして数値が出てくるものでございます。 一方、政策評価でございますけれども、政策評価は、個別の政策分野単位ごとに測定指標及び目標を定めまして、その達成状況を評価するものでご…

農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官2024/04/04

213衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 今回の地震におきます農林水産関係の被害の状況につきましては、四月二日現在でございますけれども、農地や水路、ため池などで六千九百か所以上、山地災害、林道、木材加工施設等で九百六十か所以上、漁船の転覆等が二百九十一隻以上、あるいは漁港で七十三漁港以上などの被害の報告を受けているところでございます。 今般の地震におきます農林水産関係の被害の把握におきましては、発災直後からこれまで、延べ八千人以上の国の職員…

農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 農林水産関係の被害状況につきましては、現時点で調査中でございますけれども、三月十二日現在の状況としまして、六県からの被害の報告がございます。まず、農地や水路、ため池などで四千三百五十か所以上、山林災害や林道、木材加工施設で四百五十か所以上、漁船の転覆等で二百九十一隻以上、あるいは漁港で七十三漁港以上などで被害の報告を受けております。 現在、例えば稲作の営農再開に当たりましては、五月からの田植期に向け…

農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 農林水産省では、先月二十五日の支援パッケージ決定後、直ちに、多様な支援策につきまして、生産現場での周知活動に加え、政府広報を活用して新聞で広報するとともに、事業の申請受付も開始したところでございます。 また、国と県で合同チームをつくりまして、二月十九日から石川県内の合計二十二か所の会場で説明会を開催するなど、市町村や生産現場の末端までの周知活動を行っております。 さらに、JAのと本店等を含む石川県内…

農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官2024/02/27

213衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 農林水産関係の被害状況につきましては、現時点で調査中ではございますけれども、二月二十六日現在ということで、例えば農地や水路、ため池など、こういった農業用施設でございますと四千五十か所以上、それから、畜産農家の施設損壊、こういったものが四十六件以上、山地災害、林道施設、木材加工流通施設等でございまして、これらにつきましては三百九十か所以上、水産関係で申しますと、漁船の転覆、沈没、座礁、こういったものは…

農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(松尾浩則君) お答えいたします。 食料自給率の質問でございます。 カロリーベースということで例えば御説明させていただきますと、長期的には、特に食生活の変化が進みまして、日本の国内で自給可能な米の消費の減少と、こういったことで、自給率、減少してきております。 したがいまして、この自給率を向上ということでやっていくためには、まず、主食用米の需要が毎年減少していくことが見込まれる中では、例えば麦でございますとか、大豆でございます…

農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官2023/08/17

211参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(松尾浩則君) お答えいたします。 今回の災害に対しまして、農林水産省では発災直後からMAFF―SATとして福岡県や久留米市に職員を派遣いたしまして、被害状況の早期把握、あるいは復旧に向けた技術的指導、あるいは排水ポンプの貸出しなどの支援を行ってまいってきております。 また、農地やハウスの土砂撤去につきましては、災害復旧事業等により早期復旧を図ることとしておりますけれども、今回の災害が激甚災害に指定される見込みであることから…

農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官2023/08/17

211参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(松尾浩則君) お答えいたします。 今回の大雨被害につきまして、福岡県において、農業関係や林地等に大きな被害が発生しております。特に、委員御指摘の久留米市田主丸町では、水稲や野菜、農業用ハウスの冠水被害のほか、樹園地を含む農地の損壊、水路や農道等の農業用施設の損壊などの被害が生じているというふうに承知しております。 農林水産省といたしましては、発災直後からMAFF―SATとして福岡県に職員を派遣し、被害状況の早期把握、復旧に…

農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官2023/08/08

211衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 今回の災害に対しまして、農林水産省では、発災直後にMAFF―SATとして職員が現地を訪問し、現場の課題でございますとかニーズ等の聞き取りを行っておりまして、引き続き要請に応じた支援を行ってまいりたいと思っています。 農地やハウスの土砂撤去につきましては、災害復旧事業等により早期復旧を図ることとしておりますけれども、今回の災害が激甚災害に指定される見込みであることから、災害復旧事業費の補助率はかさ上げ…