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農林水産省農産局長参議院衆議院
総発言数
272
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農産局長
直近の発言日
2025/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
農林水産省農産局長2025/03/12

217参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(松尾浩則君) 米穀機構の米の消費動向調査でございます。千五百人のモニターということでインターネットで調査されていると聞いております。 これの一か月当たりの対前年同月比につきましては、昨年の七月は一〇〇・四、八月一〇三・六、九月は一〇〇・六、十月は一〇〇・五、十一月一〇二・二、十二月は一〇六・八ということでございます。 ただ他方で、大手の卸が販売している量あるいはスーパーなどの小売店の販売ということではこういった状況とちょっ…

農林水産省農産局長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 現在、お米の流通につきましては、大体七百万トンぐらい生産をされているわけなんですけれども、その中で、JAさんを始めとした集荷業者を通って出荷されるもの、それから、今、農業法人、非常に多くなっております。そういった方々が直接、卸の方でございますとか小売でございますとか、そういったところに出荷されて流通していくものが二百三十万トン程度。それから、従来から、農家の方々が、自分で食べるもののほかに、無償で、…

農林水産省農産局長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 私ども、まず、毎年、集荷数量ということで、一定規模以上の集荷業者の方々に物が集まって、それから、その方々がどういうふうに、どのくらい契約されて販売されているか、そういった流通の、主に大宗といいますか、そういった骨格のところについてはきちんと取りまとめて、これは毎月ベースでもやっておりますけれども、公表させていただいているところでございます。

農林水産省農産局長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘のとおり、有機農業ということで、私ども、二〇三〇年までに六万三千ヘクタールということで拡大したいというふうに考えております。 現状にいたしまして、今、三万ヘクタールぐらいまで来ております。近年、私ども、例えば有機農業の生産から消費まで一貫して取り組むオーガニックビレッジとか、こういった様々な施策も行っております。しっかり目標達成に向けて取り組んでまいりたいというふうに考えております。

農林水産省農産局長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 まず、米の需給についてでございますけれども、生産と需要ということだけでなくて、まず在庫がありまして、それに生産が加わる、それに対して需要がどうだ、そういったふうに見ることが必要かというふうに考えております。 まず、年に一回、最初に食糧部会に出して変更しますけれども、米の需給見通しにつきましては、食糧部会におきまして専門家の方々の御意見をいただいて答申して決定しているというところでございます。 先ほど…

農林水産省農産局長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 今、大変恐縮でございますけれども、最終集計中でございますので、今のところ、コメントは差し控えさせていただきます。

農林水産省農産局長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の毎月の在庫量は、その時々の比較的大きな業者のストックということでございます。そういった中では、なかなか全体の例えば生産量の増加でございますとか需要の動向とか、そういったものがなかなか反映し切れていないということで、そこはちょっと違いがあるのかなと思っております。 他方で、今回、二十一万トンの集荷の減少分を販売するということでございます。通常、こういった大手の集荷業者は、毎年、量販店でござ…

農林水産省農産局長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松尾政府参考人 委員御指摘でございますけれども、ここの表に書いてありますのは、一年間のまさに流通の直線でございます。こういった中で、集荷数量、例えばこの資料でございますと、集荷数量の集荷三百三というのが減っておりますので、ここで二十一万トンを、年産は違います、減っておりますので、そういったところは、この右に行くところは減っているというところで、そこに着目した。 中食、外食で二万トンというお話がございましたけれども、これは卸から中食に行…

農林水産省農産局長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 まず、以前、数年前の在庫量に比べて、何年かマイナスが立っているというような在庫の御指摘がございました。 これは、コロナの影響によりまして、在庫量が、令和二年六月末、二百万トン、令和三年、二百十八万トン、令和四年、二百十八万トンということで、非常に高い在庫を元々持っていたということがまず一点でございます。 それから、概算金の状況ということで、概算金は、大体八月とか九月、集荷の直前ぐらいで我々は報道ベー…

農林水産省農産局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 米の生産コストにつきましては、令和二年に比べて肥料費が四割上昇するなど資材が高騰し、令和三年以降、生産費も上昇していたところでございます。 こうした中、昨年九月以降、これまでにない集荷競争が発生し、生産コストの上昇もあって、産地段階の価格が上昇をしたところでございます。また、集荷競争が起こった結果、米の生産量が前年より多いにもかかわらず、集荷の大宗を担っている大手の集荷業者の集荷量が前年と比べて二十…

農林水産省農産局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 米の政策につきましては、平成三十年産より、国が、昔の、個々の農業者に生産数量目標を配分するという仕組みから、それぞれの農業者、産地が、需給動向を踏まえて、自らの経営判断で行うということで変わったわけでございます。 その中で、今、価格が非常に高いというような御指摘を受けているところでございますけれども、例えば七年産米につきましては、国は、需給見通し、こういったものを出して、必要な情報提供を行っていると…

農林水産省農産局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 スマート農業機械は、効率的な農作業を可能とするメリットがある一方、価格が高い、こういったことで、その導入コストを下げることが重要と考えております。 例えば全農では、農業機械の機能を絞った仕様を定め、最も条件のよい提案を行ったメーカーから大量に発注する、こういったことで価格の引下げを行う共同購入の取組が行われているところでございます。 一方、特に共同利用に対しては、利用者間の調整が難しい、こういった課…

農林水産省農産局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 政府備蓄米の保管等につきましては、農林水産省から民間事業体に業務を包括的に委託して実施しているところでございます。 今後、政府備蓄米の買受けを受けた集荷業者への引渡し、こういったことに当たりましては、政府備蓄米の業務を委託している民間事業体を通じまして、各保管倉庫に対し、円滑な出庫がなされるよう協力を求めております。三月半ばには政府備蓄米の引渡しが開始できるよう取り組んでいるところでございます。 ま…

農林水産省農産局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 令和五年産米は、作況一〇一、生産量六百六十一万トン、令和六年産は、作況一〇一、生産量は前年より十八万トン多い六百七十九万トンでございました。民間在庫と合わせまして、需要量を上回る供給量になっていたというふうに考えております。 その中で、米の生産コストにつきましては、令和二年に比べて肥料費が四割上昇するなど、資材が高騰し、令和三年以降、生産費も上昇していたところでございます。 こうした中、昨年九月以降…

農林水産省農産局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 酒米として使用されている五百万石あるいは山田錦、こういった醸造用玄米あるいは水稲の種子につきましては、数字といたしましては、私ども、米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針の中で、主食用米等として取り扱っているところでございます。

農林水産省農産局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 米政策につきましては、平成三十年産以降、生産数量目標の配分というものを廃止しております。そういうことですから、例えば、主食用米、酒米、種子、こういったいずれかにかかわらず、産地の判断で作付することが可能ということになっております。 特に委員御指摘の酒米でございますとか種子というのは、用途や出荷先が相当程度固定化している、こういったことのため、それぞれの需要に応じた生産、販売というものが重要であるとい…

農林水産省農産局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松尾政府参考人 基本的には、委員御指摘のとおりだと思っております。 私ども、指針の方で主食用米等と言っておりますのは、あくまでも数字の全体量として一つにまとめているわけでございまして、それぞれの作付ということであれば、産地の判断で対応していただくということでいいかというふうに考えております。

農林水産省農産局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 米粉につきましては、近年、令和三年度で四・一万トン、四年度で四・五万トン、令和五年度で五・三万トンと需要が堅調に伸びてきております。委員御指摘のとおり、いろいろな米粉の特性というものを御理解いただいている、こういったことが背景にあるというふうに考えております。 そうした中、量販店でも米粉やその製品を定番の商品として見かけるようになったところでございます。 農林水産省といたしましては、更なる需要拡大に…

農林水産省農産局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、これまで、農政の課題に対しまして、普及職員が直接、農業者に接するということで、技術、知識の指導等を展開してきたところでございます。 令和五年四月時点で、三百六十一か所の普及指導センターで、七千百六十九人の普及職員が、現場に足を運び、普及指導活動を展開しているところでございます。 今後、新たな食料・農業・農村基本法に基づきまして、例えば、スマート農業技術、あるいは農業支援サービスの…

農林水産省農産局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 米は、我が国で唯一自給可能な穀物であり、国内需要が減少する中で、輸出拡大によって新たな需要を生み出すことは極めて重要であると考えております。 このため、二〇二〇年十二月に作成された農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略におきまして、米、パック御飯、米粉、米粉製品の二〇二五年の輸出額目標を百二十五億円と定め、市場開拓に取り組んできたところでございます。 足下の輸出実績は着実に伸びております。二〇二四年の輸…